【2026年新作】ロレックス M134303-0001 “オイスター100周年” オイスターパーペチュアル41

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新作オイスターパーペチュアル41:「原点の響き」

原点の響き

オイスター誕生を祝うとともに、「時間」という本質へのオマージュとして登場したモデルです。
イエローロレゾール仕様のオイスターパーペチュアル41は、ロレックスの100年にわたる時計製造の成果を象徴し、その原点を現代に受け継ぐ一本となっています。

OYSTER PERPETUAL 41 – A CELEBRATION OF 100 YEARS OF THE OYSTER

ロレックスから2026年の新作情報です。

今年は日本時間朝07:00から発表となり、出勤前のオジサンたちはSNSで大興奮でした(笑)

そしていよいよ ウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。

開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)、これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。

今年2026年はオイスターケース100周年という特別な年です。

今でこそ腕時計の防水は当たり前の機能ですが、100年前は非防水が当たり前。

ロレックスの開発した完全防水のオイスターケースは画期的なものでした。

翌年の1927年イギリス人スイマーのメルセデス・グライツさんがドーバー海峡を泳いで横断した際にオイスターケースを着用していたことで一気に知名度が上がったとされています。

ロレックス製品の多くにこのオイスターケースが採用されており、丈夫で防水で壊れにくいからこそ現在の地位が築かれてきたのです。

そんなロレックスにおいて重要なオイスターケースの100周年を祝う記念モデルに選ばれたのが、ロレックスの入門機であり1番ベーシックなオイスターパーペチュアルです。

サイズは現在のトレンドに合わせて41mm。

価格は1,428,900円。

過去にもあまり記憶にないタイプのロレゾール(コンビネーション)モデルです。

ベゼルとリューズがイエローゴールド、ケースとブレスレットはスティール製、文字盤はスレートで分刻みのミニッツマーカーとROLEXのロゴはコーポレートカラーのグリーン。

ふだん「SWISS MADE」と記されている6時側1番底には「100 YEARS」と特別なプリントが施されていますね。

どうしよう個体差あって「ビッグ100」とか出てきたら(笑)

100 YEARSのサイズ覚えておきましょう。

リューズトップには100周年を祝う「100」が刻まれております。

1年くらいで製造終了しそうですね。

無くなったら大変なのでこれは争奪戦間違いなし。

ウォッチズ&ワンダーズ会場の画像をチェックすると、実機はなかなか格好良さそう。

過去オイパペ34にロレゾールはありましたが、ブレスレットもSS×YGのコンビネーション。

今回の134303はブレスレットはスティールだけです。

金が高騰してるからコストカットでしょうか・・・特別感はありますがゴージャス感はありません。

ただね、特別感はあるから買えるなら欲しい。

 

134303

オイスター パーペチュアル 41
オイスター、41 mm、オイスタースチール&イエローゴールド
リファレンス 134303
¥ 1,428,900

オイスタースチール&イエローゴールドのオイスター パーペチュアル 41は、オイスターの100周年を象徴している。

スレートダイアル 100 年の歴史を祝して
オイスター パーペチュアル コレクションでは新しいカラーのスレートダイアルには、6時位置の「SWISS MADE」の代わりに「100 YEARS」と記されている。

さらに、ミニッツトラックには5分間隔でグリーンの四角形が配され、「ROLEX」のブランド名もロレックスのシンボルカラーであるグリーンでパッド印刷されている。

イエローロレゾール 2種類の金属の出会い
魅惑的なゴールドの輝きと品格。堅牢性と信頼性に優れるスチール。それぞれの特徴が融合し、素晴らしいハーモニーを奏でる。

ロレックスの象徴的モデルであるロレゾールは、1930年初頭に採用、1933年に正式に商標登録された。オイスター パーペチュアル コレクションの中核をなす。

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オイスター ブレスレット フォルムと機能の融合
オイスターブレスレットは、形と機能、美しさと技術の完璧な融合である。

1930年代後半に初めて発表された極めて堅牢で優れた金属のブレスレットで、幅広の平らな3列リンクで構成された、オイスターコレクションの中で最も一般的なブレスレットである。オイスター パーペチュアルモデルでは、オイスターブレスレットにオイスタークラスプが採用されている。

技術的詳細

リファレンス 134303
モデルケース
オイスター、41 mm、オイスタースチール&イエローゴールド

オイスター アーキテクチャー
モノブロックミドルケース、スクリュー式バックケース、リューズ

直径
41 mm

素材
イエローロレゾール – オイスタースチール&イエローゴールド

ベゼル
ドーム

リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重防水システム)

クリスタル
傷防止サファイア

防水性
100 m/330フィート防水

ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻

キャリバー
3230、ロレックスによる完全自社製造

精度
日差-2~+2秒(ケーシング後)

機能
時針、分針、秒針。秒針停止機能による正確な時刻設定

振動子
常磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング。高性能パラフレックス ショック・アブソーバ

巻上げ
パーペチュアルローターによる両方向自動巻

パワーリザーブ
約70時間

ブレスレット
ブレスレット
オイスター(3列リンク)

素材
オイスタースチール

クラスプ
オイスタークラスプ、 イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)

ダイアル
スレート

詳細
視認性の高いクロマライト ディスプレイ(ブルーの長時間継続のルミネッセンス)

認定
Superlative Chronometer(公認クロノメーター認定、ケーシング後にロレックス認定)

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ロレックス M134303-0001 “オイスター100周年” オイスターパーペチュアル41」でした。

いや~来ましたね、ついにオイスター100周年モデル。

正直もっと派手な記念モデルを想像していた方も多いと思いますが、そこはロレックス。あくまでベースは「オイスターパーペチュアル」というのがニクいところです。

でも、よく見るとちゃんと特別仕様。
「100 YEARS」表記にグリーンの差し色、リューズの“100”刻印と、分かる人には分かるディテールがしっかり詰め込まれています。

そして今回一番のポイントはやっぱりこのロレゾールの構成。
ベゼルとリューズだけYG、ブレスはフルSSという今までにあまり無いバランス。

正直ゴージャスさは控えめですが、その分“原点回帰”というテーマにはピッタリハマっていますね。むしろこのちょっとした違和感が後々効いてくる気もします。

さらに、1年で終わりそうな雰囲気もビンビン感じます(笑)
こういう“分かりやすい記念ディテール入り×短命モデル”は、後から評価されがちなんですよね。

特に「100 YEARS」の印字は個体差ネタも含めて、将来的に語られるポイントになる可能性アリ。

価格もまだギリ現実的なライン(とは言え高いですが)。記念性・話題性・希少性、この3つが揃っているので、これは争奪戦になるでしょう。

シンプルなオイパペだからこそ、こういう“意味のある1本”は刺さる人にはドンピシャ。
実機、かなり見てみたいですね。

気になる方は、早めのチェックをオススメします。

それではまた!

 

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