【2026年新作】セイコープロスペックス HBF002J マリンマスター 1968 ヘリテージ JAMSTEC 限定

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Seiko Prospex Marinemaster
1968 Heritage Diver’s Watch JAMSTEC Limited Edition HBF002J1

セイコー プロスペックスから2026年の新作情報です。

昨年の限定モデル キャリバー8L45搭載プロスペックスマリンマスターSBDX067に引き続き、レギュラーモデルのHBF001Jと、海洋研究開発機構(JAMSTEC)とのコラボレーション限定モデルHBF002Jがリリースされましたのでご紹介。

今回の新作は42.6mmと比較的小さめなので普段使いも可能ですね。

それではコラボモデルの解説を見ていきましょう。

Seiko Prospex Marinemaster 1968 Heritage Diver’s Watch JAMSTEC Limited Edition

セイコーは国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)と1980年代から長年にわたり協力関係を構築してきました。

1983年の有人潜水調査船「しんかい2000」での飽和潜水用腕時計の実証実験など、さまざまな機会を活用しながら、スポーツウオッチの限界に挑戦し続けてきました。2025年からは、JAMSTECの北極域研究への支援を新たに開始いたしました。

この両者の挑戦の精神を体現するJAMSTECとのコラボレーションモデルが、セイコー プロスペックスのフラッグシップシリーズであるマリンマスターに加わります。

JAMSTECは、海洋国家の日本において、海の研究を通じて、科学技術の向上、学術研究の発展、地球や生命の理解などに広く貢献するための活動に取り組んでいます。

地球深部探査船「ちきゅう」や有人潜水調査船「しんかい6500」などを活用して地球環境の把握、海洋資源の利用、地震・火山活動に関する調査研究を進めるとともに、それらの研究を支える探査機・観測機器の運用や技術開発を行い、さらには革新的な成果や発見につながる最先端の研究を推進しています。

また、研究活動によって得られたデータから新たな価値を生み出し、政策的な課題解決や社会・経済のニーズに貢献するための研究開発を進めています。

極地探査の砕氷船が切り開く航路にインスピレーションを得たダイヤル
北極研究が日本の未来を拓くイメージを氷海をゆく砕氷船の姿に重ね、海氷に刻まれる航路を想起させる立体的な型打ち模様のダイヤルを新たに開発しました。

中央に向かって深みを増すブルーグラデーションカラーと、表面を厚い透明な塗料で覆い、丁寧に磨き上げることで生まれる透明感と奥行きで北極海の澄んだ深みを表現しています。

美しさと機能性の両立
「1968 ヘリテージ」の名を冠した外装デザインには、艶やかなブルーのセラミックス表示板を採用しています。これにより、ダイヤルの美しさを際立たせるとともに、高い耐傷性を実現しています。

ムーブメントは、セイコーの現行メカニカルムーブメントの中で最も安定した精度(日差+10秒~-5秒)と約72時間の長持続を実現した「キャリバー8L45」を搭載しています。

快適な着け心地を追求した新開発の中留

中留は新開発のワンプッシュダイバーアジャスター方式で、簡単な操作でブレスレットのサイズ微調整が可能です。最大約16mmの調整幅があり、約2mmずつ、8段階の微調整を行うことができます。中留を閉じたままでも延長分を戻すことができるので、潜水時はもちろん、日常生活における腕周りの変化などにも対応ができ、常に快適な着け心地を保ちます。

良いですね、素晴らしいですね。文字盤の美しさが群を抜いています。

このマリンマスターは良いな~。ウェーブマーク、水面、白樺と面白い文字盤が多いセイコーの中でも、この「砕氷」は上位です(個人調べ)。

スティールケース 42.6mm、厚さ14.1mm 、セラミックベゼルディスク、パワーリザーブ約72時間、防水は潜水用防水300mというしっかりしたスペック。

で、この美しさ、最高です。

夏に良いな~、ちょっと欲しいな~。

価格は550,000円、世界限定1,000本(うち国内250本)となっております。

ケースバックには1000分の何番目かが刻印されるようです。

 

HBF002J

プロスペックス
HBF002J
2026年7月10日発売予定

マリンマスター 1968 ヘリテージ JAMSTEC コラボレーション限定モデル
世界限定:1,000本(うち国内:250本)

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LIMITED
550,000円

スペック
Movement

キャリバーNo 8L45

駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)

携帯精度 日差+10秒~-5秒

駆動期間 最大巻上時約72時間持続

石数 35石

機能
・秒針停止機能
・振動数:28,800振動/時(8振動/秒)
・カレンダー(日付)機能つき

ケース・バンド

ケース材質 ステンレス (ベゼル:セラミックス表示板)

ケースコーティング ダイヤシールド

ケースサイズ 厚さ:14.1mm 横: 42.6mm 縦:49.3mm

ガラス材質 デュアルカーブサファイア

ガラスコーティング 内面無反射コーティング

ルミブライト あり(針・インデックス・ベゼル)

時計仕様

防水 潜水用防水

耐磁 あり

その他特徴
・逆回転防止ベゼル
・スクリューバック
・ねじロック式りゅうず
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・裏ぶたシリアルナンバー入り

 

HBF001J

HBF001J
プロスペックス
Marinemaster
506,000 円(税込)
2026年7月 発売予定
マリンマスター ダイバーズ 1968 ヘリテージ
セイコーウオッチサロン専用モデル

そして同時発売(2026年7月10日発売予定)になるレギュラーモデルのセイコーウオッチサロン専用モデル マリンマスター ダイバーズ 1968 ヘリテージ HBF001Jは506,000 円。

ブラックで引き締まった HBF001Jの方が飽きが来ませんし、派手さがない分TPOもそこまで選びません。長く使うという点では砕氷文字盤よりは優れているでしょう。

ブレスレットも鏡面パーツを含めて高級感を演出、肝はロレックスでお馴染みのワンプッシュダイバーアジャスター方式でブレスレットの長さの超セルが可能。因みにロレックスのサブマリーナーデイトと比較して1/3以下の価格です。

セラミックベゼル、防水性、夜光、大きさとそこまで変わるのか、気になった皆さんは手に取って確かめてみてください。

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2026年新作】セイコープロスペックス HBF002J マリンマスター 1968 ヘリテージ JAMSTEC 限定」でした。

まず何と言っても、このJAMSTEC限定の「砕氷ダイヤル」は圧巻です。
ここ最近のセイコーは文字盤表現が本当に巧みですが、その中でもこのモデルは明らかに一段上。氷海を切り裂く航路というコンセプトを、ここまで立体感と透明感で表現してくるのは見事としか言いようがありません。

正直、見た瞬間に「欲しい」と思わせる力は限定モデルの方が圧倒的に上。コレクション性も含めて、所有欲を満たす1本であることは間違いないでしょう。

ただし、冷静に「時計としての完成度」や「長く使う道具」という視点で見ると、レギュラーモデルのHBF001Jも非常に魅力的です。
落ち着いたブラックダイヤルはシーンを選ばず、飽きにくく、結果的に着用機会が増えるタイプ。価格も約4万円差に抑えられており、スペックは同等と考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。

しかもキャリバー8L45に300m防水、セラミックベゼル、新型アジャスターと、内容は完全に「プロユース基準」。この価格帯でこの完成度は、改めてセイコーの強さを感じますね。

結論としては「所有する満足感なら限定の砕氷、実用とコスパならレギュラー」。

どちらを選んでも間違いはありませんが、2本並べて見比べたときにどう感じるか…そこが最大の分かれ道になりそうです。

気になった方はぜひ実機をチェックしてみてください。

これは久しぶりに「刺さるマリンマスター」でしたね。

予約スタートしています。

それではまた!

 

【2025年新作】セイコー プロスペックス SBDX067 マリンマスター プロフェッショナル 45.4mm

【2026年新作】セイコー SBDC222 / SBDC224 プロスペックス 大谷翔平 2026限定モデル 各1700本

#ZENMAIのココ東京

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