【2025年新作】ルイ・エラール×コンスタンティン・チャイキン アンフロゲッタブル

Louis Erard x Konstantin Chaykin Unfrogettable
ルイ・エラールから2025年の新作情報です。

先日第3弾のコラボレーションモデル「Le Régulateur」タイムイーターが発売されたばかりだと思っていましたが、なんだかんだでもう半年近く経つんですね。

今回のコラボレーションモデルはまったく新しいケースに、一つ目+口から横の2つ目にチェンジ、そしてリューズは王冠のように12時位置にセットされております。


カエル・・・ですね。
アンフロゲッタブルと言うモデル名ですが、アンフォゲッタブルに掛けているのでしょうか。
価格は4,500 スイス・フラン(約873,000円)、それぞれ178本の限定品。
40mmのチタンケースにムーブメントはタイムイーターと同じセリタ SW266-1。

かわいい。
かも知れない。

すでにホームページでは完売で、キャンセル待ち状態。
このコラボの人気の高さが伺えます。
横目帽子の新しいシリーズが今後展開されるかな。
ルイ・エラール×コンスタンティン・チャイキン アンフロゲッタブル・グリーン

ルイ・エラール×コンスタンチン・チャイキン
85340AA01.BVA191
ルイ・エラール×コンスタンティン・チャイキン アンフロゲッタブル・グリーン
通常価格4,500スイスフラン税抜
昔々…いや、これは昔々の話。ルイ・エラールとコンスタンティン・チャイキンが帰ってきた。脚本をひっくり返し、伝統をひねり、常識を軽々と飛び越える。そう、まさに衝撃的な作品。「Unfrogettable(アンフロゲッタブル)」の登場だ。かつて見たことのないカエルの王女様。スラヴ神話の生まれで、サムライの甲冑をまとい、スイスのジュラ山脈で製作された。ケースは完全に作り直され、レギュレーターは生き物に。身に着けられる魔法の杖。チャイキンの独創的な発想とルイ・エラールの反骨精神によって実現された。その結果は?誰も望んでいなかったが、誰もが忘れられない作品が生まれた。楽しさを超えた精密さ。狂気を超えた熟練の技。
主な特徴
40ミリメートル レギュレーター 自動巻き サテン仕上げとポリッシュ仕上げのグレード5チタン
コンスタンチン・チャイキンとのコラボレーションで開発された178本限定版の時計
技術仕様
文字盤と針
ダイヤル
ライトグリーンとライトピンクの転写が施されたダークグリーンとレッドの時間リング、グレイン仕上げのライトグリーンの下部プレート、ダークグリーンのラッカー仕上げのノーズ、ライトグリーンの転写マーカーが付いたサテン仕上げのダークグリーンの円形の時間リングと秒リング、6時の位置にホワイトの転写でルイ・エラールとコンスタンチン・チャイキンのロゴ
針
2Nメッキの時分表示ディスク、マット仕上げとサテン仕上げ、ブラックラッカー仕上げの瞳孔、SLN C5グリーン発光アクセント。2Nメッキの矢印型分針、SLN C5グリーン発光チップ
ムーブメント
キャリバー
セリタ SW266-1
ムーブメント
レギュレーター 自動巻き
機能
時、分、秒
パワーリザーブ
最短38時間
ケース
ケース素材
サテン仕上げとポリッシュ仕上げのグレード5チタン
ケース径
40ミリメートル
ケースバック
シースルー
ガラス
両面無反射加工サファイア
防水
5気圧防水 (50 メートル/165 フィート)
ストラップ
ストラップ
ブラックダイヤモンドレザーとも呼ばれる、姫路産黒桟革。手作業で磨き上げたブラックカーフレザーを天然タンニンなめしし、漆で仕上げました。マット仕上げとグロス仕上げ、ラグにはグリーンのステッチ、グリーンラビットレザーのライニング、サテン仕上げの「LE」ロゴプレートが付いたポリッシュ仕上げのグレード5チタン製ピンバックル、ストラップ交換を容易にするクイックリリーススプリングバーを備えています。
バックル
ピンバックル
ルイ・エラール x コンスタンティン・チェイキン アンフロゲッタブル・パープル

ルイ・エラール×コンスタンチン・チャイキン
85340AA02.BVA192
ルイ・エラール x コンスタンティン・チェイキン アンフロゲッタブル・パープル
通常価格4,500スイスフラン税抜
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】ルイ・エラール×コンスタンティン・チャイキン アンフロゲッタブル」でした。
強烈なキャラクター性を放つ1本。レギュレーターというクラシックな構造をベースにしながら、ここまでポップかつ異質な世界観へ振り切れるのは、この二者のコラボレーションだからこそでしょう。奇抜なのに、どこか品がある。このバランス感覚こそ、ルイ・エラールというブランドの懐の深さであり、チャイキンの発想力の凄みでもあります。
ケース、文字盤、ストラップに至るまで一切の妥協がなく、ネタに走るでもなく、本気で楽しんで、本気で作っているのが伝わってくる。その“本気の遊び”が、結果的に178本という限られた本数をあっという間に完売へと導いた理由なのかもしれません。
万人受けは到底しないでしょう。でも、それでいい。誰かの「刺さる」に全振りしたからこそ、このアンフロゲッタブルは本当に“忘れられない”存在になったのだと思います。
次に見るとき、この世界観はどんな形へ変化しているのか。すでにそれを想像してしまう自分がいます。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京