【レビュー】オーデマピゲ 14790ST.OO.0789ST.08 ロイヤルオーク 36mm ブルー文字盤

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AUDEMARS PIGUET 14790ST.OO.0789ST.08 Royal Oak 37MM BLUE DIAL

公式には36mmケースなんですかね(計ると37mmくらいですけど)、今回はオーデマピゲのフラッグシップ機「ロイヤルオーク オートマチック」のブルーダイアル 14790ST.O.0789ST.08 です。

2005年に登場した39mmの15300STの前のモデルに当たり、36mmですがメンズサイズと言う事になります。

ムーブメントはルクルトベースの自動巻きキャリバー2225を搭載しています。

国内定価は1,260,000円でしたが、半値ほどで売られていたイメージです。

こんな八角形なボックスだったり、木箱だったりに入っていました。

私の腕周りは15.5~16.0mm程度なので36mmでも充分フィットします。

マッチョな方にはミドルサイズ的な扱いになるでしょうか?

女性でも着けられますし、ロレックスのエクスプローラーI的な大きさです。

現行機の15450STは37mmですので、同じようなサイズ感。

Chrono24を覗いてみました。

製造終了から15年経ちますので、掲載数はかなり少ない。

コンビモデルも白文字盤も何もかも定価以上のプレミアム価格となっています。

今回見ていくのはショートインデックスのノーマルタイプですが、ロングインデックスの文字盤も存在します。

現行文字盤はインデックスが細長いので、ロングタイプの方が好みかな?

14790も15300もブルーダイアルは人気ですが、15400や15500のブルーの方がキラキラとキレイです。

ケースのエッジといいますかキレッキレのラインは14790STには見られず、ぼんやりとした柔らかいフォルムが特徴ですね。

う~ん。

現行機たちと比べると高級感はあまり感じされません。

好みは人それぞれですので、アレなんですが以前の値段を知っていると今の相場は正直ビックリ。

小振りで軽い点はグッドポイントです。

約88グラムで着けていてもまったく疲れません。

36-37mm。

サイドビュー。

全てサテン仕上げ。

八角形のリューズトップにはAPロゴ。

ケースとベゼルの間にはゴムパッキン。

ケースの厚みは8mmちょっと。

激薄ですね。

AP刻印のスクエアブロックをスライドして脱着。

華奢な作りですが、壊れているのはあまり見たことありません。

寄ってみます。

濃いブルー。

ネイビーですかね、コスモスブルーと呼びます。

こちらは現行37mm、15450ST.OO.1256ST.03。

アップで見ても格好良さがわかります。

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針もインデックスも丸いんだよね~。

これは古いし、磨いちゃってるから仕方ありませんが、ラインがボヤけてるし、八角形ビスもホワイトゴールドからゴールドに変色が始まっています。

細かいところは、やはりこだわりのある仕上げがされています。

格好良い。

ケースバックにはドーンとRoyalOakの文字。

フルメタルのG-SHOCKより小ぶりです。

いかがでしょうか?

36mmのオールドロイヤルオーク(と言っても2000年代)14790ST.O.0789ST.08でした。

出回りは多くないので、探すのは難易度が高いです。

相場が2倍ほどの差がありますが、個人的には現行37mmの15450ST.OO.1256ST.03の方が素敵だと思います。

古くて格好良いって言うほど古くないしね。

インデックスの丸みなどが好きならばオススメです。

ポイントは人それぞれ。

アンダー100万円ならアリな気もしますが、150万円ちかいですからね。

14790STには文字盤バリエーションが結構ありました、また見る機会があればご紹介していきます。

 

それではまた!

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