【転載】ウォッチズ・アンド・ワンダーズ2026でロレックスが発表する可能性のある新モデル

Rolex Predictions 2026 – The New Models Rolex Might Launch at Watches and Wonders 2026
海外の時計メディアMonochrome Watchesから、「Rolex Predictions 2026 – The New Models Rolex Might Launch at Watches and Wonders 2026 」と言う記事がありましたので転載いたします。
「ウォッチ・アンド・ワンダーズ 202 でロレックスが発表する可能性のある新モデル」的なタイトルです。
超大手ウォッチメディアMonochromeさんなので、いったいどんな信憑性の高い予想がされるのか楽しみですね。
↑こちらは私の予想です。
今回もChatGPT先生にお願いして転載翻訳しております。

「ロレックス 2026年予想 – Watches & Wonders 2026で何が出る?」
毎年恒例となりました、ロレックス新作予想のお時間です。
2026年コレクションに関する予測、今年もやっていきましょう。
2026年2月27日公開、筆者はブリス・グラール。読むのに14分ほどのボリュームです。
時計業界最大のイベントまで、あと1週間を切りました。
2026年4月14日、「Watches and Wonders Geneva 2026」が開幕します。60以上のブランドが集結する巨大イベントで、オーデマ ピゲの復帰なんかもあって例年以上に盛り上がりそうな気配。
そして毎年恒例となったMONOCHROMEの予想企画。今年もロレックスをテーマに、どんな新作が出るのかを大胆に予測しています。
約1ヶ月半後、王冠は2026年モデルを発表予定。ということで、水晶玉を覗きながらどんなモデルが出るのか想像していきます。
2014年から2025年まで続いてきたこの企画、今回もかなり気合い入ってますね。
なお、これはあくまで予想記事。完全に想像の産物であり、公式情報ではありません。あくまで分析と期待ベースです。
この企画、もう10年以上続いているMONOCHROMEの恒例行事。
もともとはチーム内の雑談レベルだったものが、今ではかなり本気のプロジェクトになっています。レンダリングもリアルで、実際に出そうなレベルまで作り込まれているのが面白いところ。
ただし最近は難易度が上がっています。
昔のロレックスは比較的予測しやすく、定期的にモデルをアップデートしていく「計画的なブランド」でした。
ところがここ数年はかなり自由度が増しています。
例えば昨年のランドドゥエラー。あれを事前に予想できた人はほとんどいなかったでしょうし、キャリバー7135+ダイナパルス脱進機も完全にサプライズでした。
つまり今のロレックスは、いい意味で読めない存在。
だからこそこの予想企画も、年々難しくなっているわけですが…それでもやっぱり楽しいんですよね。
では本題。
2026年のWatches and Wondersでロレックスが発表しそうなモデル、見ていきましょう。

■ 新型ミルガウス復活?ダイナパルス搭載で帰還
まずは大本命から。
ミルガウスの復活です。
2023年にディスコンとなったモデルですが、2026年予想にはしっかり登場。理由はいくつかあります。
まず2026年はミルガウス誕生70周年(1956年 Ref.6541)。プロトタイプは1953年ですが、公式的にはこの年が起点。
ロレックスは記念モデルをあまり前面に出さないブランドですが、節目として何か動きがあっても不思議ではありません。
さらに2025年9月30日に出願された特許「カラーサファイア風防」。これは旧ミルガウス(116400GV)のグリーンサファイアを連想させます。
そして決定打がダイナパルス脱進機。耐磁性能に優れるこの機構、まさにミルガウスのための技術と言ってもいいでしょう。
ではどんなモデルになるのか。

予想ではRef.126400として登場。ケースは現行エアキング系のデザインをベースに、スムースベゼル+クラウンガード付きでよりモダンな印象に。サイズは40mm。
ダイヤルは稲妻針やカラーインデックスなどアイコンを継承しつつ、全体的にスッキリとしたデザインへ。
そして風防カラー。
特許を見るとグリーンだけでなく、レッド、ピンク、ブルー、オレンジ、イエロー、ブラウンなど幅広く想定されている様子。
そこで予想では、グリーンだけでなくブルーやオレンジなどのカラーバリエーションも展開。さらにダイヤルのアクセントカラーとリンクさせるという遊び心も加えています。
ロレックスも最近は少し遊ぶようになってきましたからね。

ムーブメントはどうなるか。
ランドドゥエラーで登場したCal.7135をベースに、ノンデイト仕様のCal.7130を搭載する想定。
高耐磁性能を持つムーブメントなので、ミルガウスとの相性は抜群です。
さらに予想としては、METAS認定(マスタークロノメーター)取得の可能性も。チューダーがやっているならロレックスもやらない理由はない、という見方ですね。

そして見逃せないのが薄型化。
従来のミルガウスはインナーシールドで磁気対策をしていましたが、新ムーブメントならそれが不要。
結果として厚みは約10mm程度にスリム化(旧116400GVは約13mm)。さらにシースルーバック採用なんて未来もあり得るかもしれません。
これはかなり現実味ある進化です。

■ ランドドゥエラーの正常進化
続いてはランドドゥエラー。
これはもう予想というより「確実に来るだろう」という流れ。
2025年に登場したばかりの新コレクションですが、現状はサイズ2種、素材3種、カラーも限定的とかなりミニマルな構成。
ロレックスが10年ぶりに出した新ラインですから、このまま終わるはずがありません。
2026年はまずダイヤルカラーの拡充が本命。
ブラックダイヤル(ちょっとエクスプローラーっぽい雰囲気)や、最近お気に入りのピスタチオグリーンなどが追加される可能性。
パターン変更はもう少し後になりそうですが、まずは色展開でしょう。

さらにベゼルのバリエーション。
現行はスリムなフルーテッドベゼルですが、ここにスムースベゼル(スチール)を追加してくる可能性もありそう。
よりシンプルでモダンな印象になりそうですね。
サーモンダイヤルやシルバー、ブラックなどと組み合わせるとかなり良さそう。

素材面ではロレゾール(コンビ)もほぼ既定路線。
イエローゴールドとの組み合わせで、ベゼルやブレス中央、針・インデックスにゴールドを使用。
フルーテッドかスムースかの選択肢も含めて、ラインナップは一気に広がりそうです。

■ エクスプローラーIIのリフレッシュ
ここはちょっと願望も込み。
現行エクスプローラーII(226570)は悪くないんですが、2011年以降の42mmサイズ+マキシケースがどうにも大味。
しかも正規店で比較的入手しやすい=そこまで爆発的に売れているわけではない、という現実もあります。
そろそろテコ入れのタイミングかもしれません。
予想はシンプル。
サイズを約40.5mmにダウン。ラグも細くして、ケースプロファイルもスッキリ。
厚みも約11.5mm程度に抑えることで、かなり装着感が改善されそうです。

ダイヤルは現行の視認性重視はそのままに、インデックスと針を小ぶりに。
5桁時代のバランスに回帰するイメージですね。
GMT針はもちろんオレンジのまま。
ブラックとホワイト(ポーラー)の2種は継続。

ムーブメントは現行のCal.3285で十分完成度が高いので据え置き。
つまり中身はそのまま、外装をブラッシュアップする形。
これが一番リアルな進化かもしれません。

■ デイトナにジュビリーブレス追加?
これはシンプルに「ありそう」なネタ。
GMTマスターIIにジュビリーブレスがあるなら、デイトナにもあっていいじゃないかと。
実際にカスタムしている人もいて、かなり似合っているんですよね。
予想では特に仕様変更なし。
ブレスレットの選択肢としてジュビリーが追加されるだけ。

スチールのパンダ(126500LN)、YGグリーン、WGブルーなどで展開。

さらにブラックセラミックベゼル×YG+ジュビリーなんて組み合わせも想定されています。
これは人気出そう。

■ ル・マン デイトナの最終章?
2023年のル・マン100周年モデルから派生した特別デイトナ。
WG→YG→エバーローズと来て、最後はプラチナで締めるんじゃないかという予想。
基本デザインは同じですが、差別化としてメテオライト文字盤を採用。

シルバーベースにブラックカウンターのパンダ仕様。
24時間積算計などの特徴もそのまま。
ル・マンモデルとしての役目は終わりつつあるので、これがラストピースになる可能性もありそうです。

■ エクスプローラー「ポーラー白」待望論
毎年恒例の願望枠(笑)
エクスプローラー36(124270)と40(224270)に、白文字盤を追加するだけのシンプルな提案。

実は過去に白ダイヤルのエクスプローラーは存在しているので、完全な妄想ではありません。
さらにチューダー レンジャーで白系ダイヤルが好評だったこともあり、「いけるんじゃないか?」という流れ。

現在のロレックスはシンプルなスポーツ系白文字盤がほぼ無い状態。
そういう意味でも、このモデルはかなり理にかなっています。
そろそろ来てほしいですね。

■ パーペチュアル1908 ムーンフェイズ
クラシックラインの1908にコンプリケーション追加。
ムーンフェイズモデルの登場予想です。

6時位置にムーンフェイズを配置し、スモールセコンドを廃止。
代わりにセンターセコンドを採用して、よりスッキリした表示に。
チェリーニの流れを汲む王道進化ですね。

素材はWGやYG、ダイヤルはホワイトやブラック。
セッティモブレスの選択肢もあり。
さらに今後はWGやプラチナでのセッティモ、ストーンダイヤル(マラカイトやラピス)なども展開される可能性あり。

■ GMTマスターII「ペプシ」消滅?
最後は新作ではなく終了の噂。
青赤ベゼルのGMTマスターII、いわゆるペプシ(BLRO)がディスコンになるかもしれないという話。
公式サイトにはまだ掲載されていますが、正規販売店のサイトからは消えているケースが増えているとのこと。
スイスやフランス、オランダ、アメリカの主要店でも確認されているようです。
完全終了なのか、後継モデルの準備なのかは不明。
ただ、何か動きがあるのは間違いなさそう。
ここは発表を待つしかないですね。
以上、2026年ロレックス予想でした。
ミルガウス復活、エクスプローラーIIのサイズダウン、このあたりはかなり現実味ありそう。
とはいえ最近のロレックスは予想を軽く超えてくるので、「まさかの新ライン」なんて可能性もゼロじゃない。
今年も楽しみですね。
まとめ

いかがでしょうか。
「【転載】ウォッチズ・アンド・ワンダーズ2026でロレックスが発表する可能性のある新モデル」でした。
なかなか面白いモデルを予想されていますね。
キレイな画像が付いていますので、より「本物」感があってワクワクします。
白いエクスプローラーは2025年にも登場してましたし私も予想しいますが、コレが出ないのがロレックス(笑)
ランドドゥエラーのバリエーション追加は普通にあり得ます。
1956年に誕生したミルガウスとデイデイトは、ともに70周年という節目にあたります。オイスターケースも100周年ですね。
なんとなくランドドゥエラーがオイスターケース100周年だと思ったので、やはり本命はミルガウスとデイデイトでしょう。
モノクロームウォッチズさんはデイデイトが無かったのですが、シークレットモデル以外にも面白いデイデイトが出ると思っています。私はね。
皆さんの感想もお聞かせください。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京