【2021年新作】ショパール 168613-3001 L.U.C QF ジュビリー 39mm ショパール マニュファクチュール創設25周年記念

CHOPARD
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CHOPARD 168613-3001 L.U.C QF JUBILEE 39mm AUTOMATIC

もう7月になりました、今年も後半戦ですね・・・

コロナ禍で外出の回数が減っているので、思い出も無いままあっと言う間に月日が過ぎていくようです。

さて、ウォッチ&ワンダー ジュネーブ 2021に参加したショパールの新作を今更ながらご紹介です。

ショパールと言えばロレックス、パテックフィリップ、チューダー、シャネルと共に昨年バーゼルワールドを離脱し、今年ウォッチ&ワンダーに参加することとなりました。

その記念すべき1年目は、ショパール マニュファクチュールの創設25周年記念にあたり、特別なモデルを発表する良いタイミングになりましたね。

そのモデルがこちらです。

ショパール マニュファクチュール
卓越した時計製造技術
創設からおよそ25年が経過したショパール マニュファクチュールは、工房の発展と共に自社製ムーブメントの数を増やし、今や時計の複雑機構のほぼすべてを取り揃えるようになりました。それを示すのが、特許の数。今までに取得した22もの特許はショパールの革新と進化への絶えざる探求を物語っています。

達成された技術的快挙のなかには、マイクロローターを収納した超薄型自動巻きムーブメントや、長いパワーリザーブを備えたモデル、フライバック機能を搭載した自動巻きクロノグラフや、超高振動を誇るムーブメント、トゥールビヨンや超薄型のフライングトゥールビヨン、ビッグデイトとムーンフェイズを備えたパーペチュアルカレンダー、ユニバーサルタイム、チャイムに、ミニッツ・リピーター、そして、これらの複雑機構を組み合わせコンプリケーションなどがあります。

 

まずショパール マニュファクチュールですけど、フルリエ(スイス)にある工房のことですね。

ネジ一本から作る真のマニュファクチュールらしいですよ。

この特別な L.U.C QF JUBILEE 168613-3001 は僅か25本しか製造されない超希少モデル。

せっかく格好良いので250本くらい作ってくれれば良いのにねぇ。

L.U.C QF JUBILEE
39 MM、自動巻き、ステンレススティール
¥1,826,000
REF.168613-3001

ショパール マニュファクチュールの創設25周年を迎えるにあたって発表される「L.U.C QF ジュビリー」。
このタイムピースは、L.U.Cコレクションの核となっている3つの価値観、すなわち高度な技術、洗練されたデザイン、そして認定を受ける時計の製造に対する絶えざるこだわりを見事に兼ね備えています。
25本限定で発売されるこの記念モデルは、3つの価値観を完璧に体現しています。
「L.U.C QF ジュビリー」は、ショパールのツインテクノロジーにより65時間のパワーリザーブが確保されるL.U.C 96.09-L ムーブメントを搭載。
直径39mmのステンレススティール製ケース、完璧な視認性を誇る扇型の文字盤、そして責任ある調達活動により得られたカーフスキンのストラップを備えています。
スイス公式クロノメーター検定局(COSC)および厳しい審査基準を課すカリテ フルリエ財団の認定を受けているこのタイムピースは、高級時計製造の歴史において新たな快挙を成し遂げたといえるでしょう。

ケース & 文字盤
金属:ステンレススティール
風防:無反射コーティングの傷の付きにくいサファイアクリスタル
リューズの素材:ステンレススティール
ケースバック:サファイアクリスタルのシースルー
防水:30m
文字盤:シルバープレート仕上げと電気メッキ処理によるブルーカラーに分かれた文字盤 – サテンおよびサンバースト仕上げ – ロジウムプレート仕上げのインデックス – スネイル仕上げを施したスモールセコンドのサブダイヤル
ケースサイズ:39.00 mm
ストラップ & バックル
バックルのタイプ:ピンバックル
ストラップ:ブラウン カーフスキン (マット)

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その他
表示:時および分, スモールセコンド
限定シリーズ:25
認定:カリテ フルーリエ財団の認定, 認定クロノメーター COSC(スイス公式クロノメーター検定局)
ムーブメントの部品数:172
ムーブメント:L.U.C 96.09-L
ムーブメントの装飾:コート・ド・ジュネーブ装飾を施したブリッジ、サーキュラーグレイン装飾の地板
ひげゼンマイ:フラット
テンプ:3スポーク
回転ローター:22Kゴールド
パワーリザーブ:パワーリザーブ約 65時間、 L.U.C ツイン テクノロジー(積載式二重香箱)
振動数:4 Hz(振動数 毎時28,800回)
ワインディング:機械式自動巻きムーブメント
石数:29

ショパールのオート・オルロジュリーの工房で一貫して開発・製造・組み立てが行われたキャリバーL.U.C 96.09-Lは、毎時28,800(4 Hz)の振動数を誇る機械式自動巻きムーブメントを搭載。
ツインテクノロジー(積載式二重香箱)による65時間のパワーリザーブを実現しました。ツインテクノロジーは、ショパールで考案された、コーアクシャルバレル2つを組み合わせたメカニズムです。
カリテフルリエ財団認証そしてCOSC認定を取得したクロノメーターで、まさに技術的偉業と呼ぶにふさわしい、わずか3.3 mmの極薄型ムーブメントとなっています。

専門知識 – CHOPARD TWIN® TECHNOLOGY
L.U.C XPS ジュビリーは、ショパールが独自に発明した「ショパール ツインテクノロジー」を採用しています。
これは2組の積載式二重香箱に基づく技術で、快適な65時間のパワーリザーブを実現しています。

デザイン
見事な調和を奏でるセクターダイヤル
モダンでヴィンテージ感ある趣を兼ね備えたL.U.C QF ジュビリーはセクターダイヤルを採用しています。
アールデコとバウハウスから着想を得た同心円を描く複数のサークルで、時と分の表示が一目で区別できるこのタイプの文字盤は、1930年代に発明されて以来、常に変わらぬ支持を集め、かつては海軍将校たちからもその優れた視認性が高く評価されていました。

シンプルで素敵な文字盤はセクターダイヤルと呼ぶそうです。

手作業で丁寧に作られるため、3針のスティールモデルですがそこそこの値段ですけど、充分にその魅力が詰まっていそうですね。

ただ購入できるのは世界で25人のみ。

日本には入ってくるのかな?


まとめ

いかがでしょうか?

「【2021年新作】ショパール 168613-3001 L.U.C QF ジュビリー 39mm ショパール マニュファクチュール創設25周年記念」でした。

最近はアルパイン イーグルが人気なショパールですが、以前はミッレミリアやハッピースポーツなんかで有名でした。

長続きはしないものの、いつもトレンドを作るのは流石ですね。

この L.U.C QF JUBILEE は見る機会が無さそうですが、シンプルなL.U.Cは他にも格好良いモデルがありますし、複雑時計もラインナップしております。

気になった方は、是非ショパールのブティックまで。

それではまた!

 

#ZENMAIのココ東京

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