【レビュー】ロレックス 116400 ミルガウス ウォッチ オイスタースチール 40mm ブラック文字盤

MILGAUSS
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Rolex Milgauss 116400 Black Dial

ロレックスのオシャレ 耐磁時計 ミルガウス 116400です。

すでに生産終了モデルとなっていますが、さほどプレミアム価格になっているわけではありません。

今までのロレックスには無いような華やかなイメージがミルガウスにはありますね。

90年代に一旦製造が中断されたミルガウスですが、当時は「技師」向けの無骨なモデルで人気もあまりありませんでした。

2007年に蘇った際にはグリーンカラーのガラスにも驚きましたが、何より「稲妻型」の秒針がね・・・これまたビックリ、無骨だったロレックスに遊び心が!なんて注目されました。

今では秒針で遊ぶのが当たり前となっていますけれど、ヨットマスターロレジウム以外で当時こんな派手な秒針はありませんでしたからね。

ギザギザのカミナリ型。

面白い。

Chrono24を覗いてみました。

116400の国内定価は788,400円でしたので、中古マーケットでは定価以下で手に入りそうです。

とは言え、スペック的にはほぼ同じの新生エアキング 116900の相場より高く支払ってまで欲しい方がどれほどいるのだろう?

シンプルなフェイスデザインで飽きないとは思います。

何と言っても秒針の形が好きならオススメしたい。

デイト表示も回転ベゼルも無いけれど、現代社会には必須の耐磁性能はポイント高し。

ブラックライトをあてて・・・

手で覆うと夜光もバッチリ。

秒針も光る演出があっても良かったかも。

唯一のネックはデカイことでしょうか。

ケースは厚く重く40mmもあります。

重さは約157グラム。

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214270エクスプローラーIが約135グラムですので20グラム以上違います。

厚みは13mm。

カマボコだわ。

オイパペやデイトジャストなどと同じようなフリップなしのバックル。

それにしてもコキズが目立つな・・・

磁気シールドが入っているのでケースバックの厚みは仕方なし。

どうですか?この格好良いイナズマ。

でもなんでオレンジだったのかな?

ミルガウス 1019は赤でした。

同時期にリリースされたグリーンガラスに赤い文字だと不都合があったのかも知れません(テスト勉強で使うアレみたいに見えなくなっちゃう?)。

こちらが116400GV。

オレンジ色が映えます。

ケースバックの盛り上がり。

クラウンガードの無いスッキリしたフォルム。

100m防水。

いかがでしょうか?

生産終了モデルでどんどん状態の良いものは減っていきます。

116400GVがまだあることはありますが、ノーマルの白文字盤/黒文字盤はシンプルで良いと思いますけどね。

スーツにも良し、カジュアルでも良し。

インパクトもあるので重さに耐えられるなら満足できるはず。

そこそこですがオススメです。

それではまた!

 

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#ZENMAIのココ東

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