【レビュー】ロレックス 216570 エクスプローラーII 今じんわり来ている不人気スポーツ!黒でも白でも良いじゃないッ

Rolex Explorer II Steel 216570

このところ相場が上がっているエクスプローラーII。

スティールオンリーの冒険家ウォッチは2011年に42mmと大型化し不人気モデルの仲間入りしました。

一部の根強いファンに支えられてはいたものの、正規店には常に置いてある印象だったのも今は昔・・・

最近では国内定価以上の相場となっているのです。

国内定価は831,600円。

24時間針を搭載し昼夜の判断またはセカンドタイムゾーン表示と言った使い方ができるプロフェッショナルモデル。

黒文字盤の方がやや相場は上ですが、見た目はスポーツモデルでは数少ない白文字盤もエクスプローラーIIっぽい(?)感じですね。

黒文字盤は針の付け根が黒く塗られており、短針・長針が浮かんでいるように見えるファントム仕様が人気のポイント。

大きなインデックスと太い針にはクロマライト夜光。

ブルーに光ります。

格好良い!(クロマライト夜光が)

しかしエクスプローラーIIは、なぜ相場が上がってきているのでしょうか?

考えてみます。

1.他のモデルが正規店には並ばず、仕方なく買っていくうちにエクスプローラーIIも在庫が無くなったから。

2.近々に216570が生産終了になり、新キャリバー搭載モデルがリリースされるかも知れないから。

3.実は格好良い!と皆が思うようになったから。

どうでしょう?

答えはありますかね。

152グラムとそこそこに重いです。

それが良いと言う方もいますし、そもそも欧米向けのモデルなんでしょう。

EXPLORER IIの「II」がスティックになっているものを見たことがありません。

なぜにGMTマスターIIにだけ存在するのだろう?

そのうち遊びでセンタースプリッドとかにしそうなロレックス。

スポーツモデルなら何でも定価以上の時代に突入してしまったので、エクスプローラーIIもヨットマスターもまだまだ高騰していくのでしょう。

オレンジ色が好きなので、このビッグアローには惹かれます。

が、42mmは大きいな・・・40mmで再リリースしてほしいですね。

以前は16570の白を所有していましたので、嫌いじゃないんです。

最近は16570の初期モデルや16550にも注目が集まっています。

ブームは目の前かも。

いかがでしょうか?

44mmのディープシー、43mmのシードゥエラーに次ぐラージサイズのスポーツモデルです。

なんで大きくしたんでしょうね?

デビューから7年経ちますが未だにわかりません。

「タフ」さが売りなんでしょう。

タフボーイだな。

高身長の方が着けていらっしゃると格好良いです。

私には42mmはまだまだ。

それではまた!

【レビュー】ロレックス エクスプローラーⅡ 216570と16570

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