【2026年新作】オーデマ・ピゲ 26450ST.OO.1356ST.01-B ロイヤルオーク クロノグラフ 38mm

Audemars Piguet 26450ST.OO.1356ST.01-B Royal Oak Chronograph 38
オーデマ・ピゲから2026年の新作情報です。
昨年2025年は オーデマ・ピゲの創業150周年でしたね。凄い歴史です。
そんなAPの新作発表を皆さん楽しみに待っていたことでしょう。

今年も新作がド~ンと発表されましたので少しづつピックアップしていきます。

今回は生まれ変わった38mmのロイヤルオーク クロノグラフです。
何が変わったのか、画像だけでわかったら名探偵!?

旧38mmの26715ST.OO.1356ST.01と並べてみますと、ケースはどうやら同じ、ムーブメントが変わったことでリファレンスナンバーが変わっています。新型は26450ST.OO.1356ST.01-B。末尾にBが付きますので旧モデルのブレスレットと少しマイナーチェンジしているのかも知れませんね。
ムーブメントはキャリバー2385から自社製キャリバー6401へ。
スモールセコンドの位置は同じですが(デザインが少し変わっていますけど)、30分積算系と12時間積算系の位置が左右逆になっています。
また中心に比べ新型は少し上側にインダイヤルが配置されていて顔つきが若干変わっているようです。
価格は5,940,000円。

旧モデル26715ST.OO.1356ST.01はケースバックからムーブメントを覗くことができませんでしたが新型はシースルーバック。

こちらは38mmピンクゴールド無垢グレーダイヤルの26450OR.OO.1356OR.01-B。
価格は要お問い合わせ。
金の美しさと相まって文字盤が素敵ですね。
一般人には無縁のモデル。

旧ムーブメントキャリバー2385と新ムーブメントキャリバー6401。
新型は性能アップは当然ですがデザインも洒落ていますね。
26450ST.OO.1356ST.01-B

ロイヤル オーク クロノグラフ
Ref. 26450ST.OO.1356ST.01-B
¥5,940,000

技術と審美性の両面でロイヤル オークにマイルストーンを打ち立てた、38mmのステンレススティールケースのクロノグラフ。サファイアクリスタルガラスのケースバックから、新型自動巻きムーブメント、キャリバー6401を眺めることができます。

ケース
38mmのステンレススティールケース、反射防止加工サファイアクリスタルガラスの風防とケースバック。5気圧防水。
サイズ 38 mm
厚さ 11.1 mm
防水 50 m

文字盤
ブルーグランドタペストリーダイヤル、トーンオントーンのサブダイヤル、蓄光加工を施した18Kホワイトゴールドのロイヤル オーク針とアワーマーカー、ロジウムカラーのインナーベゼル。

ブレスレット
ステンレススティールブレスレット、トリプルフォールディングバックル。

キャリバー6401
機能 クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、デイト。
石数 44
メカニズム 自動巻き
パワーリザーブ 55 h
外径 27 ミリ
部品数 350
周波数 4 Hz 28800 振動/時
厚さ 5.7 mm
26450OR.OO.1356OR.01-B

ロイヤル オーク クロノグラフ
Ref. 26450OR.OO.1356OR.01-B
価格要問合せ
精度と信頼性を追求した新型自動巻きムーブメント、キャリバー6401を搭載した38mmのクロノグラフ。サファイアクリスタルガラスのケースバックを通して、ムーブメントの精緻な仕上げを堪能できます。

ケース
素材 18Kピンクゴールド
防水 50 メートル
サイズ 38 ミリ

文字盤
グレーグランドタペストリーダイヤル、ベージュサブダイヤル、蓄光加工を施した18Kピンクゴールドのロイヤル オーク針とアワーマーカー、ピンクゴールドトーンのインナーベゼル。

ブレスレット
18Kピンクゴールドブレスレット、トリプルフォールディングバックル。
キャリバー6401
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】オーデマ・ピゲ 26450ST.OO.1356ST.01-B ロイヤルオーク クロノグラフ 38mm」でした。
ケースサイズは38mm。厚さ11.1mm、50m防水。ロイヤルオークらしい存在感はそのままに、手首への収まりが非常に良い絶妙なサイズ感です。近年の大径化トレンドとは一線を画す、男女問わず使える万能バランス。ペア使いにも良さそうですね。
そして最大のトピックはやはりムーブメントの刷新。
これまでのキャリバー2385から、自社製キャリバー6401へ。シースルーバック仕様となり、仕上げや構造美を堪能できる一本へと進化しました。パワーリザーブは55時間、石数44、部品数350、4Hz振動。スペックもきっちり現代基準へアップデートされています。
インダイヤル配置の変更によるフェイスバランスの微妙な変化も見逃せません。旧型に慣れている方ほど「あれ?」と気付くはず。やや上方に寄った配置は、よりスポーティで洗練された印象を与えます。
価格はステンレスで5,940,000円。
ちなみに旧作26715ST.OO.1356ST.01の国内定価は5,720,000円でした。現在の二次流通市場では約900万円前後のプレミアム価格で取引されている個体もあり、38mmクロノの人気ぶりがうかがえます。
今回の新型も、ムーブメント刷新+シースルーバック化+ブランド150周年後の新章モデルという位置付けを考えれば、今後の評価はさらに高まる可能性があります。供給状況次第では、再び入手難易度が上がる展開も十分に考えられそうです。
ピンクゴールド無垢モデルも非常に魅力的。グレーダイヤルとの組み合わせは落ち着きと色気を両立していて、大人のロイヤルオークという印象です。価格は要問い合わせですが、間違いなく存在感のある1本でしょう。
38mmというサイズ感は今後さらに評価が高まりそうですね。手首の細い方にもフィットし、ジャケットスタイルにも自然に収まる。クロノグラフでありながらエレガントさを失わない、このバランスはロイヤルオークならでは。
新ムーブメント6401の信頼性や今後のバリエーション展開にも期待が高まります。
これは実機をぜひ確認したい一本。
それではまた!
【2026年新作】オーデマ・ピゲ 16204XT.OO.1240XT.01 ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク チタン BMG
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