【レビュー】チュードル 人気ナンバー1 クロノタイム Ref.79160 黒文字盤 カマボコケース
Tudor 79160 OysterDate Chrono-Time
このブログ何回目の登場になるでしょうか?
人気大爆発のチュードル Ref.79160 クロノタイム。
その中でも1番人気はこの黒文字盤(シルバーインダイヤル)ですね。
2016年には保証書付きでも40万円前後だった相場が、今では120万円に届く勢いです。
3倍。凄まじいスピードで高騰しているため「本当かよ?」と疑いたい気持ちでしたが、どうやら現実の様です。
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チュードル TUDOR クロノタイム 79160 【アンティーク】 時計 メンズ |
中野ブロードウェイのジャックロードあたりがプライスリーダーで間違いありませんね。

たしかに格好良い。
でも状態が良いものは見掛けなくなってきました。

シンプルで武骨なデザイン。
ロレックスのパーツを使っている点、プラ風防トリチウムでビンテージ感を味わえること(90年代でもね)。
何よりも手巻きのデイトナに似ていることが人気の秘訣です。
プラベゼルで3連オイスターブレス+黒文字盤。

十何年も前はロレックスのパーツやプラ風防なんて評価されておらず、ただ「ビッグブロック(かまぼこ)」だからと言う点がマニアにちょこっとだけ受け入れられていた印象ですね。
79160で178000円、79260タイガーで148000円くらいで売っていた記憶です。

こちらは95年の雑誌。

確かにブ厚い。
ロレックスのリューズ。

ビッグブロック。
日本ではカマボコ。

確かに似ている。

バックルはチュードル。

ケースバックにはロレックスの刻印。

クラスプコードはS。
B番です。

ヨレてはいるけれど、オイスター3連ブレスレットは強靭ですね。
後継モデル79260でも黒文字盤の3連ブレスレットモデルは高値が付きます(ロレパーツ無くても)。

う~ん、まだ上がるのかな?
120万円、150万円、そして200万円なんてことはあり得るのでしょうか???(笑)
手巻きのデイトナが100万円だった頃がありますからね~。
まぁ、同じようにはなれないでしょうけど。
オリジナルの状態を維持しながら楽しむのは大変。
でもチュードルは使ってなんぼでしょ。
ではまた!
#ZENMAIのココ東京