【レビュー】ロレックス オイスタークォーツ デイトジャスト 17013 ロレゾール YG/SS

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Rolex Oyster Quartz DATE JUST 17013 fluted bezel

1970年代に誕生したロレックスのオイスタークォーツ。現在は全てのクォーツが生産終了しています。

今回はキャリバー5035搭載のデイトジャスト ロレゾール17013をチェックしていこうと思います。

このモデルのシリアルは63番なので79年か80年の製造でしょうか?

ロレックス オイスター クォーツの魅力(カクカク・バキバキ)

オイスタークォーツについては、こちらの記事もチェックしてください。

Rolex Oyster Quartz DATEJUST

の文字がヒョロヒョロと記載されています。

年代物なので小傷が目立ちます。

指が切れそうなくらいエッジが立っていないと、このモデルは格好良くありません。

こっちも傷がありますね。

やや残念。

ケースバックを見てみますと、ラグ裏に型番が刻印されています。

オイスタークォーツはラグとブレスが一体型なのでケース縁ではなくラグ裏に「型番」「シリアル番号」があります。

ブレスレット裏にも型番が刻印されています。

最後の「.」は何でしょうね?

中が空洞のK18パーツ。

ピタっと隙間なく並んでいてキレイですね。

王冠。

バックルは普通のSSシングルタイプですね。

独特なデザインですね。

17000の3連の方がもっと独特ですけどね。

リューズはいつもと同じ。

この時代のバックルプレートはけっこう適当な作りですね。

この角度。

格好良い!

デイトジャストなのでデイト表示。

シャンパン文字盤。

バーインデックス。夜光はもう光りません。

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クォーツですが、クロノメーターの記載がありますね。

クォーツなので精度は良いでしょうね。

年代物の割に非常にきれいな文字盤。

クラスプコードは「VC」。

ブレスレットは78年頃の製造の物かも知れません。

[DATABASE] ロレックス シリアル番号とクラスプコード

クラスプコードについてはこちらの記事をチェックしてください。

35~36mmのナイスサイズ。

昔は小さくて「おじさん臭くて」こんなコンビのシャンパンなんて「絶対に要らない」とか思っていましたが、おじさんになってから見ると「あれ?これ良いね」って思えるのが不思議です。

17000のSS3連も良いけれど、イエローゴールドを使ったこの17013もなかなか良い感じ。

状態が良いものは本当に少なくなってしまっているので「付属あり、ノーポリッシュ」の個体に出会えたらゲットすべきですね。

とは言え機械式で大量に普及しているムーブメントでは無いため、ロレックスの正規修理の受付が終わった後が少々不安なモデルとも言えます。

2000年とちょっとまで製造されていましたので、まだ後10年ほどは修理受け付けは問題なさそうです。

が、もし中古で手に入れたのであれば1度正規修理を受け日ロレに「履歴」を残しておいた方が良いかも知れません。

まぁ・・・今から後20年使った後なら「中身」をセイコーとかに変えちゃっても良いかも知れません(笑)

このモデルは「クォーツの精度」と言うよりは、カクカクした「デザイン」重視のような気もしますからね。

う~ん。イカしてる!

是非皆さんもオイスタークォーツのデイトジャストをチェックしてみてください!

そしてお金がたくさんある方は、その上のモデル「デイデイト」のオイスタークォーツなんかもありますので!

19018なら80万円くらいから!

ではまた。
#ZENMAIのココ東京


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