【レビュー】ロレックス エクスプローラーII 16570 黒文字盤 最後のお買い得5桁スポロレ

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ROLEX 16570 Explorer II Black

大型連休のスタートです。

出掛けられる方お仕事の方と様々ですが、皆さんはどのようなスケジュールでしょうか?

記念すべき瞬間を日本国内で過ごされる方、はたまたロングバケーションを海外で過ごされる方、「その時」を確認するのは腕時計にしませんか?

と、言うことで海外旅行にも活躍する第2時間帯表示機能付きスポーツウォッチ ロレックス エクスプローラIIです。

旧モデルRef.16570は20年間も製造され続けたロングセラーモデル。

長く作られた割に大ブレークすることなくモデルチェンジしたので、中古ロレックススポーツモデルの中では比較的買いやすいと思います。

機能的には充分ですし、スッキリしたデザインでスーツにもカジュアルにも似合う良いモデルだと思いますが、いかがでしょうか?

Chrono24を覗いてみました。

中古相場はこんな感じ。

2000年代の付属あり中古でも60万円台で見つかります。

エクスプローラーIIの現行モデルRef.216570は42mmの大型ケースですので、40mmを楽しめるのもこの16570まで。

文字盤バリエーションがブラックとホワイトの2種あります。

最近はインデックスや針がトリチウム焼けした白文字盤に人気が集まりますね。

セミ・ビンテージ感を楽しめるグッドモデルで値段も上がってきています。

ブラックダイヤルはシャープでスーツによく合うと思います。

サラっと着けていたらオシャレ会社員ですよ。

Ref.16570は初期のトリチウム夜光、98年以降のルミノバ夜光の2種で、後継モデルのRef.216570からはクロマライトとなっています。

ルミノバグリーン!

黒文字盤はなんとなくルミノバの方が格好良いように見えますが、トリチウムの方が人気あるみたい。

難点はスティール製のベゼルのキズですね。

傾斜のあるスティールベゼルには直接数字が打刻されており、インクが塗られていますが、長く使っていると墨抜けや大きな打痕が残る可能性があります。

サイドビュー。

厚みは無くスッキリ。

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初期はシングルバックルですが16570の大半はこのダブルバックル。

フラッシュフィットとブレスレットがバラバラになる旧タイプの78790番。

ベゼルです。

フチがギザギザになっちゃった傷だらけの個体も良く見かけますね。

ブラックはやはりシックで良いですね。

昼夜を視認する赤いGMT針。

短針を動かし時差を表示できます。

ケースサイド、ラグの横の穴。

これがあるとちょっと古いなと判断できます。

いかがでしょうか?

60万円台から見つかるであろうロレックス エクスプローラーII Ref.16570。

製造期間は長いので、そこそこ数は多いかと思います。

最終のキャリバー3186や、オールトリチウム/シングルバックル、ルーレット刻印ありなど、バリエーションは多いですけど、安くスポーツロレックスが欲しい方は1番安いのを選んでも良いかも知れません。

ガラスが割れていたり、ケースが痩せてしまっていたり、ダメージがあるものは止めましょう。

ベゼルのキズは目立ちますしね。

それではまた!

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