【2025年新作】セイコー プロスペックス SPB531J1 アルピニスト “ナイトスカイ” ヨーロッパ限定モデル

Seiko Prospex Alpinist ‘Night Sky’ European Exclusive Limited Edition
セイコープロスペックスから2025年新作情報です。
今回はアルピニストのヨーロッパ限定モデル「ナイトスカイ」SPB531J1。
2020年には「マウンテングレイシャー」SPB199J1が、2022年にもヨーロッパ限定アルピニストSPB355J1がリリースされましたし、この機種大好物なんですね欧州人は。
そして新作「ナイトスカイ」SPB531J1は、山々の夜空にインスパイアされたカラーリングだそうです。
もちろん日本からは購入できませんので、ヨーロッパ旅行に行かれた際はチェックしてみてくださいね。
ヨーロッパ限定3,000本、780ポンド(約153,200円)です。

前回の「ロックフェイス」SPB355J1はこんな感じの2次流通価格・・・
あまりプレ値にはなってないような(前回は800UKポンド)。

ベースモデル(SBDC091)がアンダー10万円だとすれば、最初の価格設定が高めですからね。
ですが、今回のナイトスカイも前回のロックフェイスも特別感のあるダイヤルが素敵ですので気になる方は多いのでは?

カーフストラップとナイロンストラップが付いていますので気分に合わせて交換も可能。
200m防水、耐磁性もあり、パワーリザーブも70時間と充分なスペック。
セカンドウォッチにもメイン機にもオススメ。
SPB531J1

SPB531J1
Seiko Prospex Alpinist ‘Night Sky’ European Exclusive Limited Edition
£780
European Limited Edition of 3,000 pcs

この限定版プロスペックス時計はヨーロッパでのみ販売されます。
1959 年に初めて発売されたアルピニスト コレクションのこれらの時計は、危険な地形でも信頼できるものとして、日本の山男向けに設計されました。
人気のSPB121アルピニストモデルをベースにした、このヨーロッパ限定モデルのデザインは、山々の夜空にインスパイアされたカラーリングが特徴です。深みのあるブルーの文字盤には、繊細な縦縞模様があしらわれ、カテドラルスタイルのゴールドカラーの時針と分針が美しく調和しています。深みのあるブルーのカーフレザーストラップに加え、ネイビーのナイロンストラップも付属し、スペシャルエディションボックスに収められています。

シースルーのケースバックを通して、日差-15/+25秒の精度と70時間のパワーリザーブを備えた自社製キャリバー6R35を眺めることができます。ケースバックには限定番号が刻印されています。
プロスペックスは、「プロフェッショナル」と「仕様」を組み合わせた造語です。セイコー プロスペックスの時計は、実用性、信頼性、耐久性を備え、スポーツ愛好家や冒険家が極限の環境で求める高い基準を満たすように設計されています。

スペック
Movement
キャリバーNo 6R35
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約70時間持続
石数 24石
機能
・秒針停止機能
・カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
ケースサイズ 厚さ:13.2mm 横:39.5mm 縦:46.4mm
ガラス材質 レンズつきサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス)
バンド材質 皮革(カーフ)
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長) 185.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(20気圧)
耐磁 あり
重さ 87.0g
その他特徴
・簡易方位計つき内転リング
・ねじロック式りゅうず
・シースルー・スクリューバック
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】セイコー プロスペックス SPB531J1 アルピニスト “ナイトスカイ” ヨーロッパ限定モデル」でした。
夜空のような深いブルーとゴールドの針が絶妙にマッチした一本、どうでしょう?
2020年「マウンテングレイシャー」、2022年「ロックフェイス」、そして2025年「ナイトスカイ」と、ヨーロッパ市場では定期的に“アルピニスト限定モデル”が登場しています。やはり欧州ではこのサイズ感や雰囲気のあるダイヤルが根強い人気なんですね。
スペック的には前作SPB355J1と大差ありませんが、今回は文字盤の縦縞パターンやカテドラル針の採用により、よりクラシックでエレガントな雰囲気が漂います。
価格は前回より20ポンド安い £780(約15.3万円)ですが、日本での入手は相変わらず困難。気になる方はヨーロッパ旅行のついでにブティックをのぞいてみるのもアリかもしれません。
それにしても、セイコーがこうして海外限定モデルで遊び心を出してくるのは面白いですね。
気になった方は是非、自己責任で個人輸入または海外旅行でゲットしてみて下さい。
それではまた!
【2023年新作】セイコー プロスペックス SBEJ017 “ローレル” アルピニストGMT 39.5mm 3000本限定 ¥181,500-
【2022年新作】セイコー SPB355J1 プロスペックス アルピニスト “ロックフェイス” 欧州限定 3000本 39.5mm
#ZENMAIのココ東京