【レビュー】ロレックス “パンダ” デイトナ 116523 ロレゾール
ROLEX DAYTONA 116523 “PANDA”
2016年に後継機116503に切り替わったロレックス ロレゾール(コンビ)のデイトナ116523。
スティールのデイトナ同様に2000年から16年も生産されました。
その中にゴールドを使ったモデルにしか搭載されないアラビアパンダ文字盤がラインナップされていて、普段あまり人気のないロレゾールでもパンダダイヤルだけは引く手数多の存在でした。
そのパンダダイヤルも生産終了となっております(11651*LNがリリースされるため)。

視認性が高いハッキリした2トーンダイヤル。
よく見ると黒いインダイヤルには赤いラインが敷かれています。
アラビアインデックスは18Kのイエローゴールド、その上には夜光がセットされています。

V8番代のシリアル。
2009年頃に製造されたものですね。

当時の夜光はルミノヴァですので、暗い場所ではグリーンに光ります。

ケースポリッシュが施されていると9時位置のケースに自分の顔が歪んで映ることがあります。
ポリッシングの技術の問題ですね。


6桁デイトナは作りが本当にしっかりしています。
ブレスレットのコマ1つとっても5桁とは全然違いますね。
高級感もあり、ロレゾールのデイトナも悪くないですよね?

このパンダ文字盤。
良いなぁ。
赤いラインが「血走った目」みたいです。

アラビアインデックスの外側にも赤いポイントがあります。

プレート式のバックル。
ロレゾールは梨地ではなく鏡面です。

2016年にはこのタイプの文字盤がセットされなくなります。

ので、昨年の新作116503のパンダは、かなり稀少ですね。
プレミアムにはならないと思いますけど。

このところ人気のパンダダイヤルのデイトナ。
新型デイトナ 116518LN 116519LN 116515LNで楽しめば良いじゃないなんて言うのは野暮。
生産終了って言葉が大好きなんです。
私は新型の方のデザインが好きですけどね。
ロレックスの新作 セラクロム×ゴールド×オイスターフレックスのデイトナ Ref.116518LN 116519LN 116515LN バーゼルワールド2017
#ZENMAIのココ東京