2025年7月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!エアキング 126900 40mm

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ロレックスの人気モデルの相場を追うシリーズから、今回は昨年2022年にモデルチェンジしたばかりの新しい エアキング 126900です。

もう発表から3年経ちますのでだいぶ見慣れてきたイメージ。

前回のチェックは昨年の10月末でしたので、約9か月ぶりとなる定点観測です。

新エアキング126900はインナーカバーを捨てて、かはり薄くスタイリッシュなりましたね。

40mmですが文字盤は旧エクスプローラー39 214270用のものを使っていると思われます(再利用)。

搭載ムーブメント はキャリバー3230、エアキングの耐磁性の数値は公表されていません。

こちらは前回の相場。

発表から2年が経ち徐々に下がっていた新作エアキングでしたが、安定期に入ったとも言えるかも知れません。

大上がりも大下りもない安定した相場なのはポイント高いですね。まだまだ正規店では買いにくい人気機種です。

今年の1月に価格改定があり現在の国内定価は1,135,200円。

それではチェックしてみましょう。

 

エアキング 126900

新しいエアキング 126900。

やや薄めのケース、リューズガード、ムーブメントと全て一新した装いとなり耐磁 時計ではなく立ち位置はパイロット ウォッチ。

以前は仕上げの違いこそあれ、ミルガウスと同じ厚みの40mmケースを採用していましたが、新型エアキングではリューズガード付きで更にシュッとした薄型ケースに切り替わりました。

エアキング専用ケースですね。旧型 エアキング116900のケースの厚みは14.5mmとかなりファット。全然装着感が違います。ムーブメントもオイスターパーペチュアルやエクスプローラーと同じキャリバー3230を搭載しています。

軟鉄インナーカバーが無くなりましたがパイロットウォッチとしてはブルーパラクロムヒゲゼンマイで耐磁性能は充分なのかも知れません。

価格ドットコムから新品未使用品最安掲載価格です。

現在の価格は133万円。

前回が131万円でしたので、まったく変わってないですね・・・

9か月ぶりなのに。

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グラフを見ると・・・たしかに「凪」だな。

相変わらず大下りも大上がりもしませんね。

1年の幅で見るとちょこちょこ動きがあるのがわかりますが、安定しているモデルの1つです。

新品はトキオカさんに掲載されています。

カメラのキタムラさんでは約118万円のUSEDが掲載されています。

中古だと110万円台が出てくるようになっていますね。

定価が113万円なので、5万円くらいのプレミアム。

 

オオクラさんにも似た金額で掲載されています。

そしてこちらはロレックスの認定中古の旧モデル116900。

2017年式で正規メンテナンス済み+白い認定中古ギャランティカードが付いて約108万円!

安いわねw

 

まとめ

いかがでしょうか。

「2025年7月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!エアキング 126900 40mm」でした。

新型エアキングは発表から3年が経過し、ようやく相場も落ち着きを見せています。

今回の定点観測でも、大きな上昇も下落もなく、まさに“凪”の相場。

こういう安定感って、実はかなり強みですよね。

定価改定で113万円を超えてきましたが、中古は110万円台、新品も133万円前後でプレミアム幅はかなり抑えめ。

今がちょうど良い買いやすい時期かもしれません。

それでも正規店ではまだまだ出会うのが難しいモデル。

ミルガウスがディスコンとなった今、エアキングも将来的にどうなるか分かりません。

今のうちに確保しておくのもアリかもしれませんね。

気になってる方は是非。

それではまた !

 

2024年10月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!エアキング 126900 40mm

#ZENMAIのココ東京

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