【やっぱコレだね】ロレックス 114270 永遠のド定番 エクスプローラー 36mm

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Basic items without mistakes

36mmが至高であり、2度と戻らない過去の栄光です。

世界のトレンドが腕時計の大型化・高級化に突き進み、無骨でグッドサイズのモデルは激減しています。

私にとってのグッドサイズであって、他人にとっては仕上げが雑で面白みのない小さい時計と見えるのかも知れませんね。

残念ですが、ビッグでピカピカな時計の方がわかりやすくて人気があるのでしょう。

5桁じゃないですけど5桁枠の114270あたりは、コロナウィルスの影響をあまり受けてはいない様子。

安心して買えますな。

と言うことで、私にとってのグッド・エクスプローラーI 114270をチェックしていこうと思います。

製造期間は2001年~2010年で、最終はランダムシリアルになりますけど、Gシリアルの方が人気です。

ムーブメントはキャリバー3130で、オイパペが現在も使用していますね。

パワーリザーブ48時間で自動巻きクロノメーター、10気圧防水となっています。

ファーストスクエアのG-SHOCK同様、廃れないシンプルで機能美であるエクスプローラーI。

どんなスタイルにもフィットします。

ビジネスシーンでも嫌味が無く、アウトドアにも活躍、スーツに街着にデニムにもOKです。

イケメン。

木村拓哉氏が火付け役ですね。

劇中もプライベートでも着用。

Chrono24を覗いてみました。

ルーレット刻印仕様の保証書付で絞り込むと、中古でもなかなかの値段・・・

けっこう高いですね。

高過ぎだな・・・(笑)

おそらく国内の中古マーケットでは50万円台から見つかると思います。

艶ありブラック。

カメラが映り込みます。

36mmのバランス良いフェイス。格好良い。

ルミノバ夜光。

因みに214270はデビュー時からクロマライトなので、エクスプローラーの長い歴史から見ると「ルミノバ」は製造期間が短い夜光塗料となります。

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14270のU~Pなんて、もっと評価されても良い気がしますが、トリチウムの方が見た目がね、良いので難しい(笑)

軽いことは正義。

約99グラム。

サイドビュー。

スッキリしていて好感持てます。

基本爽やかな方が何でも良いですよ、無駄が無い。

機能美。

今では古臭く感じるバックル。

丈夫です。

寄ってみます。

アラビア数字の3.6.9は光りません。

デイト表示が無いことでバランスが良いのです。

シンプルで塩系男子。

アンダーバーリューズ。

いかがでしょうか?

36mmのグッドサイズでルーレット刻印ありの後期個体。

やっぱりコレですね。

114270はずっと使える邪魔にならないナイスウォッチ。

たぶん1度買って、売ってしまっても、また欲しくなる定番中の定番です。

サイズ的に奥様や彼女と一緒にシェアできるのも良いでしょ?

ストラップ交換して着けるのも良いかもです。

スーツにアウトドアに、古着にストリートに、スポーツにどんなシーンでもフィットする万能ウォッチ。

オススメです。

それではまた!

ロレックス エクスプローラー Ref.114270 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 114270 エクスプローラーI EX1は36mmでしょ?

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12/10 9:00 販売開始 ナイキ ダンク LOW VIOTECH CT5050-500 ¥12,100-

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NIKE DUNK LOW VIOTECH CT5050-500

2001年に「co.jp」モデルとして登場したクレイジーダンクが2013年以来の復刻となりました。

コレは人気モデルとなりますね。

争奪戦は必至。

https://www.nike.com/jp/launch/t/dunk-low-viotech/

(SNKRSに飛びます)

ダンク LOW
VIOTECH
¥ 12,100
12/10 9:00 より販売開始

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2000年代初頭のNikeのプロジェクトであるCo.Jp(コンセプト・ジャパン)からは、伝説的なダンクのシルエットにさまざまな定番カラーが誕生した。最も人気を集めたデザインの1つが、“Viotech” バージョン。鮮やかなパープルが特徴のマルチカラーのスタイルは、日本限定シューズとして発売された。その後、ダンクはカルチャーアイコンへと進化。この時代の幕開けを飾ったユニークなカラーが、今回、2013年以来初めて復活する。


いかがでしょうか?

 

 

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【レビュー】オメガ 2507-80 シーマスター120 ジャックマイヨール 4000本限定

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OMEGA SEAMASTER 120m CHRONOMETER JACQUES MAYOL LIMITED EDITION 2507.80.00

2001年に世界4000本限定でリリースされたオメガ シーマスター120 ジャックマイヨール 2507-80。

36mmの小振りなケースサイズがナイスなモデルです。

ETAですがクロノメーター認定のオートマチック。

海をイメージした深いブルーのダイアルと、ケースサイドにはJACQUES MAYOL 2001とイルカの刻印が特別感を醸し出します。

オメガのシーマスターのイメージは、90年代から2000年過ぎは、300m防水のジェームスボンド、120m防水のジャックマイヨールでしたね。

1981年に56歳のジャックさんは素潜りで101mの記録を出します(49歳で100mの記録を出しています)。

その時に着けていたのが当時のシーマスター120。

90年代の120とはデザインが異なります。

36mmは旧エクスプローラーIと同じですが、シーマスター120の方が小さく感じます。

シュッとしてて悪くないでしょ?

シンプルで防水性があって、おそらくはオイスターパーペチュアルやデイトなんかの対抗馬的なモデルとして作られたのではないかと思います。

並行輸入ショップや大型家電販売店でよく見かけたな~、特売のチラシなんかで70000円くらいで新品が販売されていた記憶です。

本当にシンプル。

ジャックマイヨールモデルは1997年から毎年のように出てイルカがよく描かれています。

この2001年モデルは文字盤が普通なのでジャックマイヨール感がいまいち。

ケースバックには滑り止めの効果があるウェーブデザインにシーホース。

4000本限定の数字も刻印されています。

申し訳程度の夜光・・・

ダイバーウォッチじゃないからね、いいんです。

ワンポイントゴールドカラーのバックル。

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片側ワンプッシュでスライドタイプ。

私はあまり好きじゃないデザイン。

シュッとしたサイドビュー。

全体がサテン仕上げでキズが目立たない代わりに、高級感はありません。

小振りですがしっかりと重量感がありますね、約119グラム。

こちらが限定感をアピールする刻印。

イルカマークがナイス。

スケルトンハンドとマットブルー。

クロノメーター。

2001年にジャックマイヨールさんは亡くなられました。

オメガとのコラボレーションも2002年が最後になります。

ドルフィンマン。

いかがでしょうか?

サラっと着けるのに適したシーマスター120。

デイト表示もあって便利ですね。

中古マーケットでは10万円前後で見つかるかな?

シーマスター120は後のアクアテラ シーマスター150へとつながっていきます。

是非手に取って見てください。

それではまた!

【レビュー】オメガ 2500-80 シーマスター 120m ジャックマイヨール 1997年

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