【2026年新作】IWC IW328107 パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル

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IWC IW3281-07 Pilot’s Watch Automatic 41 George Russell

IWCから2026年の新作情報です。

F1ドライバーのジョージ・ラッセル氏とIWCがコラボレーション、氏がデザインに参加しブルーを取り入れた2本の限定モデルを発表、それぞれ1063本限定です。

まず最初はIW328107 パイロット・ウォッチ・オートマティック 41をご紹介。

青の大胆さ
ブラックセラミック製ケース、セラタニウム製リューズ、そしてジョージ・ラッセルのシグネチャーブルーが際立つブラックの文字盤を備えた「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 “ジョージ・ラッセル」は、5度のグランプリ優勝者である彼の、これまでにないほど大胆なデザインを表現したモデルです。

シグネチャーブルーとブラック・セラミックの融合
大胆、テクニカル、そして妥協なきパーソナルな表現:ジョージ・ラッセルとIWCの最新のコラボレーションは、F1のグリッドから彼のシグネチャーカラーであるブルーを腕元へと再現しました。

パフォーマンス。スピード。精密さ。
時計製造においてもレースにおいても、勝敗を分けるのは1秒1秒の精密さです。2013年以来、IWCシャフハウゼンはメルセデスAMGペトロナスF1チームの「オフィシャル・エンジニアリング・パートナー」を務めています。このパートナーシップは、世界最高峰のエンジニアリング、最高のパフォーマンス、そしてコンマ数秒単位まで限界を突き詰める精密さへの共通の情熱に基づいています。

ジョージ・ラッセル氏はめちゃくちゃいイケメン。タイプロ候補生のロイくん(ROIROM)にも似ている甘いマスク。

「パイロット・ウォッチ オートマティック 41 ”ジョージ・ラッセル”」
あらゆる意味で「パーソナル」な一本:ジョージ・ラッセルとIWCシャフハウゼンとのコラボレーションにより、「パイロット・ウォッチ」に対する彼の大胆かつテクニカルなビジョンが形になりました。ブラックの酸化ジルコニウム・セラミックやセラタニウムといった高性能素材を駆使したこの特別限定版ウォッチは、目を引くブルーの文字盤のディテールと、同色のラバーストラップがアクセントを添えています。この特徴的なブルーは、ラッセルのキャリアの多くに寄り添ってきた色であり、現在の彼のヘルメットデザインを象徴するカラーでもあります。

ジョージ・ラッセ氏は、メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームに所属し、カーナンバーは「63」を使用しているので、ケースバックには「63」が刻まれており、限定数も1063なんですね。

ケースは41mmのブラックセラミック、ケースバックはセラタニウム(チタンとセラミックの合金)、120時間超ロングパワーリザーブのキャリバー 32112を搭載、耐磁性と100m防水と言うスペック。国内定価は 1,378,300円。

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IW328107

「パイロット・ウォッチ オートマティック 41 ”ジョージ・ラッセル”」
世界で1,063本限定のブラックセラミック製「パイロット・ウォッチ オートマティック 41 ”ジョージ・ラッセル”」は、ドライバーのレーシングヘルメットから着想を得たユニークなブルーの文字盤プリントとラバーストラップが特徴です。

詳細
IW328107
文字盤カラー ブラック
直径 41 mm
ムーブメント
自動巻き, IWC自社製キャリバー
特徴
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
秒針停止機能付きセンターセコンド
日付表示
ガラスで急激な気圧変化にも対応
耐磁性軟鉄製インナーケース
「EasX-CHANGE®」システム
ケース
ストラップ幅 20 mm
バックル幅 18 mm
直径 41 mm
厚さ 11.4 mm
防水性 10 気圧
リューズ ねじ込み式
バックケース スタンダード
ムーブメント
キャリバー 32112
ムーブメントのタイプ 自動巻き
IWC自社製キャリバー はい
パワーリザーブ 120 時間
振動数 28800 Vph (4 Hz)
個の部品 167
石数 21

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】IWC IW328107 パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル」でした。

ブラックセラミックの精悍なケースに、ラッセルのシグネチャーブルーを差し込んだ「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 “ジョージ・ラッセル”」。IWCらしい質実剛健なパイロットウォッチをベースにしながら、F1ドライバーの個性と現代的なマテリアルを融合させた、非常に「今っぽい」1本に仕上がっています。

41mmという扱いやすいサイズ感、120時間のロングパワーリザーブを誇る自社製キャリバー32112、耐磁性インナーケース、100m防水と、スペック面も抜かりなし。見た目のインパクトだけでなく、日常使いにも耐える実用性をしっかり確保している点はさすがIWCです。

そして「63」の刻印と限定1,063本という遊び心。単なる有名人コラボではなく、ラッセル本人のストーリーやキャリアをきちんと落とし込んだ「パーソナルな限定モデル」というのが伝わってきます。

ブラック×ブルーという鉄板の組み合わせは、スポーティでありながらどこか知的。F1ファンはもちろん、ラッセル推しの方、そしてセラミックケースのパイロットウォッチを探している方にも刺さる1本ではないでしょうか。

価格は1,378,300円。決して安くはありませんが、素材、ムーブメント、限定性、そしてストーリー性まで含めて考えれば、十分に納得感のあるプライス設定だと感じます。ロレックスのオイスターパーペチュアルやプレーンなデイトジャストより格好良いしスペックも充分だと思います。長く使うには色味がアレですけどね。

気になった方は是非ブティックで。

それではまた!

 

【2025年新作】IWC IW389112 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “スタッフェル11”

#ZENMAIのココ東京

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