【プアマンズ・ジップインジップシステム】ザ・ノースフェイス マウンテンライトジャケット NP11834 + ユニクロ フリース 408996
ザ・ノースフェイス マウンテンライトジャケット NP11834 + ユニクロ ファーリーフリースフルジップジャケット 408996 プアマンズジップインジップシステム
THE NORTH FACE NP11834 + UNIQLO 408996 = The poor man’s ZIP IN ZIP system

ノースフェイスのジップインジップシステムってご存知ですか?
アウターとミドラー(インナー)を専用ファスナーで連結する機能です。
ノースフェイスのマウンテンライトジャケット NP11834にはこのジップインジップシステムが搭載(?)されています。

が、ミドラーになるアコンカグアジャケット ND91832は、33,480円もします!
ダウンジャケットなので仕方ないのですが・・・そんな折、
インスタグラムでマウンテンライトジャケットにユニクロのフリースジャケットが合体(ジップインジップ)できるとの投稿があり、「コレは良い!」と、さっそくユニクロにマウンテンライトジャケットを着て行ってきました。
都内は17℃と肌寒いですが、Tシャツにマウンテンライトジャケットだけで汗が出そうになりました。
まだ早いかな。
インスタグラムにはユニクロのフリースとだけ記載があり、型番がわかりませんでしたが肝はジップの種類。
家にあった昨年買ったと思われるフリースジャケットではジップの形が合わず合体しないことは確認ずみ。

因みにSサイズで中に厚手のフーディも着れます(173/67㌔)
ユニクロには幾つかフリースジャケットがありましたが、ジップを見比べて同じものが使用されていたら合体できます。
ノースフェイスはSでも大きく、合体できるフリースはユニクロなのでMかLになるかな?

マウンテンライトジャケットのサイズ表。

ファーリーフリースフルジップジャケットのサイズ表。
Lだと身幅が大きくて中に着れませんね。
実際にはユニクロで試してみる方が良いと思います。

先日買ったマウンテンライトジャケット NP11834。

ユニクロで確認してみたところ、ファーリーフリースフルジップジャケット408996が合体可能でした。
毛足の長いボアフリースの様なモコモコなジャケットで、コレだけで暖かそうです。
肌触りがとても良い!
カラーもたくさんあります。
※ユニクロの製品番号は年代によって変わっています。ファスナーが同じならくっ付きますので店舗で確認してみてください!
プアマンズジップインジップシステム

買ってきました。
本来のノースフェイスのジップインジップシステムではなく、代替品で賄うという「貧乏人(プアマンズ)」のジップインジップシステムです。

無難にブラックカラーを選びました。

合体すると、こんなイメージになります。

前を閉じるとゴアテックス素材のダウンジャケットみたいな見た目になります。
マウンテンダウンジャケット買えなかったから丁度良いな(笑)

マウンテンライトジャケットはSサイズ。

ファーリーフリースフルジップジャケット408996はMサイズをチョイス。
1990円に消費税の、2149円でポカポカになれます。

ジップはこの種類。
VISLON YKK 5VSHと記載があります。

ファーリーフリースフルジップジャケット408996も同じジップでした。

こんな感じでバッチリと噛み合います。

上まで上げるとフリースのジップの方が1~2cm短いですが、まぁ許容範囲でしょう。

逆側も合体させます。

因みに本物(?)のジップインジップシステムだと、ミドラー(インナー)が脱ぐ時にめくれてしまうので、袖にボタンを留めるような工夫がされています。

なので、ユニクロのフリースジャケットの袖にもボタンを付けてみましょう。
ダイソーでボタンを購入。

慣れないボタン付け(裁縫)。

位置的に生地の縫い目が調度良さそう。
できました!
と・・・思います。

こんな感じで脱いでもボタンで留まっているため、ミドラー(フリース)の袖はめくれません。

良い感じに留まっています。

逆の袖もやりましょう。

バッチリですね。

首元も温かいな。
コレで真冬以外はカバーできますね。
+2000円なので、マウンテンライトジャケット買った方は騙されたと思ってユニクロに行ってください。
ちょっと羽織りたいな~から、うわ寒いわって日までマウンテンライトジャケットだけでOKになりますね。
大雨でもゴアテックス素材ですし、肌触りはユニクロなのでフワフワで気持ち良いです。
部屋着としてフリースも別に使えますしね。
おすすめです。
ファーリーフリースフルジップジャケット408996はこちらからオンラインショップでも購入可能です。
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408996#thumbnailSelect
でも、ご自身のマウンテンライトジャケットを持ってユニクロで試した方が良いけどね。

ユニクロでお試し中・・・
周囲からしたら変な人でした。

奥様用に購入したケルプタンもプアマンズなジップインジップしちゃいました!

Sサイズのマウンテンライトジャケットに、Mサイズのユニクロフリースです。
ファスナーが同じなら何でも良いですけどね。

首まで暖かい。
フカフカで良いですよ!

少しズレますが気にしない。

袖の内側は自作で取り付けたボタンで結合します。

外から見たら問題ありません。

モコっとして冬用になりました。

だけど、やはりと言いますかバルトロライトダウンジャケットの方が軽くて暖かいです(笑)

モコモコさが違う。
真冬はバルトロライトジャケットが温かいです。
とは言え、マウンテンライトジャケット+ユニクロフリースで充分なんですけどね。
お試しあれ!
それではまた!
2021.01.08

THE NORTH FACE MOUNTAIN LIGHT JACKET 2020FW ニュートープのMサイズです。
ユニクロのファーリーフリースフルジップジャケットのMとドッキング。
同じサイズ表記でも合体可能でした。

ECWCS レベル3 ポーラテック フリースジャケット

同じくブラックのMとユニクロフリースMをドッキング。

ジップインジップのファスナーと合体。

同じMサイズだと、インナーのフリースの方が短めですが、実際に着た感じは特に違和感はありません。

袖のボタンを掛ければ、そのまま脱ぐことも可能。

軽くて暖かい。
小さくたためる新しいパフテック(最新繊維テクノロジーの軽くて暖かい高機能中綿)シリーズも合体できるようですので、お手持ちのマウンテンライトジャケットを着てユニクロに行きましょう!
まとめ

「【プアマンズ・ジップインジップシステム】ザ・ノースフェイス マウンテンライトジャケット NP11834 + ユニクロ フリース 408996」
ということで今回は “プアマンズ・ジップインジップシステム” をご紹介しました。
本来ならアコンカグアやジップインジップ対応ミドラーを揃えるところですが、まさか 2,000円ちょっとで“冬仕様”に化ける裏技 があったとは…インスタの情報に感謝ですね。
ファーリーフリースは肌触りフワフワ、保温性バッチリ。
マウンテンライトにドッキングさせれば、ちょっとしたダウン気分も味わえます。
そして何より 手持ちのマウンテンライトを最大活用できる のが嬉しいポイント。
もちろん、ユニクロの品番は年式で変わりますし、ファスナー規格も微妙に違うことがありますので、「必ず店舗で試す」 のが一番確実です。
(周囲から見たら怪しいですが…そこは気にせず!)
袖のめくれ対策にボタンを縫い付けるカスタムも、思った以上に快適。
“本家ジップインジップ”に限りなく近づく仕上がりになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。
真冬はさすがにバルトロなど本気ダウンに軍配が上がりますが、秋~初冬~春先までなら、これで十分すぎる万能セットアップ です。
マウンテンライトジャケット所有者は、「騙されたと思ってユニクロへ」ぜひどうぞ。
それではまた!
https://zenmai-tokyo.com/2019/01/20/2019ss-mountain-light-jacket-np11834/
https://zenmai-tokyo.com/2018/08/28/the-north-face-mountain-light-jacket-gore-tex-np11834/
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