【レビュー】オメガ スピードマスター ムーンフェイズ 3575-20 ホワイト 42mm

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Omega Speedmaster Professional Moonphase Broad Arrow 3575.20.00

久々の登場、オメガ スピードマスターから手巻きのムーンフェイズウォッチ 3575-20です。

黒文字盤の多いスピードマスターの中で「爽やかさ」と「ムーンフェイズ」を併せ持つ逸品で秘かに人気があります。

更にベゼルはホワイトゴールド製で高級感もさりげなく漂います。

キャリバー1866(キャリバー1861ベース)搭載、42mmのケースサイズ、ムーンフェイズとデイト表示付。

国内定価は637,200円でした。

42mmとちょっと大きいですが、青く縁取られたブロードアローハンドとのバランスが格好良いです。

インダイアルは敢えて同色でまとめムーンフェイズに目が行くようになっています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは少し評価されていて35万円以下ではもう見つからないかも知れません。

量販店で新品198,000円の時代もあったのにね。

昔はムーンフェイズではなく「ムーン(月の)フェイス(顔)」かと思ってました(笑)

腕時計のムーンフェイズ表示には月に顔が描かれているのが多いから・・・

月齢(月の位相)でMOON + PHASE でした。

ちゃんと合わせて使ってるのかな?

夜光は針とインデックス隅のマーカーだけ。

月も光れば良いのにね。

重さは約144グラム。

重くなく軽すぎません。

ケースバックにはシーホース。

ブレスレットもバックルも頑丈です。

ダブルプッシュ式で脱着は容易。

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寄ってみます。

タキメーターの数字が時速1000キロまで対応してますかね・・・マッハに近い。

同じキャリバー1866を積んだ3576-50はタキメーター表示は500。

何が違うんでしょ。

12時間積算計は6時位置。

スピードマスタープロフェッショナルの記載もこちらに。

インデックスはブルーカラーでアプライド式。

クラウントップにはΩマーク。

11時側にはデイトとムーンフェイズの調整ボタンがあります。

月は鏡みたいにピカピカ。

ポインターデイトも見慣れれば読み取れますね。

いかがでしょうか?

高級感があり、爽やかなスピードマスタープロフェッショナル ムーンフェイズ 3575-20。

手巻きやムーンフェイズがキライな方じゃなければ、ズバっとフィットするかもね。

私的にはかなりツボ、大好きです。

大好きなんですけど~・・・スピードマスタープロフェッショナルのノーマルの方が良いですね(笑)

2本持てたら両方着けますけど。

どこかで見かけたら手に取って見て下さい。

それではまた!

【レビュー】オメガ 3575-20 スピードマスター ムーンフェイズ ホワイト 42mm 手巻きキャリバー1866

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