【2021年新作】セイコー プロスペックス スピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC007 / SBEC009

PROSPEX
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Prospex Speedtimer 1964 Chronograph Recreation SRQ037J1,Limited Edition SRQ035J1

セイコープロスペックスから、2021年新作情報です。

機械式(メカニカル)とクォーツ(ソーラー)2型の「スピードタイマー」クロノグラフが登場。

まずメカニカルからご紹介。

2カウンターの自動巻きクロノグラフで搭載するキャリバー8R46は新しいムーブメントです。

こちらは3カウンターの8R48搭載機(プレザージュ)ですが、基本は同じかな?

2カウンターの方がレトロなイメージになりますね。

飛び出したプッシャーもクラシカルで格好良し。

写真:SBEC009 SEIKO PROSPEX 新ムーブメント キャリバー8R46

駆動期間 最大巻上時約45時間持続

Caliber 8R46
新開発のメカニカルクロノグラフムーブメント「キャリバー8R46」を搭載。
垂直クラッチに加え、確実な操作感や安定した動作を実現するコラムホイールなど、「1969 スピードタイマー」から継承し、さらなる進化を遂げた技術が集約されています。
また、3本のアームが一体となったセイコー独自形状の三叉ハンマーは、クロノグラフ針を正確に動作させるだけでなく、耐久性やメンテナンス性にも優れたクロノグラフのパイオニアであるセイコーの独自技術です。

SEIKO PROSPEX SPEEDTIMER SBEC009

写真:SBEC009 SEIKO PROSPEX

SEIKO PROSPEX SPEEDTIMER
メカニカルクロノグラフ[ キャリバー8R46搭載 ]
SBEC009
330,000円 (税込)
2021年11月6日 発売予定

防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
ケースサイズ
厚さ: 15.1 ㎜
横: 42.5 ㎜
縦: 45.5 ㎜
重さ 194.0 g
腕周り長さ(最長) 203 ㎜
その他特徴
シースルーバック スクリューバック (製造上の理由により、裏ぶたの向きには個体差があります)

写真:1964 クラウン クロノグラフ

1964年に開発された、国産初のクロノグラフ「クラウン クロノグラフ」からインスピレーションを得たネオクラシックな装いのメカニカルクロノグラフモデル。
「クラウン クロノグラフ」は、手巻ワンプッシュクロノグラフではあるものの、ストップウオッチの確実な制御を可能とする「コラムホイール」を採用するなど、現代のセイコークロノグラフにも通ずる機構を持つモデルでした。
新生「SPEEDTIMER」では、新開発のメカニカルクロノグラフムーブメント「キャリバー8R46」を搭載。
実用性を突き詰めた計測機器のDNAを色濃く受け継ぐ、普遍的なケースデザインを採用したプレミアムスポーツウオッチです。

SBEC009はレギュラーモデルです。

東京オリンピックを記念して製造されたクラウンクロノグラフ(ワンプッシュクロノ)がモチーフになっています(セイコー初の機械式クロノグラフ)。

カラーリング的にはグレー文字盤の方が近いですかね。

シルバー文字盤だと2019年のSARK015の方が完成度高いですね。

何かのオマージュにしなくても良かったんじゃないかと思うんですよね。

デザイン的には格好良いのに、針がワンプッシュクロノ型にしたために、どうも野暮ったい(好みの問題ですが)。

サイズも42.5 ㎜と大きめなので、オンラインで購入される方は注意が必要です。

写真:SBEC009 SEIKO PROSPEX ダイヤル

Dial
計測機器として最も重要な判読性を追求し、目盛りにしっかり届く長い針や、どの角度から見ても判読しやすいインデックスを採用。
「クラウン クロノグラフ」からインスピレーションを得たヴィンテージ調のルミブライトを採用することで、クラシカルな印象を醸し出しています。

写真:SBEC009 SEIKO PROSPEX プッシュボタン&りゅうず

Push buttons
& Crown
「クラウン クロノグラフ」同様、ストップウオッチ機能の操作に用いるハンマー型のプッシュボタンを採用することで、高い操作性を実現しました。

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SEIKO PROSPEX SPEEDTIMER SBEC007

写真:SBEC007 SEIKO PROSPEX

SEIKO PROSPEX SPEEDTIMER
メカニカルクロノグラフ 限定モデル[ キャリバー8R46搭載 ]
SBEC007

352,000円 (税込)

数量限定 1,000本
裏ぶたシリアルナンバー入り
2021年11月6日 発売予定

写真:1964 1/5秒計 積算式ストップウオッチ

SBEC007は1000本限定モデル、少し高いのはブラックカラーの付け替え用カーフレザーストラップが付属しているからでしょう。

1964年の国際的なスポーツ競技大会で、公式計時のために開発された高精度ストップウオッチの設計思想やデザインを色濃く受け継いだ数量限定モデル。
当時のストップウオッチを彷彿とさせる判読性の高いダイヤルや操作性に優れたボタンとりゅうず形状が特徴で、新開発のメカクロノグラフムーブメント「キャリバー8R46」を搭載しています。
無駄のない計測機器のDNAを最も忠実に受け継いだ本作は、新生「SPEEDTIMER」を象徴する1本です。

こちらはストップウォッチをデザインベースにしており、サッパリした印象に。

どうですか?私的にはシンプル過ぎて、いまいちなんですけど。

銀針にしたのは何故でしょうか。

写真:SBEC007 SEIKO PROSPEX 裏ぶた

裏蓋には限定番号が刻印されています。

シンプルで42.5 ㎜もあるとどうなのかな?なんて思いましたが、この方の手首が太いのか意外としっくりきますね。

悪くないのかも。

352,000円なので、機械式クロノグラフだとライバルはタグホイヤーあたりかな?

ブライトリングのトップタイム(2カウンター)より安いし、刺さる人にはグッドモデルになっちゃうかしら。


SEIKO PROSPEX SPEEDTIMER ソーラークロノグラフ

続いてソーラークロノグラフの方のスピードタイマーです。

お馴染みのキャリバーV192を搭載しており、74,800円の定価やわかりやすいデザインは若者向けなのかな?

写真:SBDL085 SEIKO PROSPEX
SBDL085
[ キャリバーV192搭載 ]
74,800円 (税込)
2021年11月6日 発売予定

文字盤カラーは4種類。

ロレックスのデイトナに似ているとか似てないとかは、この際どうでも良いですね。

写真:1969 スピードタイマー

1969年に誕生した、世界初の垂直クラッチ機構を搭載した自動巻クロノグラフウオッチ「1969 スピードタイマー」の造形を色濃く継承した、コンパクトでスポーティーなソーラークロノグラフモデル。
ストップウオッチ機能を有するソーラークロノグラフムーブメント「キャリバーV192」を搭載したモデルが4種類のカラーバリエーションで登場します。

スピードタイマーと言えば1969年 世界初の自動巻きクロノグラフ(同年にエルプリメロやキャリバー11なんかも誕生した衝撃の年です)5スポーツスピードタイマー。

見た目も駆動もまったく異なりますが・・・まぁOK。

写真:SBDL085 SEIKO PROSPEX ダイヤル

Dial

ダイヤルには、光の反射を抑える砂目調のパターンを施すことで、本格スポーツウオッチならではの高い視認性を実現。

写真:SBDL085 SEIKO PROSPEX デザイン

Design
「1969 スピードタイマー」の意匠を継承したコンパクトな39mmのケースに、カーブサファイアガラスを組み合わせた、クラシカルかつスポーティーなデザイン。
緻密なヘアラインとミラーポリッシュ面の仕上げ分けを施したケースとブレスレットが、腕元で確かな存在感を放ちます。

サイズが39mmで使いやすそうです。

機械式が高いとか、時間合わせるのが面倒って方には良い選択になります。

防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
ケースサイズ
厚さ: 13.3 ㎜
横: 39 ㎜
縦: 45.5 ㎜
その他特徴 スクリューバック (製造上の理由により、裏ぶたの向きには個体差があります) タキメーターつき


いかがでしょうか?

人気出るかしら。

 

#ZENMAIのココ東京

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