【2025年新作】グランドセイコー SLGC006 テンタグラフ “サンライズ” 限定300本

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Grand Seiko Sunrise Tentagraph Limited Edition SLGC006

グランドセイコーから2025年の新作情報です。

朝日に輝く岩手山の表情を宿すメカニカルクロノグラフ エボリューション9 コレクション テンタグラフ SLGC006「サンライズ」が登場。

世界限定300本、国内定価は3,025,000 円です。

2023年の新作として登場したテンタグラフですが非常に大きくインパクトのあるデザイン、チタン製で軽くそして美しいモデルです。

あまり人気は高まってない感じはしますね。

好きな人は好き、知らない時計ファンもまだまだいるような感じがします。

2025年の新作で2本新たにテンタグラフが追加されましたが、ここにきて限定モデルですか・・・

勇壮な型打ち模様で表現された岩手山パターン
約70万年前にできたと考えられている岩手山は、百を超える活火山を頂く日本にあって、最もアグレッシブな活動を経てきた山の一つです。荒々しい山容や北麓に広がる溶岩流の跡などから、その歴史を感じ取ることができます。放射状に広がる勇壮なダイヤルパターンは、鳥瞰で臨む岩手山の尾根筋から着想を得ています。

エボリューション9スタイルならではの高い視認性
針とインデックスとの距離、針とダイヤルとの距離を極力詰めているため、表示される情報の多いクロノグラフでも時刻を瞬時に読み取ることができます。サブダイヤルの視認性を最大限確保しながら、12か所のインデックスを配置できるよう、日付表示は4時と5時の間に配置しています。

ブライトチタン・セラミックス・18Kピンクゴールドと言う素材なので仕方ないですが300万円は高いでしょ~。

売り切れるのかしら?

 

SLGC006

Evolution 9 Collection

SLGC006
2025年10月10日発売予定
数量限定300本(うち国内200本)
LIMITED
3,025,000

製品概要
グランドセイコーの真髄と日本の美意識を高い次元で融合させた独自のデザイン文法「エボリューション9スタイル」をベースにしたメカニカルクロノグラフ。グランドセイコーの機械式時計の製造元「グランドセイコースタジオ 雫石」から望む、岩手山から着想を得た型打ち模様を採用し、カッパーピンクを基調とするカラーリングで朝の陽光に輝く堂々たる姿を表現しました。
ムーブメントには、毎秒10振動のハイビートクロノグラフムーブメント「キャリバー9SC5」を搭載し、最大巻上時約72時間(約3日間)持続を実現しています。

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スペック
Exterior
外装: ブライトチタンケース(一部セラミックスと18Kピンクゴールド) 裏ぶた:ブライトチタンとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルースクリューバック
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ルミブライト: あり(針・インデックス)
ケースサイズ: 横 43.2mm 縦 51.5mm 厚さ 15.4mm
バンド幅: 23mm
中留: ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長): 200mm
Movement
キャリバーNo.: 9SC5 Instructions
駆動方式: メカニカル 自動巻(手巻つき)
駆動期間: 最大巻上時約72時間持続
静的精度: 平均日差+5秒~-3秒
グランドセイコー独自の規格に基づき、工場出荷前にムーブメント単体の状態で、6姿勢差・3温度差の条件下で測定した場合の精度です。実際にお客様がご使用になる環境下での精度(携帯精度)とは異なります。また、メカニカルモデルの特性上、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、強いショックや振動)によっては、前記の精度の範囲を超える場合があります。
携帯精度: 日差+8~-1秒
Functions
防水: 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁: あり
重量: 162 g
その他:
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
ねじロック式りゅうず
中留 一部18Kピンクゴールド
タキメーターつき
石数 60石
ストップウオッチ機能(30分計・12時間計)

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】グランドセイコー SLGC006 テンタグラフ “サンライズ” 限定300本」でした。

やっぱりGSの限定モデルは“日本の美”の表現力がすごいですね。今回は岩手山の朝日、しかもカッパーピンクのクロノグラフ…。ただただ渋い。

とはいえお値段302万円。クロノグラフとしての完成度や素材を考えれば納得なんですが、正直「高い!」と思っちゃいます。

テンタグラフ自体がまだ知名度を広げきれていない印象なので、この“サンライズ”がどれだけ刺さるか…。世界限定300本(国内200本)という少なさを考えると、欲しい人はすぐに動いた方が良さそうです。岩手山ダイヤルが気になる方は特に。

43.2mm、厚さ15.4mmと相変わらず大きめですが、ブライトチタン製なので軽量。クロノグラフ好きで国産を選ぶなら、この9SC5搭載テンタグラフは外せないでしょう。

私はといえば…GSはドレス寄りの三針やスプリングドライブGMTが好きなので、クロノグラフはスルーしてきたんですが、このサンライズはちょっと気になりますね。

限定300本ですし、「岩手山を腕に巻く」なんて響きはグッとくるじゃないですか。

果たして売り切れるのか?

気になった方は是非。

それではまた!

 

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