【2025年新作】モーリス ラクロア アイコニック “AIKONIC” コレクション

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Maurice Lacroix AIKONIC Collection

モーリスラクロアから2025年の新作情報です。

人気のアイコンシリーズが進化し「アイコニック(AIKON+IC)」シリーズとして新たに登場しました。

初期モデルは5種類。

スタンダードなホワイト・ブラック・ブルーに加え、トレンドのターコイズとオールブラックモデルがラインナップ。

価格帯は50万円台で、既存のアイコンと比較するとかなり値上がりしております。

で、何が進化したのか?

とても気になりますよね。

見ていきましょう。

2016年、モーリス・ラクロアはアーバンウォッチ「AIKON(アイコン)」を発表。それ以来、メゾンのベストセラーコレクションとして成長しています。このたび、フランシュ・モンターニュ地方に拠点を置くモーリス・ラクロアが、アーバンウォッチの新シリーズを創作。「AIKON」に共通する特徴を残しながらも、メゾンのマニュファクチュール発の革新的なクラフトマンシップ(Innovative Craftsmanship)、すなわち「IC」を詰め込みました。新しい「AIKONIC」コレクションには、最新の素材とテクノロジーが融合しています。スイス・ジュラ地方生まれの「AIKONIC」は、メゾンのマニュファクチュールで巧みに制作され、一部には同地方で調達された部品が使われています。ブランドの精神を反映しながら、手の届きやすい一流品をお届けします。

地域の特色を添えたユニークなダイアル

「AIKON」の成功に基づいて誕生した新作「AIKONIC」は、「AIKON」を手にする喜びを最上級の形で表現したウォッチです。「AIKON」に共通する特徴を残しながらも、この新コレクションには革新的なクラフトマンシップが駆使されています。コレクション名に含まれる「IC」は、革新的なクラフトマンシップを意味する「Innovative Craftsmanship」の省略形。ダイアルとケースに使われている新素材、極めて高度なムーブメントの搭載、そして特許出願中のイージーチェンジャブルシステムの採用を表しています。

「AIKONIC」は、他とは一線を画するカーボンダイアルを備えています。ほとんどのカーボン構造は、カーボンファイバーの糸を編み込んで角度をつけて配置することで、模様のある織り目となっています。しかし「AIKONIC」のカーボンダイアルでは多数のファイバーを上下に一方向に走らせることで、グレーとブラックの線が生まれています。ダイアルの制作プロセスの過程で、このカーボンファイバーの配置が必ず少しずつ異なるため、一つひとつのダイアルが独自のユニークな外観に仕上がるのです。通常、カーボンダイアルは高級時計に使われますが、モーリス・ラクロアはこの手法をより手の届きやすい価格帯として再現しました。「AIKONIC」のカーボンダイアルを作るために、メゾンは時計製造業界を超え、セイネレジェから約40kmの場所にある専門企業に協力を依頼。地域ならではの特色を取り入れたタイムピース製造を目指す姿勢を反映した決断です。

新素材のためのケース

「AIKON」ファンなら、「AIKONIC」を一目見るだけで、ベゼルを彩る6本のダブルアームにすぐに気付くでしょう。2016年にデビューした「AIKON」に初めて採用されたデザイン要素です。これらのアームがインスピレーションの源となり、時針、分針、アワーマーカー、リューズのデザインにも影響を与えました。簡単に操作できるよう、リューズには質感のあるグリップが施されています。ベゼル同様、素材はマットなセラミックで、傷がつきにくく、年月を経ても色褪せません。

「AIKONIC」では、ステンレススティール製のケースの表面で垂直の細かなサテン仕上げとポリッシュ仕上げを対比させることで、洗練された美しさを付与。一方、ストラップは高光沢のパーツでケースに取り付けられています。ケースの側面にはサイズが徐々に大きくなる変則的な加工が施されており、それが光を巧みにとらえることで、品質の高さを際立たせます。ダイアルの視認性を最大限に高めるために、サファイアクリスタルにはグレードの高い反射防止加工を採用。サファイアクリスタルの両面にコーティングを施すことで、光の透過性が高まり、塩水への耐性も強化されています。

特許出願中のイージーチェンジャブルシステム

スポーティーなラバーストラップにナイロンのようなテクスチャーのインサートを組み合わせた「AIKONIC」は特許出願中のイージーチェンジャブルシステムという革新的な技術を搭載しています。 この機能により、工具不要で、目立つキャッチャーやレバーなしでブレスレットを簡単に外し、異なるスタイルを楽しむことができます。 リンクの中央の列がケース本体と接する部分で回転し、ストラップをケースから取り外せます。ストラップを再度取り付けるには、ストラップとケース本体を合わせ、カチッと音がするまで押し込むだけで元の状態に戻ります。

キャリバーML 1000

モーリス・ラクロアはこの新しいハイエンドモデルにふさわしい自動巻きムーブメントの開発のため、セイネレジェから10km弱の距離にあるムーブメント専門メーカー、ソプロードとの密接な連携を選択。新しいキャリバーML 1000には数多くの改良が加えられ、そのいくつかはケースバックを通して鑑賞できます。 テンプブリッジは2本のネジで固定されて安定感が増し、左右対称の美しい形を呈しています。大型の振り子が優れた信頼性を提供し、オープンワークによって、美しい装飾が施されたムーブメントの姿がよく見えるようになっています。 ブルースクリュー、ペルラージュ装飾やコート・ド・ジュネーブ装飾などの仕上げは、この価格帯では珍しい洗練度を誇ります。キャリバーML 1000は外観が魅力的なだけでなく、精度もまた圧巻です。毎日の誤差は平均±4秒で、60時間もの驚異的なパワーリザーブを発揮します。

どうでしょう。

ムーブメントがまず変わりました。

アイコン オートマチックに搭載されていた自動巻きムーブメント ML115はセリタですかね、パワーリザーブが38時間とトレンドのロングパワーリザーブのおよそ半分しか持ちませんでした。

新型のキャリバーML 1000はソプロードと手を組み開発、と言うことはベースはETAなのかな?で、パワーリザーブは60時間で、日差±4秒と言う高精度。

そしてどのモデルもケースはマットセラミック、ベゼルも同様です。

ラバーストラップはージーチェンジャブルシステムで工具なしボタンなしで取り付け・脱着が可能。

文字盤はカーボンダイアルというスペックとなっております。

43mmの大型ケースもセラミックなら軽いのでしょう。

それにしても、アイコンだと思うと50万円は高いですね。

このブランドはこのくらいの価格、と言ったイメージを崩すタイミングがモーリスラクロアには来ております。

受け入れられるか?

アイコンもさすがにマンネリ化してきていましたので、切り替えのタイミングではありますが、このアイコニックが時計ファンに刺さるかは不明です。

実機を見ていないので何とも言えませんが、個人的には厳しい。

AC6008-SSL70-330-2

新作
AIKONIC AUTOMATIC 43MM
AC6008-SSL70-330-2
¥ 502,700税込

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内容
都市的で汎用性に優れ、あらゆるシーンに対応。AIKONICは最高級素材を融合:テクニカルセラミック、バイマテリアルラバーストラップ、そして新開発特許取得のML Easy Changeシステム。 新開発ML1000キャリバーを搭載し、「Your Time is Now」のスピリットを完璧に体現。精密性と独自性を兼ね備えています。3色展開:ブラック、ホワイト、ネイビーブルー。
特徴
ケース
直径: 43 mm
素材: ステンレススティール、セラミック製ベゼル
仕上げ: サテン仕上げとポリッシュ仕上げ
高さ: 11mm
フロントガラス: サファイアクリスタル、ダブル無反射防止コーティング
ケースバック: サファイアガラスを使用したオープンケースバック
ベゼル: 6つの「爪」がデザインされたベゼル
リューズ: ねじ込み式リューズ
防水性: 10気圧防水
ダイアルと針
ダイアル: ブラック, カーボンカーボン, シルバープリント
アワーマーカー: インデックス, ロジウムプレート
針: ロジウムプレート, ホワイトのスーパールミノバ
特別な針: ロジウムメッキの秒針
ムーブメントと機能
ムーブメントの種類: 自動巻き
機能:
– 3時位置に日付表示
– 時・分・秒表示
キャリバー: 自動巻きムーブメント ML1000
パワーリザーブ: 60時間
周波数: 毎時28,800回
ジュエリー: 26
ストラップ
ブレスレット/ストラップ: ホワイトとブラック, ナイロン風テクスチャーのラバーを組み合わせたバイラバーストラップ, モーリス・ラクロアの「m」ロゴが特徴
バックル: ピンバックル
バックルの素材: ステンレススティール
イージーチェンジャブルシステムに対応: はい

 

AC6008-SSL20-330-2

AIKONIC AUTOMATIC 43MM
AC6008-SSL20-330-2
¥ 502,700

特徴
ケース
直径: 43 mm
素材: ステンレススティール、セラミック製ベゼル
仕上げ: サテン仕上げとポリッシュ仕上げ
高さ: 11mm
フロントガラス: サファイアクリスタル、ダブル無反射防止コーティング
ケースバック: サファイアガラスを使用したオープンケースバック
ベゼル: 6つの「爪」がデザインされたベゼル
リューズ: ねじ込み式リューズ
防水性: 10気圧防水
ダイアルと針
ダイアル: ブラック, カーボンカーボン, シルバープリント
アワーマーカー: インデックス, ロジウムプレート
針: ロジウムプレート, ホワイトのスーパールミノバ
特別な針: ロジウムメッキの秒針

ストラップ
ブレスレット/ストラップ: ブラック, ナイロン風テクスチャーのラバーを組み合わせたバイラバーストラップ, モーリス・ラクロアの「m」ロゴが特徴
バックル: ピンバックル
バックルの素材: ステンレススティール
イージーチェンジャブルシステムに対応: はい

 

AC6008-SSL40-330-4

AIKONIC AUTOMATIC 43MM
AC6008-SSL40-330-4
¥ 502,700
ダイアルと針
ダイアル: ブラック, カーボンカーボン, シルバープリント
アワーマーカー: インデックス, ロジウムプレート
針: ロジウムプレート, ホワイトのスーパールミノバ
特別な針: ロジウムメッキの秒針

ストラップ
ブレスレット/ストラップ: ブルー&ブラック, ナイロン風テクスチャーのラバーを組み合わせたバイラバーストラップ, モーリス・ラクロアの「m」ロゴが特徴
バックル: ピンバックル
バックルの素材: ステンレススティール
イージーチェンジャブルシステムに対応: はい

 

AC6008-SSL40-331-4

AIKONIC AUTOMATIC 43MM
AC6008-SSL40-331-4
¥ 502,700

特徴
ケース
直径: 43 mm
素材: ステンレススティール、セラミック製ベゼル
仕上げ: サテン仕上げとポリッシュ仕上げ
高さ: 11mm
フロントガラス: サファイアクリスタル、ダブル無反射防止コーティング
ケースバック: サファイアガラスを使用したオープンケースバック
ベゼル: 6つの「爪」がデザインされたベゼル
リューズ: ねじ込み式リューズ
防水性: 10気圧防水
ダイアルと針
ダイアル: ブラック, カーボンカーボン, シルバープリント
アワーマーカー: インデックス, ターコイズプレート
針: ターコイズプレート, ホワイトのスーパールミノバ
特別な針: ターコイズプレートの秒針

ストラップ
ブレスレット/ストラップ: ターコイズとブラック, ナイロン風テクスチャーのラバーを組み合わせたバイラバーストラップ, モーリス・ラクロアの「m」ロゴが特徴
バックル: ピンバックル
バックルの素材: ステンレススティール
イージーチェンジャブルシステムに対応: はい

 

AC6008-TTB00-330-2

AIKONIC AUTOMATIC 43MM
AC6008-TTB00-330-2
¥ 553,300

ケース
直径: 43 mm
素材: ブラックDLCコーティングのチタン、セラミック製ベゼル
仕上げ: サテン仕上げとポリッシュ仕上げ
高さ: 11mm
フロントガラス: サファイアクリスタル、ダブル無反射防止コーティング
ケースバック: サファイアガラスを使用したオープンケースバック
ベゼル: 6つの「爪」がデザインされたベゼル
リューズ: ねじ込み式リューズ
防水性: 10気圧防水
ダイアルと針
ダイアル: ブラック, カーボンカーボン, シルバープリント
アワーマーカー: インデックス, ロジウムプレート
針: ロジウムプレート, ホワイトのスーパールミノバ
特別な針: ロジウムメッキの秒針

ストラップ
ブレスレット/ストラップ: ブラック, ナイロン風テクスチャーのラバーを組み合わせたバイラバーストラップ, モーリス・ラクロアの「m」ロゴが特徴
バックル: ピンバックル
バックルの素材: ブラックDLCプレートのステンレススティール
イージーチェンジャブルシステムに対応: はい

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】モーリス ラクロア アイコニック “AIKONIC” コレクション」でした。

既存のアイコンをベースにしながらも、カーボンダイアルやマットセラミック、そして新開発のML1000キャリバーなど、かなり本格的な仕様にアップデートされましたね。特許出願中のイージーチェンジャブルシステムも便利そうです。

ただし価格は50万円台~。これまでの「アイコン=手頃で洒落たスイス製スポーツウォッチ」という立ち位置から、一段ギアを上げてきた印象です。ムーブメント性能や仕上げを見ると納得感はあるのですが、アイコンのファンがそのまま移行してくれるかどうかがポイントになりそうです。

モーリスラクロアとしてはブランドの次のステージを見据えた挑戦なのでしょう。アイコンの人気が定着した今だからこそ、敢えて価格帯を上げてでも「マニュファクチュールらしさ」を打ち出したい。そんな意思を感じます。

果たしてこのアイコニック、時計ファンの心を掴むのか?
実機を手に取って、その質感を確かめたいところです。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2025年新作】モーリス ラクロア AI6008-SS009-090-1 アイコン オートマティック Wotto リミテッドエディション

【2025年新作】モーリス ラクロア アイコンオートマチック スケルトン 39mm 42mm

#ZENMAIのココ東京

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