【レビュー】タグホイヤー WS2110-2 スーパープロフェッショナル 1000mダイバー 42mm
Tag Heuer Super Professional 1000M WS2110-2
タグホイヤーから80年代のスーパープロフェッショナルダイバーウォッチWS2110-2(WS2110.BA0349) をチェック。
当時(クォーツ台頭)としては42mmの自動巻きは珍しいですかね?
1000m防水のワンピースケース(裏蓋が無くフェイス側からムーブメントを取り出します)。
あまり見る機会が今まで無かったです。
鉄の塊の様な武骨さと、ビンテージ調の雰囲気がめちゃくちゃ格好良いですね。
無駄な重さもオーバースペックもイカしてます。
形状が独特なのでニックネームとかありそうですけど、ご存知の方ありますか?

オーバーホールなどは、やや面倒そうですが、こんな格好良いのに10万円台前半~半ばで手に入ります。
1984年から作られてたので、初期製造はホイヤーロゴ、その後もバックルだけホイヤーロゴなんかもあるようです。
カラーバリエーションには、全体が真っ黒いブラックPVDモデルとベゼルがゴールドのコンビネーションモデルがあります。

42mmは大き過ぎる感じは無いものの、重さはかなり。

全体がつや消しマット仕上げで「道具感」が強いですね。
厚みもなかなか。

インデックスのドットが大きく、針も大きく太いので力強い。

トリチウムですので、焼けてくるでしょう。

ブラックライトには反応します。

潜水艦の窓みたい。
潜水艦の窓見たこと無いのでイメージだけですけど(笑)

デイト表示もありますね。ETA 2892ムーブメント。
1000m防水は何用に作ったんでしょう?
スーパープロフェッショナルと言う名の通り、プロフェッショナルダイバーの深海作業用だったのかも。

ヘッドが重い印象がありますね。
160グラム・・・うわぁ・・・。

ケースバック。
タグホイヤーロゴ。

厚みが凄いぞ!
リューズトップにはタグホイヤーマーク。
全体的に丸みがありますね。

バックルにもタグホイヤーマーク。
初期モデルではありません。

バックルプレート。

ちゃんとエクステンションパーツ付き。

ブレスレットのコマは叩き抜き(ピン)式。

ゴールドカラーの針がヴィンテージ!

T < 25 SWISS MADE T < 25

ベゼルにもトリチウムパーツが埋め込まれています。

グローブを着けていても操作可能。

クラウントップ。

ゴツいベゼル。

ケースバックのTAG HEUERロゴ。

WS2110-2。

ブレスレットナンバーかな。

しみじみと格好良い。

いかがでしょうか?
「安い」「格好良い」「ヴィンテージ」と、コスパの良いダイバーウォッチです。
最近ではシーマスター300mやらシーマスター200mの「トリチウム自動巻き」も高くなってきたのでタグホイヤーなんかも選択肢にどうですか?。
同じ時期のロレックスなら、サブマリーナーやシードゥエラーですけど、値段は5倍から10倍しちゃいますから。
ねっ、お買い得でしょ~?
流行って無いので安いんでしょうけどね。今後、流行るかどうかは知りません。
流行りモノが嫌いな方にも良いでしょう(ナンダソリャ)。
格好良いビンテージダイバーウォッチ WS2110-2でした。
ではまた!
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#ZENMAIのココ東京