【レビュー】ロレックス 116508 デイトナ イエローゴールド シャンパンダイアル

Rolex 116508 Cosmograph Daytona Daytona Champagne 18k yellow gold

ロレックス YG無垢のデイトナは2016年にリニューアルし、リファレンスナンバーが116528から116508へと変わりました。

今回は2017年に追加ラインナップしたダイヤルバリエーション(m116508-0014)で、2017年誕生の新型オイスターフレックスデイトナ116518LNに採用されたシャンパンパンダの組み合わせを見ていきます。

一言「格好良い!」。そしてゴージャス!

でも、個人的な好みですが・・・セラクロムべゼルの方が見慣れた分もあり「格好良く」感じます。

どうですか?

インデックスのフレームに黒を使うことで、かなり締まった印象を受ける新ダイアル。

黒いインダイアルと供に力強くスポーティな顔つきとなっています。

210グラムもありますので手で持つと重いですが、手首にフィットさせてしまえば意外に何とか長時間着けられます。

そして、その存在感はスティールモデルとはまるで異なり「お金持ち!」と言った印象を受けることでしょう。

くうぅ〜格好良い!

白っぽく輝くシャンパンダイアルが美しいですねぇ。

肌に触れる部分は主にサテン仕上げとなっていますが、やはりスレなどは目立ちますね。

ところどころ効果的にポリッシュ仕上げにし輝かせています。

ブレスレットも無垢仕様なのでズッシリ。

もちろん18金無垢なのでホールマークが打たれていますね。

750は75%ゴールドですよーと言う証。

ゴールドモデルですが、スポーティなダイアルですのでギンギンにクロマライト夜光が輝きます!

このブルーの輝きが格好良すぎてヤバい。

国内定価は3,574,800円。

金無垢ですがデイトナですので、並行新品相場も定価と変わりません。

Chrono24を覗いてみても新ダイヤルは高いですね。

このダイヤルが好きな方は116518LNを選んでも良いかもね。

いかがでしょうか?

黄金のコスモグラフ デイトナ 116508。

格好良くてゴージャスで、資産価値もあるラグジュアリースポーツモデルです。

スティールのデイトナも良いですが、いつかこんな凄いモデルも着けてみたいですね!

40代で着けられたら良いな~。

私の場合、50代でも無理無理・・・

還暦超えたらさすがに重すぎるかも・・・(´;ω;`)

ではまた!

 

2017年 ロレックス デイトナ Newダイヤル 116509と116508 ~2トーンの使い道~

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