【2025年新作】グランドセイコー “月明かりの白樺” SLGW007 ムーンリットバーチ 38.6mm

Grand Seiko Moonlit Birch SLGW007
グランドセイコーから2025年の新作情報です。
昨年リリースされた横向き白樺に新色ですね。
“月明かりの白樺” ムーンリットバーチSLGW007 だそうです。ロマンチック。
シックなダークトーンのネイビーブルー白樺柄。
手巻きモデルで厚さは10mmと薄いのもグッド。
38.6mmのスティールケースで、お値段1,342,000 円です。

月明かりで仄かに浮かび上がる白樺を表現したダイヤル
グランドセイコーの機械式時計の製造元「グランドセイコースタジオ 雫石」と同じ岩手県にある平庭高原には、約400ヘクタールという広大な面積に、荘厳な白樺林が自生しています。本作のダイヤルは、凹凸が不規則に連なる樹皮の美しさを精緻な型打模様で表現。ダイヤルカラーは、月あかりに照らされた白樺の樹皮をイメージした、わずかに褪せた明るめのネイビーカラーに仕上げています。

風合いとカラーリングでダイヤルと調和するストラップ
柔らかな感触と美しくシュリンクしたシボの風合いのストラップを採用。ダイヤルと調和するカラーリングで、月明りに照らされる白樺林の情景を描き出します。

キャリバー9SA4
毎日、共に時を刻む究極の手巻ムーブメントを目指して生み出されました。安定した精度につながる毎秒10振動という高い振動数と、最大80時間もの長い持続時間を実現しています。
ケースバックからキャリバー9SA4が覗けます、手巻きなので厚さも10.0mmと薄いのが良いですね。その振り子のスペースを使ってリューズの近くにパワーリザーブインジケーターもセット。裏から見ても面白いモデルです。
手巻きのハイビートムーブメント、パワーリザーブインジケータ好きにも刺さるはず。
SLGW007

Evolution 9 Collection
SLGW007
2025年10月10日発売予定
1,342,000
製品概要
グランドセイコーの真髄と日本の美意識を高い次元で融合させた独自のデザイン文法「エボリューション9スタイル」をベースにした、10振動手巻メカニカルウオッチです。ネイビーカラーのダイヤルは、月あかりに照らされた白樺の樹皮をイメージしました。ステンレススチール製のケースは厚さ9.95mmと薄型に仕上げ、すっきりとしたインデックスやベゼル、ラグの幅が、グランドセイコーのドレスウオッチにふさわしい繊細で優美なる存在感を演出。ムーブメントには、安定した精度につながる毎秒10振動という高い振動数と、最大80時間もの長い持続時間を実現する「キャリバー9SA4」を搭載しています。

スペック
Exterior
外装: ステンレススチール 裏ぶた:ステンレススチールとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルーバック
4本ねじ固定裏ぶた
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ケースサイズ: 横 38.6mm 縦 45.0mm 厚さ 9.95mm
バンド幅: 20mm
バンド材質: 牛皮革
中留: ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長): 195mm
Movement
キャリバーNo.: 9SA4 Instructions
駆動方式: メカニカル 手巻
駆動期間: 最大巻上時約80時間持続
静的精度: 平均日差+5秒~-3秒
グランドセイコー独自の規格に基づき、工場出荷前にムーブメント単体の状態で、6姿勢差・3温度差の条件下で測定した場合の精度です。実際にお客様がご使用になる環境下での精度(携帯精度)とは異なります。また、メカニカルモデルの特性上、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、強いショックや振動)によっては、前記の精度の範囲を超える場合があります。
携帯精度: 日差+8~-1秒
Functions
防水: 日常生活用防水
耐磁: あり
重量: 74 g
その他:
パワーリザーブ表示機能
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】グランドセイコー “月明かりの白樺” SLGW007 ムーンリットバーチ 38.6mm」でした。
昨年の横向き白樺(SLGW003)に続く新色ですが、今回はネイビー調のダークトーン。まさに“月明かりに照らされた白樺林”という詩的な一本。GSらしい世界観の広げ方がさすがです。
ケース径38.6mm、厚さわずか9.95mmとコンパクトでドレス寄りのバランス。普段使いもいけるし、スーツスタイルにも映えるサイズ感ですね。しかも74gと軽い。これは正直かなり良い…。
搭載ムーブメントは手巻きのハイビート「9SA4」。最大80時間のロングパワーリザーブ、さらに裏から覗けるパワーリザーブインジケーター。手巻き好きにはたまらないポイントでしょう。リューズを巻く時間すら楽しめそうです。
価格は1,342,000円。高級ですが、この仕上がりと薄さ・サイズ感を考えると、グランドセイコーのフラッグシップ手巻きモデルとしては納得感アリ。むしろ海外ファンにも人気が出そうな一本じゃないでしょうか。
個人的には、この「月明かり」というテーマのロマンチックさにやられました。最近のGSは“自然を切り取るダイヤル”のバリエーションがどんどん広がってますが、ここにきて白樺シリーズが夜の顔を見せてきたのは面白い展開ですね。
いや~これは実機を見に行きたい…。
気になった方は是非。
それではまた!
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