【2025年新作】セイコー プロスペックス SBDC211 アルピニスト メカニカル キャリバー6R55

Seiko Prospex New Alpinist SPB503J1, SPB505J1, and SPB507J1
セイコープロスペックスから2025年新作情報です。
人気モデルのプロスペックス アルピニストに新型が登場。
お馴染みの深いグリーンカラーに加え、明るいブルーカラー、そしてシックな濃いグレーカラーの3モデルです。

海外仕様のモデルナンバーは青文字盤 SPB503 (SBDC207)、黒文字盤 SPB505 (SBDC209)、緑文字盤 SPB507 (SBDC211)となっております。
前作SBDC091はカレンダーが白かったので新作の方が同色で良いですね。

ケース径は39.5mm、搭載ムーブメントはキャリバー6R55、72時間のパワーリザーブ、お馴染みの回転式インナーベゼル、耐磁・防水もしっかりしています。
200m防水ですからね。
ムーブメントも6R35から6R55へ変更されており精度など上がっているものだと思います。

価格はスティールブレスレット仕様が143,000 円、レザーストラップ仕様が126,500 円となっております。
旧モデルが97,900円でしたのでかなり値上げとなっております。

まったく関係ないですけど、こちらは SBDC115です。特徴的なインナーベゼルの無いスッキリしたアルピニスト。
シティ派にはこちらもオススメ。

1959年に誕生したセイコー初のスポーツウオッチ「ローレル アルピニスト」。
その精神を受け継ぐ現代のアルピニストは、堅牢性と実用性を兼ね備えたモデルとして、登山から都市生活まで幅広いシーンに寄り添い、世界中で愛され続けています。
時代の進化とともに姿を変えながらも、アウトドアアクティビティに対応する機能を継承し、遊び心あふれるデザインと快適な装着性を備えたクラシカルなスポーツウオッチへと進化を続けています。
初代モデルのエッセンスを取り入れながら、アルピニストのDNAを受け継ぎ、プロスペックスにふさわしい性能へとスペックアップした新モデルが登場。

Dial
1959年に誕生した初代ローレル・アルピニストの伝統を受け継ぎ、「Alpinist」のロゴデザインをダイヤル12時位置のSeikoロゴの下にレイアウト。ダイヤルカラーには、印象的なグリーンのカラーリングを採用しています。
Case Back
裏ぶたには、山脈をモチーフにしたマークをあしらい、アルピニストならではの世界観を際立たせています。

Specification
高い信頼性と3日間のロングパワーリザーブを誇るメカニカルムーブメントCal.6R55を搭載。
ケースは、ダイヤシールド加工により小傷が付きにくく、美しい外観の維持を実現。
20気圧の日常生活用強化防水を備え、フィールドウオッチとして十分な性能を発揮します。
SBDC207

SBDC207
プロスペックス
Alpinist
143,000 円(税込)
2025年11月 発売予定
メカニカル
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.6R55
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約72時間持続
石数 24石
機能 秒針停止機能
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
ケースコーティング ダイヤシールド
ケースサイズ 厚さ:12.7mm 横:39.5mm 縦:46.4mm
ガラス材質 レンズつきサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス)
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長)195.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(20気圧)
耐磁 あり
重さ 147.0g
その他特徴
簡易方位計つき内転リング
ねじロック式りゅうず
シースルー・スクリューバック
※実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。
SBDC209

SBDC209
プロスペックス
Alpinist
143,000 円(税込)
2025年11月 発売予定
メカニカル
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル

セイコー初のスポーツウオッチ「ローレル アルピニスト」の精神を継承
快適な装着性を備えたクラシカルなスポーツウオッチ
スペックアップした新モデル

1959年に誕生したセイコー初のスポーツウオッチ「ローレル アルピニスト」。
その精神を受け継ぐ現代のアルピニストは、堅牢性と実用性を兼ね備えたモデルとして、登山から都市生活まで幅広いシーンに寄り添い、世界中で愛され続けています。
時代の進化とともに姿を変えながらも、アウトドアアクティビティに対する機能を継承し、遊び心あふれるデザインと快適な装着性を備えたクラシカルなスポーツウオッチへと進化を続けています。
初代モデルのエッセンスを取り入れながら、アルピニストのDNAを受け継ぎ、プロスペックスにふさわしい性能へとスペックアップした新モデルが登場。
SBDC211

SBDC211
プロスペックス
Alpinist
126,500 円(税込)
2025年11月 発売予定
メカニカル
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル

なかなか良いんじゃないでしょうか?
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】セイコー プロスペックス SBDC211 アルピニスト メカニカル キャリバー6R55」でした。
新キャリバー6R55を搭載し、さらにブラッシュアップされたアルピニスト。
見た目の安心感と中身の進化がしっかり両立されていますね。
従来のアルピニストファンにももちろん刺さるデザインですが、ブルーやグレーといった新色が加わったことで、よりシティユースにも馴染みやすい雰囲気になったと思います。
価格はついに12万円アップと、アルピニストとしては高額な領域に突入しましたが、6R55・20気圧防水・ダイヤシールド・サファイア風防と、実用面のスペックは確実にアップ。
登山にも街にも似合う、まさに“現代の冒険者”に向けた一本です。
個人的にはSBDC209の落ち着いたグレーが気になりますね。
このカラーリングならスーツにも合わせられそう。
気になった方は是非。
2025年11月8日発売予定です。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京