【2021年新作】IWC ビッグ・パイロット・ウォッチ 43 IW329301 / IW329303 / IW329304

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THE BIG PILOT’S WATCH

IWCから2021年の新作情報です。

ティザームービーでも告知されていましたが、シルエット通り「ビッグパイロットウォッチ」が新しくなり43mmで登場。

ビッグパイロットウォッチと言えば2002年に46mmものラージサイズでリリースされ大注目された男の中の男ウォッチ。

当時は7日巻にもビックリしましたね。

2021年の新作ビッグパイロットウォッチはサイズを43mmにスマートにし、60時間パワーリザーブのキャリバー82100を搭載しています。

黒文字盤とブルー文字盤が用意されています。

そしてブレスレットモデルもラインナップされました。

今のトレンドが42mmアップなのでブレスレットでも、そこまで驚く大きさではありませんが日本人にはなかなかなビッグサイズになります。

インパクト抜群ですので、格好良く着けられたら良いですね。

IW329301

ビッグ・パイロット・ウォッチ 43 欲しいものリストに追加
¥1,061,500
ステンレススティール ケース, 自動巻き, 直径 43.0 mm.

スイス シャフハウゼンで製造。

IW329301 仕様
ケース
ステンレススティール ケース
直径 43.0 mm
厚さ 13.6 mm
ねじ込み式リューズ
サファイアガラスのシースルー裏蓋
防水性 10 気圧
ムーブメント
82100 キャリバー
IWC自社製キャリバー
自動巻き
60 時間のパワーリザーブ
振動数 28800.0 回/時 (4.0 Hz)
192 個の部品
22 石数
コート・ド・ジュネーブ装飾、ペルラージュ装飾
特徴
ガラスで急激な気圧変化にも対応
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
クイック交換システム
ペラトン自動巻き機構
秒針停止機能付きセンターセコンド
文字盤
ブラック 夜光性
ストラップ
「EasX-CHANGE」システムを採用したブラウンのカーフスキン・ストラップ
ストラップ幅 21.0 mm

THE STORY: ビッグ・パイロット・ウォッチ 43
「ビッグ・パイロット・ウォッチ」ほどにIWCシャフハウゼンのパイロット・ウォッチに対する情熱を表現するモデルは、他にはありません。
機能性を重視したコックピットの計器を想起させるデザインと、大きな円錐型のリューズは、1940年代の飛行監視要員用時計にインスピレーションを得たものです。
「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」は、このオリジナルデザインに忠実に、文字盤にもケースにもエレメントを追加することなく設計されています。
43mmのステンレススティール製ケースは、手首で際立つ存在感と、快適な着け心地を実現します。
ブラックの文字盤、ロジウムメッキの針、ブラウンのカーフスキン・ストラップを備え、サファイアガラスのケースバックからはIWC自社製82100 キャリバーを鑑賞することができます。
セラミック製のパーツで強化されたぺラトン自動巻き機構が60時間のパワーリザーブを蓄えます。
実用的な「EasX-CHANGE」システムの採用により、カーフスキン・ストラップ、ラバー・ストラップ、ステンレススティール製ブレスレットをお好みで使い分けて頂けるフレキシビリティが実現。
10気圧の防水性を備えたこの「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」を、モダンで汎用性の高いスポーツウォッチに仕上げています。


ビッグ・パイロット・ウォッチ 43

印象的な円錐型のリューズ、4個のリベットが配されたストラップ、このすっきりとした読み取りやすい文字盤のビッ グ・パイロット・ウォッチほどIWCのパイロット・ウォッチ

strap

「EasX-CHANGE」システム


IW329303

IW329303
ビッグ・パイロット・ウォッチ 43 欲しいものリストに追加
¥1,061,500


IW329304

存在感ありますね。

 


THE 85-YEAR LEGACY OF PILOT’S WATCHES
From the ‘Special Pilot’s Watch’ and pure functionality of its military observation and navigation watches, all the way to its modern pilot’s watches: IWC has extensive experience and expertise in manufacturing precise, robust instruments for the cockpit.

パイロット・ウォッチの85年にわたるレガシー

「スペシャル・パイロット・ウォッチ」、軍用観測時計およびナビゲーション・ウォッチの先進的な機能性から最先端の パイロット・ウォッチまで、IWCは、コックピット用の精密かつ堅牢な計測機器としての製造に関する幅広く高度な専門 性を持っています。

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飛行前にまるでジェット燃料を感じた時のように冒険を 予感させるIWCのパイロット・ウォッチは、着用するすべて の人に格別エレガントな形で空を飛ぶことの高揚感を高 めます。パイロット・ウォッチは元々、コックピット用の信 頼性の高い高精度の計測機器として設計されたものです が、どんなシーンでもその人に最適なパートナーとして寄 り添うスポーツウォッチとして愛用されています。

IWCのパイロット・ウォッチの歴史は航空の黎明期まで遡 ります。当時、正確な腕時計はコックピットに欠かせない 計測機器であり、ときにパイロットの命にも関わる非常 に重要なものでした。主に飛行時間やエンジンの駆動時 間の計測に使用されていましたが、有視界飛行時のナビ ゲーションにも役立てられていました。六分儀と高精度の 腕時計を組み合わせれば、天文航法を利用して現在位置 を特定することができます。

Special Watch for Pilots (1936)
The first IWC pilot watch was produced in the mid-1930s for civil aviation purposes. It was particularly robust and resistant to fluctuations in temperature in the range of – 40 degrees Celsius to + 40 degrees Celsius, and was also anti-magnetic.

IWCは、飛行士の要件に合わせて設計した計測機器製造 の草分け的存在です。IWCは、飛行士の要件に合わせて設計した計測機器製造。の草分け的存在です1936年、シャフハウゼンで「スペシャ ル・パイロット・ウォッチ」(Ref.  IW436)の開発が行わ れました。このプロジェクトは、当時のIWCの社長であっ たエルンスト・ヤコブ・ホムバーガーの息子たちの発案に よるものでした。2人とも自身が情熱的なパイロットでパイ ロット・ウォッチはどうあるべきかを良く知っており、この 新しい設計には、耐磁性を備えたムーブメントおよび飛散 防止ガラスを用いた風防などの技術的な特徴がありまし た。さらに、-40 °Cから+40 °Cまでの温度範囲で何の問題 もなく動作するという、暖房機能が備わっていなかった当 時のコックピットでは非常に重要な利点もありました。

Big Pilot’s Watch calibre 52 T.S.C. (1940)
The Big Pilot’s Watch calibre 52 T.S.C. (Ref. IW431) was developed in the 1940s to meet the strict requirements set out for military observation watches, and later inspired the design of the Big Pilot’s Watch.

ビッグ・パイロット・ウォッチ・キャリバー5 2  T.S.C. (Ref.IW431)は、1940年に軍用観測時計に求められる厳 格な要件に合わせて開発され、後のビッグ・パイロット・ ウォッチのデザインのインスピレーションの源となりまし た。ケース径55 mm、厚さ16.5 mm、重さ183 gと、IWCが 今日までに手掛けた中で最も大型の腕時計です。ミニマリ スト・デザインの文字盤がコックピット内の視認性に優れ た計器類を思わせるデザインで、特徴的な円錐型リューズ は、パイロットがフライトグローブを着用した状態でも操 作しやすい形状になっており、今日の最新のビッグ・パイ ロット・ウォッチのデザインにも引き継がれています。

The Big Pilot’s Watch (2002)
The Big Pilot’s watch of the 21st century contains, in addition to the 7-day movement reserve, the new feature of a date display at six o’clock and the central seconds’ display that is so essential for use in aviation. The high-performance movement calibre 5011 took care of the preciseness and has a case diameter of 46.2 mm with a height of 15.8 mm.

IWCは、2002年にビッグ・パイロット・ウォッチ(Ref. IW5002)の発売でひとつの大きな節目を迎えました。 機能的な軍用観測時計からインスピレーションを得た、 コックピット用計測機器に特有の視認性の高いデザイン のクロノグラフの文字盤と46.2  mmの大型ケースは、 以来、極めて象徴的な要素となっています。多数の、そし て時に大胆な特別限定モデルが登場し、今やビッグ・パイ ロット・ウォッチは世界で最も有名なウォッチ・デザイン のひとつに数えられるまでになりました

Big Pilot’s Watch (2012)
The Big Pilot’s Watch from 1940 has significantly influenced the appearance of the current classic pilot’s watches. The design of the folding clasp, which was introduced in 2012, is more striking and commensurate with the massive diameter of the case.

Big Pilot’s Watch Big Date Edition “150 Years” (2018)
The Big Pilot’s Watch Big Date Edition “150 Years” is the first IWC Big Pilot’s Watch to feature a large date display located below the “12 o’clock” triangle. Created to mark the 150 year anniversary of IWC Schaffhausen, this reference is limited to just 100 pieces.

Big Pilot’s Watch 43 (2021)
The Big Pilot’s Watch 43 combines iconic design with superb movement technology and pronounced versatility in an ergonomic case diameter of 43 millimetres.

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