【2026年新作】オリス 01 113 7806 4088-Set “午年” イヤー・オブ・ザ・ファイア・ホース

ORIS Artelier Year of the Horse Limited Edition
オリスから2026年の新作情報です。
240時間パワーリザーブのオリス キャリバー113を搭載した「午年」記念モデル イヤー・オブ・ザ・ファイア・ホース 01 113 7806 4088-Set がリリースされましたのでご紹介。
ベースモデルは昨年の新作 Big Crown Calibre 113、インパクトのある赤いダイヤルが目を引きます。

イヤー・オブ・ザ・ホース
2026年は火のうま年、丙午(ひのえうま)にあたります。これを記念して、特別仕様のArtelier Calibre 113を発表できることを大変光栄に思います。燃えるような深紅と濃赤に包まれたこのモデルは、情熱的で自信に満ち、目的に向かって突き進む人物の物語を語ります。

全力疾走
この時計は10日間のパワーリザーブを備え、曜日、日付、週、そして月を表示します。さらに、ノンリニアパワーリザーブインジケーターを搭載し、フル充電時には疾走する馬、残量が少ないときには休んでいる馬が表示されています。すべてが力強く情熱的なカラーグラデーションで彩られます。

十二支
十二支は、性格や運命を象徴する動物で表される12年周期のサイクルです。今年は、情熱、自信、そして推進力を象徴する「馬」の年。さらに「陽」や「火」を表す「丙」が重なった特別モデルが縁起良く88本限定で誕生しました。

アートリエ キャリバー113の特徴はなんといっても、曜日・日付・週・月を示すビジネスカレンダー機能です。 曜日・日付は12時と9時のウィンドウに表示、週・月は文字盤外周の目盛りを指す赤いセンター針で同時表示されます。 ポインター針はオリスの象徴的デザインです。
アートリエ キャリバー113は、機械式時計としては珍しく、10日間ものパワーリザーブを蓄えます。この並外れたパワーリザーブは、サファイアクリスタルケース裏側から見える1つの特大バレルに巻かれたゼンマイによって支えられており、残量はオリスが特許を取得した3時位置のノンリニアパワーリザーブゲージに表示されます。

さすがのコンプリケーションモデル、アートリエ キャリバー113がやばいです。
しかしオリス、この機能で1,259,500円ですよ。
10日巻きで、デイデイト・ウィーク・マンス表示、5気圧防水。
88本の限定品。
01 113 7806 4088-Set

Artelier
Year of the Horse Limited Edition
JPY1,259,500
01 113 7806 4088-Set
サイズ 43.00 mm
素材 ステンレス スティール ケース

テクニカル情報
01 113 7806 4088-Set – Year of the Horse Limited Edition
ケース
ステンレス スティール ケース. サファイア、両面ドームシェイプ、内面無反射コーティング. ステンレススチール、ねじ込み式ケースバック、シースルー、サファイアガラス。スペシャル刻印.
サイズ 43.00 mm
防水性 5 bar
ホーン間幅 22 mm
ムーブメント
時・分・週。月用のセンターハンズ、9時位置スモールセコンド、3時位置ノンリニアパワーリザーブ表示、9時位置日付表示、12時位置曜日表示、デイ&デイト、ウィークコレクター、ファインタイミングディバイス&ストップセコンド
パワーリザーブ 240時間
キャリバー CALIBRE 113
寸法 直径34.00mm、15リーニュ
ワインディング 手巻
振動 21,600振動、3 Hz
ダイヤル レッド
ストラップ レザー
Extras スペシャルボックス入、限定88本
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】オリス 01 113 7806 4088-Set イヤー・オブ・ザ・ファイア・ホース」でした。
まず何より、このモデルは赤が強い。とにかく赤い。中華圏を意識しすぎじゃないの?って言うくらいの赤さ。
写真で見る以上に実物はかなりインパクトがありそうで、スーツに合わせてさりげなく…というタイプの時計ではありません。良くも悪くも主役級。ただし中身を見れば、これはもう完全にガチ仕様。
10日巻き(240時間)パワーリザーブ、デイ・デイト・ウィーク・マンスのフルビジネスカレンダー、ノンリニアパワーリザーブ表示のキャリバー113。
これだけ詰め込んで税込125万円台というのは、正直かなり頑張っている価格設定だと思います。
同等クラスの複雑機構を他ブランドで探したら、まずこの価格では収まりません。
とはいえ、43mmケースにこのデザイン、そして真っ赤なダイヤル。誰にでもオススメできる時計かと言われると、そこはハッキリ「NO」です(笑)むしろこれは、機構が大好物で、人と被る時計は絶対イヤ、さらに縁起物にも弱い・・・という、なかなかクセの強い時計好きに刺さる1本。しかも限定88本。
丙午+末広がりの88本というあたり、もう完全に“狙ってきてる”感じがしますよね。
海外向けというより、明らかにアジア市場、特に中華圏と日本を意識したモデルだと思います。
スポーツ系のビッグクラウンやアクイスが売れ筋のオリスですが、こういうガチの機械式ドレス寄りコンプリケーションをちゃんと作っているところが、オリスの面白さでもあり、底力でもあります。
派手でクセ強め、でも中身は本格派。そして価格は意外と現実的。
万人受けはしないけれど、ハマる人にはド直球。そんな「分かる人だけ分かればいい」系の、いかにもオリスらしい一本だと思います。
気になる方は、実機を見たら最後・・・
赤ダイヤルの魔力にやられる可能性大ですのでご注意ください。
それではまた!
【2024年新作】オリス 01 115 7759 7117-Set “巳年” ビッグクラウン プロパイロットX イヤー オブ ザ スネーク
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