いま100万円以下で買えるオススメ ロレックス 5選

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What would you buy if you had 1 million yen?

前回は「10年後に価値が上がるかも」と言ったテーマで、同じ100万円以下で買えるロレックスを3モデルご紹介しましたが、今回は今100万円あったらこんなロレックスもオススメだよと言った5モデルをピックアップ。

実際100万円もあれば色々探せるだろ?と思われるでしょう。

しかし代表的なスポーツモデルはどれも軒並み100万円以上が当たり前、前回のモデルがギリギリなのです。

今回オススメするモデルは値上がりなんかは期待できないかも知れませんが、それでも味があって面白いと思います。

それでは見ていきましょう。

ZENMAIのオススメ5選、ご覧ください。

 

1.ロレックス オイスタークォーツ Ref.17000

1モデル目は、2000年代はじめにディスコンとなったオイスタークォーツ デイトジャスト Ref.17000 36mmです。

通常の自動巻きオイスターケースとは異なり、ブレスレットとケースが一体型でカクっとした独特な形状がポイントですね。

耐磁性があるのが特徴で、新時代のエクスプローラーになるはずだったのですが、機械式人気にミルガウスの復活と需要無しとしてラインナップから外れました。

格好良いんですよ、本当は。

八角形のベゼルだったらもっと注目されたかも(ソレはない)。

クォーツなので電池で稼働しますが、オーバーホールが必要ですし、電池交換サイクルも早く意外にランニングコストが掛かります。

また、エッジが大事で磨かれて丸くなってしまっていると、あまり格好良くなくなってしまっています。

コンビネーション(ロレゾール)や金無垢のデイデイトがシリーズとしてラインナップしてます。

デイデイト(19018)もうまく探せば100万円くらいで見つかるかも知れません。

 

楽天市場には今どきなブルーダイヤルが65万円!

 

2.ロレックス エクスプローラー Ref.14270

2モデル目はみんな大好きエクスプローラーです。

木村拓哉さん仕様の14270でも後継モデルの114270でも好きな方で良いと思います。

36mmのグッドサイズ、飽きの来ないシンプルな文字盤デザイン、もう説明の必要もありませんね。

現行214270の相場で旧モデル達の相場も引っ張られますので、「まだ」100万円以下ですから探し放題。

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そろそろ最新モデルが出てきたら、この相場も変動するかも知れません。

本当にサイズ感と言い、端正で武骨な顔つきと言い、フィット感と重量もそうですが、歳を取ってもずっと着けられます。

奥様やパートナーとも共有できますし、無駄な機能が一切ないので壊れにくくメンテナンス性も良いのです。

耐磁性などが気になったり、更に長く使い続けたい方には今年の新作オイスターパーペチュアル36でも良いでしょう。

正規店で買えれば59万円です。

 

3.ロレックス デイトジャスト サンダーバード Ref.16264

3モデル目は、サンダーバード 16264 36mmです。

16234に18Kの両回転ベゼルが付いてるだけですが、それだけでだいぶ存在感が増します。

ロレゾールもありますので、お好みで。

現在はデイトジャストの相場が上がっていますので、このサンダーバードもじわりと高くなってきています。

状態が良いモノは年々減ってきていますので、お探しの際は良く見てくださいね。

ベースがデイトジャストなので様々な文字盤で楽しめるのもポイント。

もちろんロレックス正規での交換も可能です。

 

4.ロレックス デイトジャスト ターノグラフ 36mm

4モデル目は、サンダーバードの後継モデル 116261 ターノグラフ 36mmです。

デイトジャストも6桁化した2003年に誕生しました。

ピンクゴールドの116261、イエローゴールドの116263、ベゼルがホワイトゴールドの116264、ブレスレットもそれぞれオイスター3連、ジュビリーブレスレットと種類が豊富。

ただ文字盤がどれもバーインデックスのみになってしまったのが残念。

シンプルで私は好きですが、ローマ数字が好きとか、ピラミッド文字盤が欲しかったとかねぇ・・・。

サンダーバードではあまりロレゾールをオススメしませんが、ターノグラフは6桁になりボリューム感が増しましたのでロレゾールもオススメ。

金を使うならゴージャスな方が、長く満足感が続きます。

ゴールドが好きな方にオススメ。

ターノグラフ 日本限定300本

2011年には震災復興の意か?日本限定(ジャパンリミテッド)が登場。

カレンダーと秒針とモデル名がロレックスのコーポレートカラーのグリーンになっています。

白文字盤・黒文字盤各300本 計600本リリースされました。

今では希少モデルですね(コレは100万円以下ではみつからないかな)。

 

5.ロレックス ミルガウス 116400 40mm

最後の5モデル目は、ミルガウス 116400です。

現行機の116400GVでも良いですが、個人的には白文字盤か黒文字盤のノーマルガラス版がシンプルで好き。

ミルガウスは1000ガウス(80000A/m)の耐磁性を持つ現代向きのモデルです。

40mmのケース径と、インナー式の磁気シールドで厚みがあり、好き嫌いがはっきりします。

ミルガウスもそろそろ新モデルへ切り替え時期に差し掛かっており、相場も下がる方向には向かないでしょう。

イナズマ針もチャームポイント。

気になる方は是非。

 


まとめ

「いま100万円以下で買えるオススメ ロレックス 5選」でした。

いかがでしょうか?

今回の5モデルは人気モデルの陰に隠れていますが、それぞれ存在感のある味のあるモデル達です。

ロレックスには人気モデルが多すぎて、なかなかターノグラフ買おうかな?なんて思わないかも知れませんが、この記事を見て考えるきかっかけになれば嬉しいです。

サブマリーナーデイト16610、シードゥエラー16600、ロレゾールのサブマリーナーなども、まだ100万円以下です。

条件の良い個体は本当に少なくなっていますので、お急ぎくださいね。

次回は100万円以下で買えるロレックス以外のブランドからピックアップしてみます。

それではまた!

 

 

100万円以下で買える10年後に希少性が増すロレックスは何?オススメ3選

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