【2026年新作】セイコー メトロノームウオッチ フラグメント エディション VBZ16000


SEIKO Metronome Watch Fragment Edition
話題の商品が突然リリースされました!
V.A.専用モデルになりそうです。

NEW RELEASE – 2026.2.11 (WED)
SEIKO METRONOME WATCH FRAGMENT EDITION

予定通り2カラー展開。

パッケージも簡素で良いですね。
ただお値段、予想の3万円台ではなく44,000円。
ノーマルモデルが2万円台なので、ちょっと藤原ヒロシさん取りすぎではないでしょうか?w

V.A.オンラインショップでも販売がありました。

SEIKO Metronome Watch Fragment Edition
定価
¥44,000
https://store.vatokyo.com/products/2026-c-vbz16000

【Design】
「セイコー」、「FRAGMENT」、「V.A.」のトリプルコラボレーションによるメトロノームウォッチ
アナログ腕時計でありながら、分針の動きでテンポが分かる「メトロノーム機能」と、手軽に楽器のチューニングができる「基準音機能」を搭載。
カラー展開:ブラック/ホワイト ※特別仕様のPVCスリーブ付

【Point】
ダイヤルの上部には「SEIKO」、下部には「FRAGMENT」のロゴを配し、インデックスカラーは本モデルのためにセレクト。
時計の裏蓋には、「SEIKO」「FRAGMENT」「V.A.」のロゴが記されています。
ストラップは丈夫で軽量なナイロン製の一枚生地NATOストラップを採用。

【SPECIFICATIONS】
・駆動方式:電池式クオーツ
・主な機能:時計、メトロノーム、基準音発音
・メトロノーム機能:テンポ範囲:40〜304回/分(41ステップ固定) 精度:±0.2%
・基準音機能:発音範囲:6種類(A-440Hz、A-442Hz、A-443Hz、B♭-440Hz、B♭-442Hz、B♭-443Hz) 精度:±1cent 時計精度:平均月差±15秒
・電源:CR 2016 1個
・電池寿命:約2年(メトロノーム機能テンポ120にて120秒間/日、基準音モード20秒/日で使用の場合)
・防水:日常生活用防水
・キャリバーNo:PA50
・バンド材質:ナイロン
・ケース材質:ステンレス
・ガラス材質:デュアルカーブハードレックス
・ケース径:厚さ:10 mm/横:36.5 mm/縦:39.6 mm
・重さ:44g
・腕周りの長さ(最長):230 mm
・バンド幅:18 mm
※画像の商品はサンプルとなります。
※実際の商品と色味、仕様、加工、サイズ、素材等が若干異なる場合がございます。

【保証書の販売店印・購入日の証明について 】
本製品の保証期間は、ご購入日より1年間です。
当店では環境への配慮等のため、納品書の同梱を行っておりません。
つきましては、当店からの「ご注文完了メール」が購入明細書の代わりとなります。
保証期間内の修理には商品に同梱されている「保証書」と「メールの控え」の2点が必要となりますので、メールを削除せず大切に保管してください。
Item Code:VBZ16000

まとめ

いかがでしょうか?
「【2026年新作】セイコー メトロノームウオッチ フラグメント エディション VBZ16000 」でした。
正直なところ、44,000円という価格はノーマルモデル(2万円台)を知っていると「ちょっと高いな」と感じる方も多いでしょう。ロゴが増えて、カラーが特別仕様になって、PVCスリーブが付いて…とはいえ、約2万円アップはフラグメント税と言われても仕方ないかもしれません(笑)。
とは言え、こういう“意味のあるコラボ”は値段よりも「欲しいかどうか」が全て。
SEIKOのちょっと変わり種モデル × 藤原ヒロシさん × V.A. という組み合わせは、いかにも今っぽいカルチャーの交差点。時計好きというより、ファッション好き・ストリート好きに刺さる1本でしょう。
発売と同時に話題になり、即完売。
こうなると「やっぱり欲しかった…」という声が増えるのが世の常です。
V.A.専売となると再販は読めませんが、追加入荷や再販があるのかどうかは今後もチェックしていきたいところ。もし再入荷があれば、また争奪戦になりそうですね。
2026年の話題作の代表格になる可能性も十分。
オメガ × スウォッチのMoonSwatch以降、“安価で遊べるコラボウォッチ”というジャンルは完全に市民権を得ました。本作はそれに代わる、新たなファッションウォッチのポジションを狙える1本かもしれません。若い方も手に取りやすく、価格もハイブランドに比べればまだ現実的。音楽好きの学生さんやバンドマンにもハマりそうです。メトロノームですしね。
機械式至上主義の時計ファンから見れば“ネタ枠”かもしれませんが、カルチャーを楽しむツールとして見れば非常に面白い存在。こういうモデルが突然出てくるから、時計趣味はやめられないんですよね。
再販があるのか、二次流通でどう動くのかも含めて、引き続きチェックしていきたいと思います。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京