Rolex Yacht-Master II 116680
2013年にリリースされた待望のスティール×セラクロムベゼルのヨットマスター2 Ref.116680。
新機能のレガッタクロノグラフとは言えSSで国内定価1,922,400円は「お・・おぅ」となっており、新型スポーツモデルですが定価以下の相場で推移しております。
44mmのド迫力ボディに見慣れないダイヤル、双方向回転リングコマンドブルーセラクロムベゼル、100m防水だけどねじ込み式じゃないプッシャー、まさに「異物」的なモデルです。
名前はヨットマスター2ですが、ヨットマスター(便宜上1)とはまるで別物なんです。
このモデルのために作られたキャリバー4161は、ベースにデイトナのキャリバー4130を使用しているレガッタクロノグラフです。
なんだ?レガッタクロノグラフって・・・まぁ、そうなります。
ヨットマスター1が船遊びのお金持ち時計であることに対し、ヨットマスター2はヨットレースの本格タイムキーパーなのです(実際に使う人は稀ですけど)。
オシャレvsガチ、セレブvsマッチョ。
今回はこちらの116680を見ていきますが・・・
2017年「生まれ変わりました」・・・
って、間違い探しみたいですね。
いくつ「違い」に気付かれました???

(※正解はこちらの記事へ)
はい、では見ていきましょう。
レガッタクロノグラフってなんだろう?ですね。
ロレックスの公式YOUTUBE で確認しましょう。
・・・わからない(笑)

こちらの記事でも説明書読みながらやってみたんですが、全然うまくいかない(笑)
使い方は、まぁ良いです・・・。
さて、ヨットレースに使う機能ですね。
他のウォッチメーカーもヨットレースのスポンサーになり各種様々な「ヨット関連」のモデルをドロップしています。
飛行機やカーレースの次はヨットレースが熱い戦場になっているのです。
カウントダウン機能を搭載したモデルや、ただただマークだけのものまで色々ですが、オーデマピゲ・パネライ・ルイヴィトンなど毎年の様に精力的に新作を出しています。
そんな中、2007年にロレックスも参戦しましたが「金無垢」でした・・・
いや、たしかにロレックスの新作スポーツモデルは金無垢で出るのがお約束になっていましたが「ヨットマン(って呼ぶのかな?)」たちが荒れ狂う波の上で金無垢着けますかね?
と、いうことはこのレガッタクロノやリングコマンドベゼルは「お飾り」ってことですよ。
技術力の誇示、これでしょう。
だから私が操作できないのも仕方ない・・・
操作できない・・・(笑)
どうやら私には「向いていない」んでしょうね。
ふぅ~。
でも、見てください!どうですか?
スティールとブルーセラクロム。コレは良い(見た目重視)。
この爽やかさと、見た目のインパクト、存在感。
ズシっとした重さはDEEPSEAにも負けず劣らずです(実際は40グラムも違いますけど)。
44mmである必要があったのかな・・・。スーツには不向き。
でもTシャツ短パンには似合います。
いやぁ、格好良い。
赤い針が気になって時間が把握できないけど、このアーチ状の数字が気になってやっぱり時間がわからないけど。
でも格好良い。
ベゼルも回したら壊れそうだしね。
使いこなせる人どの位いるのかな?
ロレックスの正規店のスタッフなら全員わかるかな?無理だろうな・・・
スカイドゥエラーと2本一緒に説明受けてみたい。
さぁ、なんのレビューにもなりませんでしたが、どうですか?(何が?)
凄い機能(雑)、見た目の良さ、大きさ、防水性。
どれをとってもロレックスの他のスポーツモデルに負けている点はありません。
着けている人もなかなか街中では見かけませんしね。
まぁ、見かけないのは人気が無いのか出回りが少ないからか・・・
もう少しこのモデルは見守っていきます。
では!
#ZENMAIのココ東京
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