【レビュー】IWC マーク16 IW325517 日本限定 350本 39mm スペードハンド
IWC IW325517 PILOTS WATCH MARK XVI JAPAN LIMITED
2010年にリリースされたクラシカルなデザインが特徴のIWC パイロットウォッチ マーク16 IW325517は、国内限定販売でブレスレットタイプが150、レザーストラップが200と合計350本しかない数少ないレアモデルです。
とにかく短針のデザインがヤバイですよね。スペード型!これは、マーク9を彷彿とさせます。
キャリバー30110(ETA2892-A2ベース)の自動巻きムーブメントを搭載。
デイト表示付きでビジネスシーンにもフィットします!
国内定価は603,750円でした。

格好良いな~惚れ惚れしちゃう。
大好きなデザインです。
IWCの初代パイロットウォッチにあたるマーク9のデザインはマーク12やマーク15でも復刻されています。

そのシリーズ、そのシリーズで復刻されますから、ケースデザインなんかはまちまち。
とりあえずスペードハンド使って、オールアラビア数字のインデックスにしたら良いのでしょう。
これでIWCファンは大喜びなんです。

もしロレックスのエクスプローラーIが、そうですね例えば114270や214270ケースに1016のダイアルデザインを落とし込んだ日本限定モデル350本が投入されようものなら争奪戦は必至ですよね。

ジャパンマーケットリミテッドなので日本地図が刻印されています。

けっこうちゃんと「日本」してますね。

こちらは2000年くらいまでロレックスに付いていたクレジットサイズのカレンダー。

日本これ(笑)
北海道デカっ。
青函トンネル長っ。

マーク16に戻ります。

バックルプレート。
まだこの頃は比較的武骨な感じ。

ブレスレットの厚みも程良く、フィット感は悪くありません。
私はマーク15の方が好きですけど、こちらの方が剛性と高級感を感じます。

サイドビュー。
厚みは11mmくらい。
パイロットウォッチなので軟鉄インナーケースがありますが、そこまでブ厚くないので良いですね。

クラウントップにはIWCの刻印。

しっかりしたブレスレット。
パーツ1つ1つが美しく並んでいます。

マーク16はデイトディスクは黒地に白い数字ですが、この限定モデルは逆。

夜光も美しい。

視認性バッチリ。

少し盛り上がったインデックス。

スペードと言うかハートかな?

MARK XVI。

ムーブメントはETA2892AベースのCal.30110です。

Chrono24を覗きます。
やはり日本限定ですし、350本しかないので1本しか掲載されています。
当時の定価以上のプレミアム価格ですね。

因みにスティールブレスレットタイプ IW325504の相場はこんな感じ。

いかがでしょうか?
クラシカルなデザイン、実用性のあるスペック、39mmの程良い大きさ。
完璧ですね。
普通に「格好良い」。間違いありません。
今から探すのはとても大変そうなので、出会ったらそれは「運命」という事でゲットして下さい。
それではまた!
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