【レビュー】オメガ スピードマスター マークⅡ 327.10.43.50.06.001 魅惑のレーシングダイヤル

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1969-2014 THE OMEGA SPEEDMASTER MARK II GRAY-DIAL

1969年 レマニア製手巻きムーブメント キャリバー861を搭載し誕生したスピードマスター マーク2。

わずか3年間の生産期間と非常にレアなアイテムです。

こちらの記事もチェックしてください。

オメガ スピードマスター マークⅡ 復刻モデル 327.10.43.50.06.001

ST 145.014はスピードマスターが初めてデザイン変更したモデルですね。

1968年のレーシングダイヤルST 145.022と同じデザインの方が黒より人気があります。

 

327.10.43.50.01.001

669,600円

復刻モデルも武骨で渋い格好良いですけど、レーシングダイヤルには勝てません(個人的に)

327.10.43.50.06.001

流線型のボディにグレーとオレンジが映えるスペシャルなデザイン。

この樽型のケースはラグと一体化しており、ブレスレットのつなぎ目をカバーしている独特な形状です。

42.4mmと大きすぎるほどではなく、着け心地も悪くありません。

オリジナルと明らかに違うのは、ムーブメントが「自動巻き」になっていることと「デイト表示」があること。

インダイヤルの凹凸がハッキリしているのも違うのですが、実物はさほど気になりません。

また「Ω」マークのプリントが白くなっている点もあります(オリジナルはオレンジ)

クロノグラフに関係するハンズはオレンジカラーで統一されています。

デイト表示はデザインを壊さずに「便利」になり、自動巻きも悪くない変更です。

因みにムーブメントはバルジュー7750をベースにコーアクシャル脱進機を取り付けたキャリバー3330。

クロノメーター認定で安心感もありますね。

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100m防水。必要十分です。

2014年に復刻され、だんだん市場にも出回り出してきた感じです。

オリジナルとの違いがもう1つ。

サファイアクリスタルになっていること。

ブレスレットもしっかりしていて、本当によくできたモデルだと思います。

質感が良いのです。

上に貼ったリンク先の記事でも書いていますが、40代50代のオジサンに着けてもらいたいですね。

地下鉄でサラっとつけてたオジサンが凄い格好良く見えたのです。

「他人の時計は格好良い」ってヤツですが、このモデルはコスパも良いと思います。

けっこうしっかりしたケース。

「男」って感じですね。

10時位置のボタンは専用ピンでプッシュしますとデイトチェンジが可能です。

並行モノ新品で40万円くらい。

定価は669,600円(税込み)。

中古は35万円くらいかな?

他人とは違うオシャレをって方には強力にオススメできるナイスモデルだと思います。

流線型のニクいヤツ。

オジサンにこそ似合うはず!

オメガ スピードマスター マーク2

327.10.43.50.06.001 いかがでしょうか?

オメガの記事はこちらから

【スピマスファン歓喜】スピードマスター ストーリーアイコンの60周年を祝して 歴代モデルを一挙公開


#ZENMAIのココ東京


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オメガ スピードマスター マークⅡ 復刻モデル 327.10.43.50.06.001

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【40代におすすめ】オメガ スピードマスター マークⅡ 復刻モデル 327.10.43.50.06.001

1969年 レマニア製手巻きムーブメント キャリバー861を搭載し誕生したスピードマスター マーク2。

わずか3年間の生産期間と非常にレアなアイテムです。

とくにクロノグラフに連動する針がオレンジ色に塗られ、ベースの文字盤はグレーカラーの通称「レーシングダイヤル」が人気です。2014年に45年の時を経て復刻したスピードマスター マーク2。

見た目は同じでもスペックは現代の最先端技術を凝縮したハイスペックウォッチです。サラっと着けるには40歳以上の大人な男性に似合うだろうと思います。

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Omega Speedmaster Mark II Chronograph Co-Axial – Hands-on with live photos & price

Omega Speedmaster Mark II Chronograph Co-Axial 327.10.43.50.06.001

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Omega Speedmaster Mark II – Dial Evolution (2014 Edition on the Left)

オメガ スピードマスター マークⅡ Ref.ST145014 (Cal.861 1969-1972)

オリジナルのスピマス マーク2は1969年に誕生し、わずか3年間の生産期間と言う短い生涯を終えます。
ムーブメントはキャリバー861、スピードマスターに使われた第2世代のものと同じですね。
防水性や耐久性を上げた新世代のスピードマスターとして製造されたのでしょう。
ラグを隠す独特の「樽型」ケースとプラ風防からミネラルガラスに変更されたことからもわかります。

71年には自動巻きのマーク3が、73年にはオメガ創立125周年記念のST3780801が、同年73年にはマーク4が誕生し、皆さんの知っているオメガのスピードマスター・プロフェッショナルとは違うケースデザインの進化が続いていきます。

ともあれ、マーク2の生産数は少なくアンティーク市場では大人気のモデルです。
とくにノーマルの黒文字盤に比べ、レーシングダイヤルはリダン(文字盤書き直し)品やニセモノが多く、手に入れるのは困難でした。

A review of the Mark II, th...

A review of the Mark II, the “other” Speedmaster

1969年から1972年生まれと言えば、40代半ばの働き盛り!

同じ時を刻んだその腕にはアンティークウォッチも良いですが、そこは大人なアナタ、イカした「復刻版」も視野に入れてみてはいかがですか?

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Omega Speedmaster Mark II C...

Omega Speedmaster Mark II Chronograph Co-Axial

と、言うのも先日 帰宅中の電車の中でZENMAIより少し年上の男性(会社員)が着けていたんですね。
それが、凄く良かった。あぁ、復刻版も悪くないなぁ。って思ったんです。
ZENMAIは古い方が好きですし、スピードマスターのファーストレプリカはあまり好みの復刻ではなかった(忠実ではなかった)ので、2年前に出たこのマーク2も「どうせ、アレでしょ?」と高を括っていましたが、いやいや、なんのなんの、これは良い!
とても素敵でした。

オリジナルに忠実なCラインケースにオレンジの針、グレーの文字盤がとても映えます。
この「復刻版」のスペックを確認してみましょう。

OMEGA Speedmaster MarkII Co...

OMEGA Speedmaster MarkII Co-Axial Chronograph

新品
定価 ¥669,600 → 販売価格 ¥433,980 (税込)
327.10.43.50.06.001
復刻版はオメガの現代スペックが惜しみなく詰め込まれています。
まずはムーブメントから。
コーアクシャル自動巻きムーブメント キャリバー:オメガ 3330。
公式認定クロノメーター、パワーリザーブ:52時間、シリコン製ヒゲゼンマイ。
と、オリジナルの手巻きから、現代の自動巻き それもクロノメーター認定のコーアクシャル エスケープメント搭載クロノグラフに変わっています。
デイト表示も追加され、ビジネスシーンにも適応しています。
42.40mmのやや大ぶりなケースにスーパールミノバ夜光と100m防水で見た目の格好良さと視認性、防水・耐久性が上がっていますね。
また風防はオリジナルがミネラルガラスでしたが、こちらはサファイアクリスタルになっています。定価は669,600円ですが、かめ吉では新品で43万円ちょっとで購入できます。

327.10.43.50.06.001

327.10.43.50.06.001

ダブルプッシュの便利なバックルに、オリジナルを意識したコマの短いブレスレット。
ケースバックのシーホースの刻印、プッシャーやブレスの付け根がカバーされている特徴あるケース形状。うーん、格好良いでしょ?
そして、値段もなかなか良いですね。

出回りが多くないので良い状態の中古品を探すのは骨が折れそうですが、新品で40万円ちょっとなら新品をチョイスしてみても良いですね!!

 

続きはこちらから

https://watch-monster.com/articles/eWRGO

 

【レビュー】オメガ スピードマスター マークⅡ 327.10.43.50.06.001 魅惑のレーシングダイヤル

【レビュー】オメガ 145.014 スピードマスター マークII レーシングダイアル

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