今売れている時計、これから売れる時計 5選 第2弾(2018.09)

2018.09.10

私が当時(2017.03)「これ売れているなぁ~なんて感じる5本と、今年はこれが売れるんじゃない?と言う予言めいた内容」でお送りした、とてもつまらない記事から約1年6カ月・・・。

今売れている時計、これから売れる時計 5選(2017.03)

当たっていたのか、まったく違っていたのか?

振り返りつつ・・・

今回も無謀にもやっちゃいます(笑)

「今売れている時計、これから売れる時計 5選(2018.09)」


まず、おさらい。

2017年3月4日でしたので、まだ2017年のバーゼルワールド開催前の記事でした。

1.やはりと言いますか、2016年の新作デイトナ116500LNが「今売れている時計」の1本目。

2.そして当時は大人気だったDブルー 116660、今年126660へと切り替わりました。

3.今では少し落ち着いた116622の新色ダークロジウム、これも2016年の新作でした。

4.4モデルめはタグホイヤーのカレラ ホイヤー01クロノグラフ、格好良いし値段的にも高過ぎず現在もそこそこの人気を保っています。

5.最後に116710BLNRですが、このモデルはずっと人気がありますね。今年126710系がリリースされたことで116710系の今後が気になります。

続いて「これから売れる時計」を5モデル選びました。

1.ピアジェのポロS。当時の新作でなかなかの存在感で非常に受けが良かったモデルです。ラグジュアリースポーツで100万円前後のプライスゾーンを攻めてきていたのでヒット間違いなし!と思いましたが、だいぶ失速しました。GPのロレアートに圧されています。

2.そしてオメガのグローブマスター。コレは悪くないのですが2017年のトリロジー復刻でオメガの話題はすべてそちらへ。新作の数も多かったことからグローブマスター宣伝への注力が失われました。

3.ブルガリのオクト。コレ・・・流行りませんね(笑) おかしいな~値段も手頃な相場で格好良いのですが、ブルガリ自体が弱っていますね。もっと人気が出ても良いモデルのはずです。

4.オリスのダイバー65。10万円前後の価格帯で非常にコスパが良く、ヘリテージデザインも受けたのですが最近はまったく話題になっていませんね。飽きるの早いな~。

5.セイコー「サムライ」ダイバー復刻。種類がとにかく多いですが、タートルやサムライはまずまずなセールスとなっていますね。5万円前後で手に入り「インスタ映え」もしますので、海外のセイコーダイバーファンは狂喜乱舞(笑)

 

こんな感じです。

流行りそうな予想は、ほとんどハズしています・・・(´;ω;`)

こんなモノですね、わたしの「目」は(笑)

でも、やる!今年もやるぞ~!


~今売れている時計~ 2018.09

はい、今回も世界中で枯渇していて大人気のノーチラス5711やロイヤルオークエクストラシン15202は省きます。

ほとんど「売ってない」ような状況で、コレは今後も変わらないでしょう。

ちなみに5選であって、人気順とかではありません。

1.ROLEX GMTマスターII 126710BLRO / 126711CHNR

それではまず1モデルめ。

2本も出ちゃってるけど(笑)

今年の新作のGMTマスターIIたちです。

やはり金無垢含めたブラウン/ブラックの2トーンベゼル、そしてお待ちかねのペプシカラー2トーンベゼルは今年の顔となりました。

出たばかりという事もあり玉数もまだまだ多くないので、なかなか市場に出回っておりません。
メジャーな時計ショップでの回転も、高額の割には速い感じがします。

この2モデルは2016年の新デイトナ誕生以来の大ブレイクモデルと言って間違いありませんね。
※無垢の126715CHNRはハイクラス過ぎるので割愛します。

とにかく欲しい!着けたい!人だらけなので、相場が落ち着くのも来年まで無理なのかな~なんて思います。

国内正規で買えた方、おめでとうございます。

 

2.ROLEX デイトナ 116500LN

2モデルめ。

昨年と変わらずと言ったところですが、新デイトナ116500LNです。

相場が落ち着くどころかリリースから2年経つにも関わらず相場は上がる一方・・・ちょっと異常ですよね。

白文字盤に至っては、新品相場が国内定価の2倍近い260万円くらいまで高騰しており、デイトナ人気は衰えることを知りません。

私もいつか国内正規店で黒文字盤を買うのが夢です(笑)

 

3.ROLEX サブマリーナー 116610LV

3モデルめ。

昨年後半くらいから異常に相場を上げてきたグリーンサブ116610LV。

1年のうちに50万円ちかく並行新品相場を上げています。

クレイジーですね(笑)

そろそろモデルチェンジするのではないか?と言う雰囲気なのか、それとも単純に「グリーン」が良いのかわかりませんが、支持率が上がっているダイバーズウォッチです。

グリーンが上がることで、ノーマルの116610LNやノーデイトの114060の相場も引っ張られて高騰しています。

季節的な要因もありますが、サブマリーナーは鉄板モデルですね、お友達が迷っていたら肩を押してあげましょう。

店頭でグリーンに出会えた方はラッキーボーイ!

 

4.ROLEX GMTマスターII 116710BLRO

4モデルめ。

昨年の5選にもラインナップしていましたが、人気は相変わらず。

グリーンサブマリーナーほどではありませんが高騰しております。

クールな2トーンはやはりいつ見ても格好良い。

126710BLROの登場で、「いつまで」生産されるのかわからない不安定なモデルとなっていますので、欲しい方は今のうちかも知れませんね。

スペック的には126710系の方が良いけれど、モデルチェンジ後にもBLNRベゼルが採用されるかはロレックス経営陣のみ知ることですので・・・。

 

5.ROLEX エクスプローラーII 16570 ホワイト トリチウム

5モデルめ。

ぜんぶロレックスになっちゃいました(笑)スミマセン。

で、ですね、少しだけ変わってるところ。

昨年までは40万円くらいで動いていた「古め」の5桁エクスプローラーII Ref.16570。
なんと、今では2倍の7~80万円の相場になっちゃっています(笑)

白文字盤でトリチウムインデックスが焼けちゃってて、古くてスグ外れちゃうシングルバックルね~。コレ。

コレが今じんわり流行っています。

2年くらい前からギロチンくんが、推していたので私的にはギロチンモデルと呼んでいますが、10年も前なら誰も手に取らなかったエクスプローラー2の白文字盤ですよ。

なんでこんなのか人気なのかは、マンゴーカラーに秘密がありそうです。

オレンジカラーは天然ですからね、ミルガウスの養殖とは違います(謎)

やっぱり何が良いのかわからない方は、一度手に取って見られると良いかも知れません。

「え?全然わからない」ってことになるかも知れませんけど(笑)

 


~これから売れる時計~ 2018.09

予想と言うか、雰囲気と言うか、完全に私の好みだったりして。

1.ジラールペルゴ ロレアート

1モデル目はジラールペルゴのロレアートオートマチック。

これから売れそう・・・と、言うよりもう売れ始めている感じですね。

ロレックスやオメガ、APやPP以外ではこのロレアートのSNS投稿も目立ちます。

サイズは好みがあるのでお任せですが、私は38mmがグッときました。

並行相場も7~80万円で収まっていますので、ロイヤルオークの半額でラグジュアリースポーツがゲットできます。

ロレックスは嫌だな~と言う方、是非一度試着してみては?

 

2.オメガ スピードマスター 東京 2020

2モデルめは計5機種もあるスピードマスター日本限定「東京2020」です。

限定モデルなので、ここに入れるか悩みましたが・・・まぁせっかくの「日本市場」限定販売モデルなのでね。

デザインも既視感のあるものばかりで、馴染みやすく格好良いデザインばかり。

各2020本限定ですので、まぁ枯渇するほどでも無いですが、2020年までに販売するスタンスなので予約しても最長1年以上待ちます。

早い方はもう手にされていますが、概ね好評ですね。

人生でもう2度とオリンピックが東京にくることは無いと思う40代50代のパパさん。

時計好きなら思い出に1モデルいかがでしょうか?

 

3.モーリスラクロア アイコンオートマチック

3モデルめは20万円で手に入るラグジュアリースポーツっぽいヤツです。

モーリスラクロア渾身の一撃で、セカンドウォッチとして大いに注目を浴びる今年の新作。

先日三越で実物見ましたが「悪くない」といった印象。

もっとちゃんと見直したいと思う1本でした。

気になる方はインターネットではなく、実際に手に取って見てみてください。

「あり」なんじゃないですか?

 

4.オメガ シーマスター300m 25周年

4モデルめはオメガから今年の新作、25周年で帰ってきたウェーブダイヤルのシーマスター300mです。

プロダイバー仕様のシーマスター300mが高級感を求めるあまり「顔」であるウェーブダイヤルを捨てたのがもう何年前?(笑)

「やっちまったな」・・・みんなはそう思ったに違いありません。

ツルツルダイヤルのシーマスター300mはまったく人気無かったですからね。

しかし古参のファンはいますし、何と言っても「ボンドウォッチ」はウェーブダイヤルのシーマスター300mだ!ってね、そう思ってる方も多いはず。

もしかしたら次のボンドウォッチ候補だったり。

210.32.42.20.06.001は、国内定価550,800円ですので「高過ぎない」ハイスペックなダイバーズウォッチとしてオススメです。

 

5.ロンジン ヘリテージ “ノーチラス” スキンダイバー

最後の5モデルめは、最近人気のヘリテージシリーズから、ロンジン「ノーチラス」。

まだバーゼルワールドの会場でしか情報がないため、本当に販売されるかも不明なんですよ。

ミステリアス(笑)

ミリタリー調のダイバーズウォッチスタイルが超格好良いし、きっと値段も20万円前後だからね、これは欲しくなる。

モーリスラクロアのアイコンと、このロンジン ヘリテージノーチラスの2本あれば一生使えるかも。

オンはラクロア、オフはロンジンで完璧です!

2本買っても50万円以下ですよ。

 

 

以上。

わたしの個人的な「今売れている時計、これから売れる時計5選」でした!

ではまた。(売れ行き予想の結果はまた1年後に)

#ZENMAIのココ東京

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)