【レビュー】ロレックス 116508 グリーン デイトナ YG無垢 高騰中!

スポンサーリンク

Rolex Cosmograph Daytona Yellow Gold Green Dial 116508

2016年に登場したロレックス コスモグラフ デイトナのグリーン文字盤。

黄金のボディに光沢のある深いグリーンが突き刺さります。

これ中華の方に好まれそう!と当時は思いました。

でもねまさか日本人にここまで受けるとは夢にも思わなかったですよ。

116508 GREEN

↑こちらは2017年の画像ですけど、正規店ショーケースには普通に並んでいましたからね。

誰も買わなかったのにな。

現在は「超高騰」しており国内定価3,574,800円に対して・・・

はい、ドーン!

嘘みたいですけど、580万円以上の並行新品相場となっています。

このグリーン文字盤だけですが、「異常」事態・・・

たしかに格好良い。

けど、600万円ちかい価格はどうかと思う(笑)

中華パワーの爆買いね、幸運などを大事にする方々はゴールドとグリーンが大好き。

円高ですこし値が落ち着くと良いですね・・・。

このままだと根こそぎ海外の方に持っていかれそうですから。

このグリーン以外の文字盤では、100万円以上の差があり、アレ?文字盤交換したら良いんじゃない?

そんな風に思っちゃいます。

スイスオーダーとかできないのかしら?

まぁ、そんな簡単にできたらこんなに値段上がらないもんね。

ダレかトライしてみてください(そもそも116508を持ってないとダメですけど)。

さて、デイトナ。

2000年から続くロングパワーリザーブキャリバー4130を搭載しています・・・

ので、いつか116508は無くなっちゃう。

そろそろかも知れません。

モデルチェンジしたらグリーンダイアル無くなる可能性ありますよ。

126508ですかね?

126508LNですかね?

それはそれで素敵な文字盤が出てくると思いますけど。

グリーンカラー好きなら「出なくなったら困る」でしょ?

重さを計ってみます。

金無垢なのでズッシリと200グラムオーバー。

そして寄り。

グリーンダイアルの美しさを堪能しましょう。

インダイアルの赤いサークルが刺激的。

スポンサーリンク

ベゼルも18金なので、キズに弱いです。

アイスブルーのプラチナデイトナはセラクロムベゼルです。

オイスターフレックスデイトナもセラクロムベゼルです。

ゴールドのデイトナもそのうち全部セラクロムベゼルになるんじゃないのかな?

敢えて傷つきやすいゴールドのままなのが良いのかも、ね?

でもね。

この美しいグリーンダイアルはイエローゴールドのベゼルだから格好良いと感じます。

どう思われます?

パーツパーツ、ネジやプッシャー、クラウンまで全てが18金。

パーツパーツに雑な仕上げがありません。

ビューティフォー。

ホールマーク。

バックルにも多くの情報があります。

ネジ1本1本もキチっと仕上げられていて、キレイにコマの穴にフィットします。

 

まとめ

いかがでしょうか?

もちろん買って後悔無し。

正規店じゃ難しいけど、生産終了になっちゃう前に欲しいところですね。

定価がね358万円くらいなのでね、並行新品相場との差が大きいので躊躇しますよね。

着けてよし、寝かせて良し。

それではまた!

2026.01

このレビュー記事から7年、およそ1200万円の相場です。

126508グリーンカラーもリリースされており、

凄いことになっていますね。

 

【レビュー】ロレックス 116508 “GREEN” デイトナ 18金無垢 グリーンダイアル 2016年の新文字盤

#ZENMAIのココ東京

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう