【ヴィンテージ編】Chrono24で見る世界のスピードマスタープロフェッショナル人気 2022年版

OMEGA
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The most popular OMEGA Speedmaster Professional Moon Watch

1年数ヶ月ぶりのシリーズ「高価なスピーディは何?」です(そんなシリーズ無い)。

オメガのスピードマスター(スピーディ)も、今ではなかなかの値が付くプレミアムモデルとなってきました。

今回も世界のマーケットをチェックすべくchrono24を覗いていきます。

数が多くなってしまうのでパート1は【ヴィンテージ編】として、古いスピードマスターを見ていきましょう。

前回、前々回共に1位はヴィンテージでしたので、初めから分けておけば良かったですね。

 

2017年の1位はファーストモデル CK2915。

1位と言っても値段が非公開でした(笑)

ただ「価格は応相談」となっていたのが当時はこのモデルだけでしたので、2位の”ファーストインスペース”CK2998 約280万円よりは高額なんだろうな、と言う推察です。

幾らだったんだろうか?

昨年2021年の第1位は、1975年にアポロ18とソユーズ19が初めて宇宙でドッキングしたことを記念して500本だけリリースされた希少モデルST 145.0022-1 。

値段はなんと2100万円・・・

私は実機を見たことがありませんが、非常にレアな1本。

Apollo-Soyuz (\"Moon watch\")
SPEEDMASTER
1975
APOLLO‑SOYUZ (“MOON WATCH”)
ST 145.0022‑1

2000万円か~・・・夢がありますね。

 

と、言う事でチェックしてみましょう。

ただし、chrono24の価格は「相場」ではなく「売りたい値段」なので、その辺はあしからず。

View full screen - View 1 of Lot 82. Speedmaster 'Broad Arrow', Reference 2915-1 A stainless steel chronograph wristwatch and bracelet Made in 1958.

Speedmaster ‘broad Arrow’ Reference 2915-1 A Stainless Steel Chronograph Wristwatch And Bracelet Made In 1958

関係ないのですが、chrono24でファーストモデルを検索するとサザビーズオークションに出品されているモデルがヒットしますね。提携してるんだな。

CK 2915-2 ブロードアロー

2022年 ヴィンテージ編 第1位となったのはCK2915-2 ファーストモデル ブロードアローです。

やっぱりファーストモデルが1番価値があるんですね。

CK2915の後の2で、2番目のバリエーションであることがわかります。

因みに上のサザビーズオークション出品モデルは1となっていて真のファーストモデルなんですよ。

で、このブロードアローの掲載価格が凄すぎますよ、なんと約1700万円!

状態も良さそうだし、オメガのアーカイブも取得していますし、本物で間違いないのですが1700万円ですって・・・

2017年のブロードアローは幾らだったんだろう?(笑)

Omega (オメガ) スピードマスター
Speedmaster CK 2915-2 chocolate dial Full Set 1959’s
中古 (非常に良い) | 製造年 1959 | 正規のボックス付属 | 正規の書類付属
$ 115,258(約17,280,000円)

リファレンス・スピードマスター2915-2(第二世代)の正しい特徴は、まずムーブメントのリファレンス・シリアルが15.996.XXXから16.648.XXXの範囲であること、ベース1000ステル・ベゼル、次に文字盤構成に、スピードマスターの署名の象徴的太文字 “O” と “G” 、短い中央ノッチの “E” と少し長い “R” 文字があるオメガ文字があることです。
ケースバックは、外側のベゼルの端に「Speedmaster」とだけ書かれたものを刻印し、内側には当然リファレンス2915-2を刻印する必要があります。
全てのパーツが揃ったオリジナル時計、非常に希少、素晴らしいコンディションでオーバーホール済み、フルセット(エポックのオリジナルオメガ箱、2021年5月のアーカイブオメガの抜粋)。

CK2915-2 cal.321

ファーストモデルは状態によって大きく価格が変わりますが、おおよそ条件が揃っていると10万ドルほどの相場になっているようです。

Omega (オメガ) スピードマスター ブロード アロー
Speedmaster Broad Arrow 1st model CK2915-2 cal.321

$ 102,731

2915-3

初代ブロードアローではあるものの、わずか1年しか製造されていない2915-3(ファーストモデルの第3世代)にはスティールベゼルじゃない物もあるんですね。

Omega (オメガ) スピードマスター ブロード アロー
Speedmaster Reference 2915-3 “Broad Arrow” Unpolished

$ 69,000

ちゃんとアーカイブ付き。

ベゼルが黒いので引き締まってて格好良いです。

 

CK2998-1 2nd

第2位となったのはセカンドモデルのスピードマスター CK2998です。

お値段は約1200万円。

ドイツ ミュンヘンの腕時計専門店 Bachmann & Scherが掲載しています。

ブラウンカラー(トロピカル)に焼けた文字盤が経年を語っていますね。

凄い格好良い。

第2位でも1000万円越えと、スピードマスターの人気ぶりがわかる結果になりました。

 

Omega (オメガ) スピードマスター
VINTAGE SPEEDMASTER Ref-CK2998-1 Steel Tropic Tritium Dial Base 1000 Bezel Box Extract Bj-1960

¥ 11,990,880($ 80,119)

我々は、この非常に良いオメガSPEEDMASTER Ref.CK2998/1、そのステンレススチールブレスレットを提供することを誇りに思っています。
オリジナルのコードボックスとオメガアーカイブからの抜粋(1960年)が付属しています。ムーブメント番号は17.302.xxx。

完璧なチョコレートブラウンのトリチウムSWISS MADEダイアルと本物の超レアなBASE 1000ベゼルを持つ「すべてオリジナルのコレクター向けSPEEDY」です。
この伝説的なオメガは、キャリバー321を搭載し、時を刻んでいます。

非常に有名な時計コレクターからの贈り物です。
このSPEEDYは、最もエキサイティングな1本をお探しの方のために。SPEEDMASTERの初期モデルは、後のリファレンスと比較してとても衝撃的なほど少ないのです。

初期のオメガでケースラグがまだ真っ直ぐな、絶対に素晴らしいオメガ – コレクターズピースです。

ST145-012 ULTRAMAN

第3位はST145.012-67SP 1968年製 ウルトラマンモデルです。

来ましたね~ウルトラマン。

お値段は約900万円!

価格がデイトナ並みになってますね~、出回りの数が圧倒的に少ないですが。

画像

私は復刻版のスピーディチューズデー2を愛用しています。

オリジナルのオーラには敵いません。

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Vintage SPEEDMASTER ULTRAMAN Ref-ST145-012 Stainless Steel Extract from the Archives Bj-1968

¥ 8,966,910($ 59,914)

この極めて希少なヴィンテージ・オメガ スピードマスター プレムーン 145.012-67 “ウルトラマン” は、ステンレススティール製で、オメガオリジナルのステンレススティールピンバックルが付いたレザーストラップが付いています。
有名なキャリバー321を搭載し、この時計はオメガミュージアムによって認証され、それがオレンジ色のクロノグラフ針を装着した特別なモデルであることを示すアーカイブスからの抜粋が付属しています。
このモデルは1968年8月9日に製造され、スペインに最初に納入されました。

“ウルトラマン” は1968年にのみ製造されたモデルで、リファレンスは145.012-67です。
1968年に製造されたこのリファレンスのスピードマスターは、26.076.xxxから26.079.xxxのシリアルナンバーを持ち、この年に最大3000本が製造されたことが分かっています。しかし、これらの時計のうち、ウルトラマンハンドを搭載した時計が何本製造されたかは、確実には分かっていません。現在までに発見されているのは50本以下と推定され、これらを鑑定するには公文書館からの抄本を用いるしかないのです。
興味深いことに、この時計は1971年から1972年にかけて放映されたテレビシリーズ「帰ってきたウルトラマン」に登場し、ウルトラマンのニックネームが付けられました。このモデルは2018年に再登場し、その結果、オリジナルピースの価格はピークに達し、ウルトラマンの最後のオークションは76.250米ドルに達しました。

オリジナルの「ドットオーバー90」ベゼルを持つこの例は、素晴らしいオリジナルコンディションです。

最も人気のあるスピードマスターモデルの1つです。

Ultraman 145.012

フェードベゼルがイケてますが、状態は上の方が良さそうです。

希少なブレスレット仕様なのでその分の価値はあります。

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Speedmaster Ultraman (145.012) Never Polished

$ 59,132(約8,860,000円)

Model Speedmaster
Reference 145.012
Functions Hours, minutes; small seconds; chronograph
Material Stainless steel; Hesalite crystal
Dimension 42mm
Movement Manual-winding
Calibre 321
Power Reserve 48 hours
Dial Black
Case Stainless steel
Water Resistance: We do not offer any water resistence guarantee with vintage watches
Strap Stainless steel
Lug Width 20 mm
Bracelet and clasp: Original 1039 Omega bracelet

1968年製の超レアなオメガ スピードマスター ウルトラマンです!
オメガの最も象徴的な例の一つであり、希望に満ちたものです。オメガの経験豊富な時計職人による完全整備済の時計になります。
完全なオリジナル(ケース、ムーブメント、パーツ、ブレスレット)、正しいムーブメント番号です。
状態免責事項:ヴィンテージ時計として、経年や使用の兆候は、時計やブレスレットの周りに発見されます。
ケース、裏蓋、リューズ、プッシュ:ケース全体に経年劣化と使用感があります。
クリスタル:薄いキズがあります。
ブレスレットとクラスプに経年劣化と使用感が多く見られます。
時計は定期的に使用されていたため、相応の痕跡が見られます(写真をご確認ください)。

 

CK2915-3 ブロードアロー

第4位はボロボロの初代ブロードアロー CK2915-3です。

収集家界隈では第3世代のブロードアローは第1第2と比較すると安価になりがちなんだそうですよ。過渡期の為「CK2915-3」はコレだ!と言った完全なルールが決まらないからだそうですね(なんでもアリ的な存在)。

Omega (オメガ) スピードマスター ブロード アロー
Vintage SPEEDMASTER Broad Arrow Ref-CK2915-3 Tropic Radium Dial Base 1000 Bezel Stainless Steel Bj-1959

$ 49,090

オメガ ヴィンテージ SPEDDMASTER Ref.2915-3 ステンレススティール オメガ ナトー ストラップの極上品を出品致します。
1959年に製造されたこのモデル(No.16649xxx)は、オメガ・スピードマスターの第一世代を代表し、ベークリスベゼル(タキメーター・ベース1000)を備えた最初のモデルです。

2915-2モデルのブロードアローハンドを搭載しており、これは同年末のCK2998の前の過渡期バージョンと考えられているため、このリファレンスの典型的な特徴となっています。
この時計は、外観上、多くのことを経験していますが、すべてのパーツが1959年当時の本物です。
トロピックエイジドダイアルは、美しいブラウンの色調で、伝説的なカッパーカラーのオメガCal.321を搭載しています。321. 2番目のダストプロテクションバックを内蔵しています。
傑出した希少なコレクターズピース。
素晴らしい発見とマイルストーンとなる腕時計のアイコンです。

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ST105.003-64 ブルーベゼル

第5位はサードモデルの105.003 エド・ホワイトから、見たことない「ブルーベゼル」です。

黒いベゼルが退色してしまったのか?

お値段は約670万円。わぉ・・・

しかもこの個体、奇跡的に保証書も残っていますしオメガのアーカイブも取得しています。

ブルーベゼルもトロピカルダイヤルの様に評価されるのかな?

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Speedmaster “Ed White” rare Blue Bezel
正規の書類付属
$ 45,101(6,760,000円)

スピードマスター「エド・ホワイト」ref. S 105.003-64 レア ブルーベゼル

オリジナルステンレススチールケース、ヒポカンパス(シーホース)のサイン入りスクリューバック。
レファレンス番号はST105.003-64です。

非常に珍しいブルーベゼルで、タキメータースケールもDON「ドットオーバー90」になっています。

1965年製のオリジナルのインボイスと保証書があります!
私たちは、保証書のオリジナル性を確認するためにアーカイブを取得しました。
このユニークな作品の新しいオーナーになるための本当のチャンスです。

105.003 エド・ホワイト

第6位は5位と同じST105.003 エド・ホワイトのブラウンカラー(トロピカル)ダイヤルです。

非常にきれいに焼けていますね。

お値段は約630万円。

私も過去に105.003を愛用していました。

トロピカルではなく死んじゃったベゼルと死んじゃったダイヤルでしたけど(笑)

ちゃんと残しておいてアーカイブ取ったら半額くらいにはなったのかな?

15年位前かな?20万円くらいでジャックロードさんに売却しちゃいましたよ・・・

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Speedmaster
$ 41,994(約6,295,000円)

Brand: Omega
Model: Speedmaster “Ed White” tropical
Reference: 105.003
Case: stainless steel
Dial: perfect condition, original tritium, tropical brown
Hands: original, tritium
Year: 1965
Movement: handwind
Diameter: 40 mm
Crystal: plexi crystal
Bracelet: folded bracelet, stainless steel
Buckle: folding clasp
Bazel: DON
Box: no
Papers: no
Condition: good original condition, unpolished

2998-3 2nd Lollipop

第7位はセカンドモデルの2998-3 ロリポップ。

タキメーターが1000から500になった第3世代のCK2998。

よく見るとクロノグラフ針が穴あきのロリポップになっています。

夜光が落ちちゃったんだな。

お値段は約420万円。

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Speedmaster Pre-Moonwatch “Lollipop”

$ 28,364(約4,252,000円)

1961年製のオメガ・スピードマスターを出品します。ロリポップ」というニックネームのプレムーンウォッチで、祖父母から譲り受けた、流通量の少ない本物のコレクターズアイテムです。

この時計は最近、専門家によるオーバーホールを受けています。対応するインボイスを用意しています。さらに、責任ある時計工房による1年間の保証付きです。

レア度は非常に高く、使用感もほとんど感じられません。
ムーブメント番号:17762

Ref. 2998 “Lollipop”

こちらのロリポップ針はちゃんと夜光が残っていますね。

ブレスレットもオメガ純正ですし更に安い。

ヴィンテージは状態・条件・販売者により価格が大きく変わりますので、まぁこんなこともあります。

Omega (オメガ) スピードマスター
Speedmaster Ref. 2998 “Lollipop”

$ 25,050(3,755,000円)

今回ご紹介するのは2998-3です。シーラが着用したものと基本的に同じですが、1つだけ非常に稀で興味深い特徴があります。このモデルには、驚くべき “ロリポップ “クロノグラフ針が搭載されているのです。この独特の針は美しいだけでなく、最近市場に出た2998の中で最も望ましいものの1つとなっています。このリファレンスは、1962年にシーラが着用し、軌道に乗った宇宙初のオメガであるという信じられないような称号を有しています。この例は、歴史に満ちているだけでなく、信じられないほど魅力的で、絶対に素晴らしい状態です。その象徴的なダイヤルは、独自のアルファ針とダイヤル上のルミプロットの両方を飾るカスタードルミと絵のような状態です。そのケースも同様に素晴らしく、その面取りはまだ明確であり、ラグは厚いままです。もちろん、キャリバー321という、これまで製造された中で最も装飾が施されたクロノグラフ・ムーブメントを搭載していることも言うまでもありません。さらに、オリジナルのフラットリンクブレスレットと、オリジナルの(ほとんど入手不可能な)「6」エンドリンクも残されています。これは、真の投資グレードのヴィンテージオメガスピードマスターを購入する貴重な機会であり、歴史が詰まっているだけでなく、これは本当に特別な一品です。ウォッチショップとして提供することができて、これ以上の幸せはありません。

CK2998-3 “Lollipop”

ロリポップ針後付け?なのかな。

けっこうロリポップ針は存在するんですね。

Omega (オメガ) スピードマスター
1961 Speedmaster CK2998-3 “Lollipop” Unpolished. 1 Owner

$ 52,998(7,945,000円)

CK2998-62 ウォリー・シラー

第8位はセカンドモデル CK2998-62 ウォリー・シラーです。

末尾62は1962年製の数字になっています。

宇宙飛行士ウォリー・シラーさんが着用し宇宙に行きましたので「ファースト オメガ イン スペース」と呼ばれるように。

Omega (オメガ) スピードマスター
Vintage SPEEDMASTER Ref-2998-62 Steel Cal-321 Tritium Dial Bj-1962

$ 19,905

今回ご紹介するのは、ステンレススティール製、レザーストラップ、オメガ製ピンバックルの組み合わせ オメガ SPEEDMASTER PRE-MOON Ref-2998-62の超良品です。
このスピードマスターは、最後の4桁のリファレンスであり、シリアルナンバーを参照すると、最後の300本が生産されたうちの1つです。
ダークグレーの色あせたオリジナルベゼル、ストレートラグ、シルバーのオメガロゴが施されたステップダイヤル。
この時計は、すべてオリジナルの状態です。
素晴らしいコレクターズアイテムです。
タキメータースケールを搭載した伝説の紳士用クロノグラフで、NASのフライトクオリフィケーションを取得した伝説の321ムーブメントを搭載しています。

 

105.003-65 “Ed White”

第9位は焼けてないサードモデル 105.003です。

5位のブルーベゼルも6位のトロピカルも面白いですが、長く使うならキレイなマットブラックが良いですね。

アーカイブ付きオリジナル エド・ホワイトのお値段は約250万円。

現行品希少モデル スピードマスター キャリバー321 311.30.40.30.01.001 はこのモデルをベースにしています。

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Speedmaster ST 105.003-65 “Ed White” w/Archive Papers – Vintage – 1969

$ 16,900(2,533,000円)

Reference: ST 105.003-65

Serial: 26.5XXXX
Dimensions: 39mm wide, 19mm lug width.
Movement: High grade Omega caliber 321 (17 jewels).
Accessories: Archive Extract from Omega, pulled in 2017.

 

ST 145.022-69 トロピカル

最後第10位はキャリバー861搭載 ST145.022-69 トロピカルです。

スピードマスターでは第5世代になります(CK2915 → CK2998 → ST105.003 → ST105.012 / ST145.012 → ST104.022)。

この第5世代から「Ω」マークがプリントになっていて「キャリバー321」じゃなくなったことが判断可能です。

因みに今回ランキングしなかった第4世代はキャリバー321搭載のためΩマークはアプライドですが、ケースが左右非対称になっていますね。

第5世代はそんなに高額なイメージがありませんでしたが、やはりブラウンカラー(トロピカル)ダイヤルになると話は変わります。

お値段は約186万円!

ベゼルなんか非常にダメージがありますしブレスレットもヨレヨレなのに、こんな値段で買う人いるのかな?

Omega (オメガ) スピードマスター プロフェッショナル
Speedmaster Moonwatch “Tropical Dial”

$ 12,448(1,866,000円)

オメガ キャリバー861

まとめ

いかがでしょうか?

「【ヴィンテージ編】Chrono24で見る世界のスピードマスタープロフェッショナル人気 2022年版」でした。

去年見たときはウルトラマンも580万円でしたが、円が安くなったのかウルトラマンの価値が上がったのか、ドル計算で見ておけば良かったな。

オメガの相場がジワリと上がっているのは薄々気付いておりましたが、人気のアイコンモデルであるスピードマスターが1番わかりやすいですね。

ビンテージはサードのアーカイブ付きなどを狙っておくと良いかな?と思いました。200万円代で買えるなら今がラストチャンスなのかも知れませんよ。

セカンドもファーストも高すぎて手が出ません。

なんせ数が少なく状態の比較なども難しいんです。

スピーディの世界も奥は深いですが、ファンはロレックスのヴィンテージに比べると少ないかな?

 

で、次回はパート2と題し90年以降の現行機編と言う事でもうしばらくスピーディが続きます。

それではまた!

【現行機編】Chrono24で見る世界のスピードマスタープロフェッショナル人気 2022年版②
The most popular OMEGA Speedmaster Professional Moon Watch と、言う事で前回「【ヴィンテージ編】Chrono24で見る世界のスピードマスタープロフェッショナル人気 2022年版...

↑パート2はこちら

 

【トップ10】Chrono24で見る世界のスピードマスタープロフェッショナル人気 2021年版
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