【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン 4600E/000A-B487 フィフティーシックス・オートマティック ブルー 40mm

VACHERON CONSTANTIN FIFTYSIX 4600E/000A-B487
2018年にデビューしたヴァシュロンコンスタンタンの新しいスティールドレスウォッチ フィフティーシックス・オートマティックから、
昨年のSIHH2019の新作、青文字盤レザーストラップ仕様のこちらは4600E/000A-B487。
ペトロールブルー。

三大ブランドでありながらスティール素材ということもあるのか1,382,400円と言う安価な価格が魅力ですね。
人気出るだろうか?


このレトロモダンなスタイルの時計は、1956年のモデル「リファレンス 6073」からインスピレーションを得ています。セクタータイプ(分割表示)の文字盤、ペトロールブルーのストラップがステンレススティール製ケースとエレガントにコントラストを描きます。シースルーケースバックからは、自動巻ムーブメントのたぐい稀な仕上げとともに、マルタ十字からインスピレーションを得た22Kゴールド製のローターが眺める人の気持ちを高揚させます。
4600E/000A-B487

40mmのサイズはドレスモデルにしては存在感があります。
大きい時計がトレンドですので若々しくて良いと思います。
綺麗ですしね。

飛びアラビア数字のインデックスもカジュアルな印象で、おじいさんが着けるようなドレスウォッチではなく若く逞しい方がスーツに合わせるのに良い具合な感じですね。

ケースはスティール製ですが、振り子はゴールドです。
シースルーバックから自動巻きキャリバー1326が覗けます。


ゴールド製オープンワークローター
この時計は文字盤にもケースバックにも、時計製造の神髄である技術が反映されています。シースルーケースバックからは、ヴァシュロン・コンスタンタンを象徴するマルタ十字に着想を得たオープンワークのローターを眺めることができます。ローターをはじめとする機構の美しさは、1755年の創業以来、メゾンが絶えず追求し続ける卓越した技術力の証であることは言うまでもありません。

ケースの厚みは9.6mm、防水性は3気圧。

確かに10mmありませんね。

約70グラム。
非常に軽くて快適です。

夜光もブルーに力強く光ります。
インデックスと針には、日中に光を蓄え、暗闇で光る蛍光塗料のスーパールミノヴァを使用しています。

マルタ十字が格好良い、スティール素材のデプロワイヤントバックル。

ペトロールブルーは文字盤ではなくストラップのカラー名かも・・・。

デイト表示無くても良かったかな。

いや~良いですね。
まとめ

いかがでしょうか?
「【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン 4600E/000A-B487 フィフティーシックス・オートマティック ブルー 40mm」でした。
オーヴァーシーズとは違う角度から時計好きに訴求してきたフィフティシックス。
サイズ、薄さ、デザイン、価格ともに丁度良いモデルなんじゃないでしょうか?
出回りは多くありませんが、気になった方は狙ってみても良いかも知れません。
130万円くらいですとセカンドマーケットのサブマリーナーデイト 116610LNと同じ相場ですね。
ロレックスに少し飽きられた方、おススメです。
実機を試着されてみてください。
良いですよ。
それではまた!
【希少?】ヴァシュロン・コンスタンタン 4600E/110A-B487 フィフティーシックス オートマティック 40mm ¥1,601,600-
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