【レビュー】ゼニス 03.2040.4061/69.C496 クロノマスター 1969 オープン エル・プリメロ 4061

Zenith Chronomaster 1969 El Primero Open 42mm 03.2040.4061/69.C496

1969年に誕生したハイビートムーブメント「エルプリメロ」。

1969年は自動巻きクロノグラフにとって記念すべき年ですね。

ブライトリングやホイヤー・ハミルトンなどの合作クロノマチックも、セイコーも、全て1969年にリリースされています。

そしてクォーツクライシスのスタートとなります。

こちらは1969年の歴史的デザインを踏襲したダイヤル。

今回ピックアップするモデル、クロノマスター 1969 オープン エル・プリメロ03.2040.4061/69.C496は「薄いグレー」のインダイヤルが「オープン」になっています。

国内定価は999,000円。

ケースサイズが42mm。

「歴史的なエル・プリメロモデルに採用されていたカラー」

ネイビー、ダークグレーが良い感じ。赤いクロノグラフ針が映えます。

ネジ留め式ですが防水は100m。

シースルーバックでエル・プリメロ4061が覗けます。

エルプリメロなんで、所謂ハイビートです。

せわしなく動く心臓部は表から見ましょう。

現行機はDバックルですが、ちょい古なので尾錠ですね。

クラウントップにはスターマーク。

厚みは14mmとなかなかのしっかりさん。

ラグジュアリースポーツと言うか、マッチョスポーツと言うか。

ゼニス正規サービスセンター。

わざわざ「正規」って入れるのがね、なんかね。

いかがでしょう?

格好良いですね。

新品並行相場は65万円、中古で50万円って感じです。

中古なら半額ですね。

クラシカルなダイヤルに「オープン」を融合させたゼニス。

クロノマスターの「ヘリテージ」モデルと言えますね。

けっこう好きです。

格好良いでしょ?

今頃になって「オープン」が気になり出しました。

今年はDEFY LABなる最新技術が投入されたモデルが発表になりました。

Zenith Oscillator (Calibre ZO 342)というムーブメントを、今後推してくると思われますので、エルプリメロはどこへ向かうのでしょうか?

色々なあり得ないコラボレーションなども期待したいと思います。

楽しみですね。

 

 

#ZENMAIのココ東京


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