【レビュー】グランドセイコー SBGW005 手巻きメカニカル キャリバー9S54 37.3mm

Grand Seiko SBGW005 37.3mm mechanical Cal. 9S54
今回はアイボリーカラーが魅力的な手巻きグランドセイコー SBGW005を見ていきます。
昨日に引き続き手巻きGSですが、こちらは初代。
SBGW005(9S54)→SBGW035(9S64)→SBGW235(9S64)と続いていきます。
2012年のSBGW035から、シースルーバックになり50時間から72時間のパワーリザーブになったキャリバー9S64を搭載しています。
国内定価は451,500円でした。
SBGW005

やっぱり皆が求めるグランドセイコーって、こういうシンプルなヤツですよね?
それはオッサンだけの願望かしら・・・(2日連続)
小振りでシンプルで何も着飾ってなくて、余分なものは本当に不要だし、手巻きで生きてる感じがして、もう中古しか買えませんけどこれでだいたい30万円。
レトロな雰囲気も感じられます。


上が今回のSBGW005で、セイコーとグランドセイコーのロゴが混在しています。下が機能ご紹介したSBGW235、SEIKOの文字が消えています。
スペックは新型の方が良いですが、旧型の文字盤の方がバランスが良いような気もしませんか?

やや端に向かいカーブしている秒針。
ブルースチール。

旧モデルはシースルーバックじゃなく、ライオンレリーフ。
キャリバー9S54搭載。3気圧防水。

初期からダブルプッシュ式の脱着バックル。

厚さ11.4mm。厚みは小振りの割にあるんですが、コロンとしたフォルムで可愛さすら感じます。

調整してアンダー100グラム(フルで103グラム)。

アイボリーのダイヤル、アプライドのインデックス。

新型SBGW235。
どうですか?

ブルースチール秒針。

ボックス型のサファイアガラス。

良いですね~。

ライス状のブレス中パーツ。

まとめ

いかがでしょうか?
「【レビュー】グランドセイコー SBGW005 手巻きメカニカル キャリバー9S54 37.3mm」でした。
20代の社会人にもお勧めしたいけど、ちょっと物足りないかな?
大人な渋い男性なら、この時計の良さが伝わるはず。
持った感じも着けた感じも良かったです。
女性にもフィットするサイズ感ですので、カップルで共有しても良いですね。
ストラップ交換してレザーストラップなら共有も容易でしょう。
私も欲しいな。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京