2024年10月 ロレックス 新型デイトナ 126500LN 人気モデルの相場をチェック!

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人気モデルの相場を追うシリーズから、今回はロレックス コスモグラフ・デイトナ生誕60周年の昨年2023年にリニューアルした ステンレススティール 126500LN をチェックしていこうと思います。
新作も変わらず黒文字盤と白文字盤の2カラー展開です。

126500LNは新ムーブメント キャリバー4131を搭載、文字盤6時位置にも王冠マークがセットされ、新キャリバーの証となりました。
新作発表時の国内定価は1,795,200円でしたが、昨年9月に1,974,500円となり、一般流通後にもう1度2024年1月に価格改定、現在は2,176,900円となっております。

遂にスティールケースのデイトナも200万円の大台を突破しました・・・
と言ってもセカンドマーケットでは2倍以上の価格で取引されていますのでまだまだ安価な設定なんでしょうね。思い切って ロレックスもデイトナの定価だけは時価としてセカンドマーケットプライスと同じにすれば本当に欲しい人だけが買っていくようになるんじゃないでしょうか?


こちらは約3か月前にチェックした時のセカンドマーケット相場です。
ご祝儀価格が終了しかなり高止まりしていましたね。普通に白文字盤は500万円オーバーです・・・金無垢レベルですよ。
さぁ、デビューから1年半、現在はどうなったのかチェックしていきたいと思います。
126500LN 黒文字盤

まずは私の大好きなモデル黒文字盤の デイトナ 126500LNから。
現在の国内定価は2,176,900円。


ケースサイズは前作と変わりませんが、「ラグ」の形状はゴールド製のようなカーブ掛かった優雅な作りになっています。ベゼルのフチは金属製になり耐衝撃性を上げたのかも知れません。インデックスは細くなり主張が控えめで、武骨でクールな印象です。キャリバー4130より新型4131の方がパーツは少ないとのこと。

価格ドットコムから現在の最安掲載価格です。
掲載価格は425万円。
前回は485万円でしたので、結構下がっています。

グラフを見ますと、ちょっと掲載ミスがあって見づらいですが、前回チェックが7月2日でしたので、今年のピーク近かったのがわかります。
為替も円高に振れ、3カ月で60万円も下がりました。
それでも定価の2倍です。

最安値はZETTONさん。

中古より未使用品の方が安いことになっています。値下がりのタイミングですね。

因みに旧モデルも中古は300万円台が出てきました。

新型も本当に格好良いですね~。
126500LN 白文字盤

続いて人気の高い白文字盤 126500LNです。

スペックは黒文字盤と同じ。文字盤のメリハリがしっかりしている為に旧モデルから黒文字盤より人気になっております。

価格ドットコムから未使用品掲載価格。
現在の価格は490万円。
前回の7月2日は545万円でしたので、こちらもガクンと下がりました。

グラフを見ますと8月上旬に落ちだしています。黒文字盤同様に為替および欧米のサマーバケーションで相場が動いた感じです。
セカンドマーケットで購入を検討していた方には朗報でした。

こちらはジュエリーブランド4℃に買収されたラシンさん。
最近はロデオドライブがコメ兵に買われたり、買収ブームなんですね。
また、正規店が表参道にできますね。
入店抽選は今週からです。

私もデイトナを正規店で買いたいですけど、もう諦めかけてます・・・
まとめ

いかがでしょうか?
「2024年10月 ロレックス 新型デイトナ 126500LN 人気モデルの相場をチェック!」でした。
ロレックス全体で下がっていますからね、もちろんプレミアム価格のデイトナは影響を大きく受けます。
また上がることもあるでしょうから、セカンドマーケットで狙っている方はチャンスなのかも知れません。

表参道店の事前抽選予約専用サイトは10月15日(火)11:00からスタートだそうですよ。
私も久々にトライしようっと。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京