【レビュー】セイコー SBDC001 初代スモウ プロスペックス ダイバースキューバ 200m “SUMO DIVER”

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SEIKO PROSPEX DIVER SCUBA SBDC001

2007年に誕生したセイコー ダイバースキューバ SBDC001。

12時のインデックスの形状から海外のSEIKOマニアから「SUMO」のニックネームを頂戴しました。

確かに大銀杏に見えなくもない。

海外では安いプロスペックスはとても人気がありますね。

さて、ダイバースキューバ200mですが、ケースサイズ44.8mmもある超大型ダイバーウォッチで、日本人の方がサラっとスーツで着けれるサイズ感ではありません。

完全に海外向けなんでしょう。

40mm(39mm~41mm)であればサブマリーナーのようにオンオフ問わず活躍できただろうに、ちょっと残念。

シンプルで武骨でナイスデイザンなんですが、何よりも良いのはその値段。

当時の定価は64,800円で、量販店では4万円台で購入できました。

サブマリーナーと比べてみると大きさの違いは一目瞭然。

さすがに180センチ以上あってもスーツには不向きでしょう。

大きさ故、手首にリューズが当たってしまわない様に4時位置にリューズがセットされています。

ケースの形状がリューズガードの役目もしており機能的ですね。

大きい=重い。

そのままです。

170グラムは厳しい。

フェイスも視認性重視で飾り気はありませんが、そこが逆に道具感があり好ましいです。

コスト的にもガンガン使えるのでG-SHOCKのフロッグマンと比べてみても良いかも知れません。

ところどころ鏡面部位を残していますが、高級感はありません。

武骨なバックル。

クラウントップにはSマーク。

ダイバーウォッチですのでダイビングスーツ着用時にも広げて装着できるエクステンションパーツ付きですが、慣れるまで使うのが難しい(笑)

ケースバックにはお馴染みのウェーブマーク。

 

スクリューバックです。

 

ケースに埋まっているクラウン。

 

エクステンションパーツはこの部分・・・わかります?

セーフティロックに、更にダブルプッシュ式バックル。

文字板に寄ってみます。

逆三角形のインデックスが「SUMO」(相撲)たる所以。

どうだろう?

ムーブメントはキャリバー6R15。

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デイト表示付き。

Sマーク。

ブレスレットの調整は、ピンを叩いて抜く仕様です。

「↓」はこっちに抜け!のサインですね。

逆回転防止装置付きの回転ベゼル。

 

夜光も・・・

 

しっかりと強烈に反応します。

今年は新作が発表されました。

第3世代の「SUMO」となります。

サファイアクリスタル風防となり、キャリバー6R15から6R35へとステップアップし、値段も10万円以上となりそうです。

いかがでしょうか?

中古品しかもう買えない「X」マークの無い初代SUMO SBDC001。

セカンドモデルのSBDC031(2015年 )からは6時位置に「X」(プロスペックス共通のマーク)が入りますのでデザイン面で少し変わってしまっています。

より武骨なモデルを探されている方が中古マーケットにはいるんですよね。

古いのにセカンドモデルと相場が変わりません。

さて、「おすすめ」できるかな?と思っていましたが、やはり着けていて重い!そして大きい・・・

コレがね、アウトドアとかマリンスポーツとかに着けるだけなら悪くないけど、普段使いはちょっと厳しいかも。

運動もしてないオッサンには・・・って話ですが。

若い方やアウトドアとか大好きな方にはオススメできそうです。

う~ん・・・それではまた!

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