【レビュー】ゼニス 03.2170.4613/01.C713 エルプリメロ シノプシス クロノグラフじゃないエルプリメロ

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Zenith El Primero Synopsis 03.2170.4613/01.C713

2014年にゼニスよりリリースされたエル プリメロ シノプシス。

ハイビートクロノグラフムーブメントでお馴染みのエルプリメロですが、今回は3針モデルへとなっています。

オープンワークスとなる文字板デザインでスモールセコンド(的な)針が9時位置でクルクル回っています。

裏側はシースルーバックとなり、デイト表示はありません。

40mmのケースサイズでドレッシーに着用するには少し大きめですがオシャレな感じは抜群。

10気圧防水ですので日常生活では安心です。

Chrono24を覗いてみました。

あまり掲載がありませんね。

一般的には出回りの無いモデルとなっています・・・つまりは売れなかったのでしょう。

敢え無く現在は生産終了モデルとなっています。

ロレックスだったら一大事な短期間の製造でした。

パッと見は2針っぽくて悪くありません。

ローズゴールドがアクセントとなっています。

オープンワークスで心臓部位が覗けると、時間を確かめる以外にもついつい見たくなっちゃう仕様です。

キレイなバランスですよね。

エル・プリメロ 4613 自動巻ムーブメントがシースルーバックから覗けます。

ダブルプッシュ式脱着Dバックル。

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クラウントップにはスターマーク。

生産終了時の国内定価は766,800円でした。

バックルにもスターマーク。

シリコン製のアンクルとガンギ車。

ピンクゴールドインデックス。

夜光が塗布されています。

画像の左下の夜光が塗布された3つマタの針が秒針となっています。

ムーブメント4613は、クロノグラフパーツを外しハック機能を追加しています。

輪列の美しさはエルプリメロならでは。

ZENITHは天頂の意ですが、天頂の星がクラウントップにも輝いています。

いかがでしょうか?

普段使いにも良いですし、デイト表示はありませんがビジネスシーンにも悪くありません。

耐久性などは、まだ誕生から短い期間なのでハッキリとはしていませんが、作りはしっかりしています。

デザインは良いですし、安く売ってたらオススメしても良いかも。

今年はエルプリメロ誕生50周年でしたが、エル プリメロ シノプシスの復活はないでしょう。

少し残念ですね。

ではまた!

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