【2026年新作】ウブロ 541.NQ.1470.RX.UEL26 クラシック・フュージョン クロノグラフ UEFA ヨーロッパリーグ

Hublot 541.NQ.1470.RX.UEL26 Classic Fusion Chronograph UEFA Europa League
ウブロから2026年の新作情報です。
2026年1月19日から21日にかけてミラノで第7回LVMH ウォッチウィークが開催され、ウブロからも新作がリリースされましたのでご紹介。
まず1本目、UEFAチャンピオンズリーグの下のサッカーリーグ 「UEFA ヨーロッパリーグ」とウブロのコラボレーションモデル 541.NQ.1470.RX.UEL26 クラシック・フュージョン クロノグラフUEFA ヨーロッパリーグ チタニウム カーボン がリリースされました。

20年にわたり、ウブロはサッカーへの揺るぎない幅広い取り組みを継続し、地域、大陸、グローバルレベルで様々なリーグ、チーム、選手を積極的に支援してきました。サッカー界における現代時計製造における最も重要なスポンサーシップおよびライセンス提携は、「Hublot Loves Football」という3つの言葉に集約されます。
この絶えず変化する世界で、特に希少なモデル「クラシック・フュージョン クロノグラフ UEFA ヨーロッパリーグ チタニウム カーボン」が登場します。10年間で発表した限定モデルは2本。最初のモデルは2017年、2番目のモデルは2023年です。2015年より、ウブロが公式ライセンシーを務める、UEFAヨーロッパリーグのファンにとって究極のコレクターズアイテムです。
2026年に向け、ニヨンを拠点とするマニュファクチュールは、ユニークな限定シリーズを製作することを決定しました。このコレクターズモデルの価値を保つため、生産数はわずか50本に限定されます。欧州サッカーにおける主要な男子クラブ大会の1つであるUEFAヨーロッパリーグのファンをターゲットとしています。そして、今回もまた、ウブロの欧州サッカーへの揺るぎないコミットメントを示します。
この時計は、UEFAヨーロッパリーグのシンボルカラーである黒とオレンジを忠実に再現しています。これらはウブロがこのモデルのために開発した技術的に洗練されたベゼルを通して確認できます。カーボンファイバーは黒からアンスラサイトグレーまで変化し、オレンジのグラスファイバーが埋め込まれ、ウブロの象徴的な6つのH型のチタニウム製ビスで装飾されています。カーボンファイバーとファイバーグラスの模様は常にランダムであり、50本それぞれが真に唯一無二の存在となっています。

この職人技はケース素材にも及んでいます。軽量で耐久性に優れたグレード5のチタニウム製で、ケースの中央には曲線を強調するポリッシュ仕上げを施し、上部にはラバーストラップの効果を反映した縦方向のサテン仕上げを採用し、モダンでスポーティなタッチを添えています。軽量で快適、人間工学に基づいたデザインは、日常使用を想定したモデルのシンプルさと効率性を実現します。全体的に一貫性があり、調和していて、スポーティでありながら洗練された印象を与えます。直径42mm、厚さ11.90mmというケースサイズは、日常使いに最適です。
「クラシック・フュージョン クロノグラフ UEFA ヨーロッパリーグ チタニウム カーボン」は、HUB1153自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載し、このモデルには特別なひねりが加えられています。3時位置には、UEFAヨーロッパリーグのロゴが精密に再現され、オレンジの線で囲まれたトロフィーがグラスファイバーと同じ色合いで描かれています。同じトロフィーは、ケースバック側にも競技ロゴの上に転写されています。付属のボックスには、UEFAヨーロッパリーグのトロフィーを忠実に再現したミニチュアレプリカも収められています。

リーグカラーを落とし込んだオレンジ/ブラックのカーボンベゼル、42mmのグレード5チタニウム製、50本の極少限定品。
好きな方には刺さるのかな?
2,002,000円と安くない割に、対したスペックではありませんので、本当のファンしか手を出さないかと思います。

こちらは昨年かな?リリースされたクラシック・フュージョン クロノグラフ UEFAチャンピオンズリーグ 541.NX.5170.VR.UCL25 。
100本限定で1,892,000円でしたけど皆さんはどちらが好みかしら?
今回も前回も優勝カップの可愛いオブジェ付き。
541.NQ.1470.RX.UEL26

クラシック・フュージョン
クロノグラフ UEFA Europa League チタニウム カーボン
42MM
JPY 2,002,000

技術仕様
ケース
リファレンス番号 541.NQ.1470.RX.UEL26
サイズ 42 mm
ケース サテン&ポリッシュ仕上げのチタニウム
ベゼル オレンジマイクログラスファイバー入りカーボンファイバー
防水性 5気圧(50m)
クリスタル 反射防止加工を施したサファイアクリスタル
ダイアル ブラックのサンレイサテン仕上げ、セカンドカウンターにUEFA Europa League™ロゴをプリント
ムーブメント
ムーブメント HUB1153 自動巻きクロノグラフ ムーブメント
パワーリザーブ 約48時間
ストラップ&クラスプ
ストラップ ブラックのラバー(ライン入り)ストラップ
クラスプ ステンレススチール
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ウブロ 541.NQ.1470.RX.UEL26 クラシック・フュージョン クロノグラフ UEFA ヨーロッパリーグ」でした。
今回のモデル、ひと言で言えば「好きな人だけ全力でどうぞ!」な一本ですね。オレンジ×ブラックのカーボンベゼルに、文字盤のトロフィーロゴ、専用ボックスにはミニチュアトロフィー付き。ここまで来ると、もう時計というより「UEFAヨーロッパリーグ公式グッズの最終形態」と言ってもいいかもしれません(笑)。
しかも世界50本限定。数の少なさは、まるでアウェー席のチケット並みの入手難易度です。とはいえ価格は約200万円。気軽にユニフォーム感覚で買えるわけでもなく、完全に「本気のファン向け」仕様となっております。
スペック的にはHUB1153搭載、42mmチタンケース、防水50mと、悪くはありませんが、正直スペックだけでワクワクするタイプの時計ではありません。むしろ、このモデルの価値は「このリーグが好きかどうか」、ほぼそこに尽きます。
UEFAヨーロッパリーグを毎シーズン追いかけ、決勝は深夜でもリアルタイム観戦、推しクラブのゴールで叫んでしまう──そんな方が腕に着けてこそ、この時計は本領発揮するのでしょう。
逆に言えば、サッカー熱がそこまで高くない方にとっては、少々ハードルの高い「クセ強コラボ」なのも事実。時計好きだけで突撃すると、あとから「俺、なんでこれ買ったんだっけ?」となる可能性も否定できません(笑)。
とはいえ、ウブロらしい素材使いと存在感、そして振り切った企画力はさすが。刺さる人には、これ以上ない「ロマン枠」の一本です。
気になった方は是非。
それではまた!
【2026年新作】ウブロ 542.CI.6670.NR.YOY クラシック・フュージョン “ヨウジヤマモト” オールブラック カモ 300本限定
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