【2021年新作】ZENMAIが 2021年1月~4月 腕時計の新作を振り返る

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昨年の5月にウォッチモンスターで書いた最後の記事「2020年1月~4月 腕時計視点で振り返る」を捩りまして2021年の新作モデルを見返そうと言う内容です。

まだね、気になってる全ての新作を書き出してないのですが、大半の新作(来年以降にブログ内検索しそうなモデル)は記事に出来ていると思います。

関係ないのですが、サーバー内のファイル数が上限に達しまして、過去の使用してない画像を削除したら、大本の画像まで表示されなくなっちゃった記事だらけで、いつか修正しますので、気になっているページがありましたらコメント欄にご連絡いただけますと優先的に修正いたします。

因みに上の画像は2020年待望の新作でキャリバー321を搭載したスピードマスターです。

現在でもスヌーピースピードマスターと共に入手しづらいレアピースとなっています。

さて、今年の新作ですが、もう数が多すぎて忘れちゃったモデルもあるんじゃないかな?ってことで一緒に思い出しながら振り返っていきましょう。

私の好みでピックアップしますので、予めご了承ください。


2020年末

セイコーの創業者である服部金太郎さんの生誕160周年を記念したプラチナモデル SBGZ005 限定50本 スプリングドライブキャリバー9R02を搭載したSBGZ005が2021年の新作モデルとして発表されました。

国内定価は11,550,000 円。

そしてセイコー創業140周年の節目となる2021年を記念し、18金ローズゴールド製38mmケースに手巻キャリバー9S64を搭載、限定350本、価格は税込み3,300,000円のSBGW260も発表されます。

どちらもファーストグランドセイコーのデザインとなっています。

そしてキングセイコーの名が久々に復活。

セイコー創業140周年を記念し、1961年に誕生し国産高級機械式時計市場を牽引したキングセイコー から第2世代”KSK”を現代風にしたSDKA001 を限定3000本でリリース。

現代向きに38.1mmに拡大されたケースには現行機種において最も薄い自動巻キャリバー6L35が搭載がされています。

2021年1月22日発売開始、国内定価は385,000円。

安いようで意外に高い。

 


2021年1月

オメガCEOが2020年にお話してた通り、事前のリークのままですが、キャリバー3861を搭載しブラッシュアップしたムーンウォッチが登場しました。

これはオメガのショップで見てきましたが、比べると文字盤の立体感や新しいブレスレットなど旧モデルと全然違う雰囲気になっています。

変わらないのに、変わっていると言うね、驚きを感じつつ良いモデルチェンジとなっているな~と思いました。

新型は8モデルがラインナップ、各素材のケースにブレスレットとストラップ仕様ですので実質4型。プラ風防(ヘサライト)、サファイアクリスタル+シースルーバック、セドナゴールド、聞き馴染みが無いですがカノープスゴールド(WG)です。

310.30.42.50.01.001(ヘサライト+SSブレスレット)737,000円 、310.30.42.50.01.002(サファイアクリスタル+シースルーバック+SSブレスレット)847,000円。

新作でも大きく値上げはせず、最高のスペックで良心的な価格で、これから腕時計を購入されるビギナーの方にもオススメできるグッドモデルだと思います。

そして以前は並行品の価格が安く、定価の6割ほどで新品が買えてしまった相場ですが、新作となりどう変わるのか興味があるところ。

続いて世間を騒がせた(笑)ゼニスのクロノマスターです。

2019年 エルプリメロ50周年記念にリニューアルされた毎時 36,000 振動 60時間パワーリザーブ のムーブメント キャリバーエルプリメロ3600を搭載した、セラミック製ベゼルがセットされたクロノマスタースポーツ 41mmです。

白文字盤の03.3100.3600/69.M3100、黒文字盤の03.3100.3600/21.M3100、それぞれスティールブレスレットとラバーストラップが用意されています。

国内定価はスティールブレスレットが1,166,000円、ストラップが1,100,000円となっています。

発表から時間が経ち、今では「デイトナ」と言う方も居なくなりましたが、発表時は海外でもお祭り騒ぎ。

実物ではなくWEB上でしか見ないと似ている印象なので仕方ないし、ゼニスも狙っていたんじゃないかと思います。

実物を見た方、購入された方からは、肯定的な意見が多く新しいクロノマスターは人気モデルの仲間入りとなりました。

セイコープロスペックスから、イリオモテジマのマングローブ林からインスパイアされた「ダークグリーン」が発表されました。

2020年もそうでしたが「グリーン」を使った新作が各メーカー目立つようになりましたね。

今年も例に倣ってセイコーダイバーが3種登場。

プロフェッショナルモデルのマリンマスターが1種、ダイバースキューバが2種です。

ウブロからは  クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック 45mm 507.CX.9000.RX.TAK21が発表されました。

世界限定200本と非常に少ない稀少モデルでしたね。

国内定価 3,179,000円

ブラックセラミックケースにブラックダイヤモンドの組み合わせ。

ユラユラと花弁がまわるギミックが面白いモデルでした。

クロノマスター リバイバルの新色 A385 03.A384.400/385.C855 が発表されました。

37mmのリバイバルはなかなか素敵な時計ですね。

国内定価は935,000円。

 


2021年2月

タグ・ホイヤーからはポルシェとのコラボレーションモデル カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ ポルシェスペシャルエディションを発表しました。

44mmのラージケース、自動巻きクロノグラフムーブメント ホイヤー02、100m防水。

ポルシェのレッドカラー、アスファルト道路を模したゴツゴツな文字盤。

国内定価は693,000円。

新鮮さはありませんが、最近のタグホイヤーはこんな感じばかり。

次の冬季オリンピック 北京大会まであと1年と言う事でオメガからシーマスター ダイバー300M 北京2022 スペシャルエディション 522.30.42.20.03.001が発表されました。

2021年の東京五輪もほぼ開催決定でしょうか。

子供たちに世界中の人々が集まるあの雰囲気(私が日韓ワールドカップで感じた)を味わって欲しかったな~と少し残念に思いましたが、今を全力で駆け抜ける選手たちの為に最高で安全なオリンピックの開催を期待しています。

522.30.42.20.03.001の国内定価は726,000円。

限定本数は無いようです。

グランドセイコーから遂に満を持して、キャリバー9SA5を搭載したレギュラーモデルがラインナップされます。

力強さと静寂さが感じられる新文字盤「白樺林」をモチーフにした特徴的なシルバーダイヤル SLGH005 。

40mmのケース径、国内定価は1,045,000円(税込)。

待ちかねていた方も多いのではないでしょうか?

めちゃくちゃ格好良いですね。

グランドセイコー良いな~と思わせてくれる1本です。

ティソからは1970年代のシースタークォーツをベースにしたPRXが発表されました。

なんと国内定価は55,000円(税込み)。

いくらクォーツムーブメントだからって非常に安い・・・

質感は悪くなかったので、6月に発売になるんじゃないか?とされるオートマチックにも期待が高まります。

探検家 植村直己さんの生誕80周年記念限定モデル SBDX045 が発表されました。

世界1,200本限定、国内の定価は352,000円、2021年7月9日 発売予定となっています。

44mm、200m防水。

写真:冒険家・植村直己氏

時計の心臓部であるムーブメントには、雫石高級時計工房において製造されているメカニカルキャリバー8L35を採用。
ダイバーズウオッチに求められる堅牢性と高い精度を両立した、セイコーダイバーズを代表するムーブメントです。

さらにプロスペックスから、ローレル アルピニストの復刻モデルが発表されました。

1959 初代アルピニスト 復刻デザインSBEN001、限定 1,959本、国内定価は330,000円(税込)

渋いですねぇ、売れるのかな?

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “トリビュート・トゥ・3705”

IWCからRef.3705をオマージュしたパイロットウォッチ・クロノグラフ “トリビュート・トゥ・3705″ IW387905が発表されました。

Ref.3705は90年代中頃にIWCから生まれた非常にレアなブラックセラミックケースのクロノグラフです。

1000本限定でオンラインのみと言うコロナ禍ならではの販売方法を取っています。

個人的には41mmは大きいかな~なんて感想です(オリジナル厨)。

ブライトリングからは、デウス・エクス・マキナとのコラボレーションモデル トップタイム A233101A1A1X1が発表されました。

国内定価は594,000円と比較的安い設定価格。

デザインもビンテージ風でイケてます。

41mmケース、1500本限定、COSC公認クロノメーターブライトリング キャリバー23が搭載されています。

ブルガリの意欲作オクト フィニッシモ S クロノグラフ GMT 103467。

素敵な薄型クロノグラフです。

スティールケースはわずか8.75mm。

ムーブメントは自動巻きクロノグラフキャリバーBVL 318。

国内定価は2,002,000円。

 

 


2021年3月

タグホイヤーから、腕時計メディアの「ホディンキー」とのコラボレーションモデル カレラ DATO45 CBK221D.FC6479が発表されました。

863,500円と安くない価格設定ですが即完売。

凄いですね。

現代風に39mm(オリジナルは35mm)となったカレラDATO45、即完売というホディンキーの人気の高さが伺える結果になりました。

新世代キャリバーの9SA5を搭載したグランドセイコーSLGH007はプラチナ950ケースに特別な文字盤がセットされています。

雫石神社の杉の木の年輪をモチーフにしています。

数量限定 140 本 セイコー創業140周年記念限定モデル SLGH007の国内定価は6,600,000 円(税込)

セイコーオリジナルウォッチと、レディースカジュアルファッションブランド「Shinzone」とのコラボレーションモデル第4段が2021年4月に予約開始予定となり、即完売となりました。

凄い人気でしたね。

ロレックス エクスプローラー 1016にそっくりだからだな。

シチズンの高級ライン The CITIZENから新作キャリバー0200搭載機 NC0200-90E / NC0200-81L / NC0200-06Aが発表されました。

機械式ウォッチの新作キャリバーは11年ぶりだとか。

デザインも良いし、勝負に出た価格帯も見どころです。

ラ・ジュー・ペレとの協業で開発、ラ・ジュー・ペレの技術やノウハウを活かし、高い審美性を実現したムーブメントなんだそうです。

日差はクロノメータークラス、パワーリザーブもおよそ60時間、デザインも良し。

レギュラーモデルの国内定価は税込み605,000円。

ブライトリングから、スイス ツェルマットのセルボ マウンテン リゾートとのパートナーシップを記念して41mmのトップタイム 限定モデルがリリース。

ブランパンからフィフティファゾムス ノー ラド(No Radiations)5008D-1130-B64Aが発表されました。

40.3mmのスティールケース、  500本限定 国内定価は1,529,000円。

ハミルトンから40mmケースの手巻き イントラマティック クロノグラフ H がリリースされました。

イントラマティック クロノグラフ Hは2つの文字盤、2種のストラップから選べます。

レザーストラップで国内定価 265,100円、メタルブレスレットで276,100円。

手巻き式クロノグラフムーブメント「H-51キャリバー」はパワーリザーブ60時間とそこそこ長め。

10気圧防水、ボックス型のサファイアクリスタル。

素敵ですね。

オーデマピゲから最後のロイヤル オーク “ジャンボ”エクストラ シン Ref. 15202PT.OO.1240PT.01 が発表されました。

ロイヤル オーク”ジャンボ”エクストラ シン、プラチナ950ケース。パワフルなコントラストのスモークグリーンのサンバースト模様タペストリーダイヤル。

香港のオーデマピゲハウス限定販売、97 100.00 CHF。

ロイヤル オーク クロノグラフ 41mm 限定125本 Ref. 26331BA.OO.1220BA.02。

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パワフルなデザインの41ミリロイヤル オーククロノグラフ。18Kイエローゴールドのケースとブレスレットとのコントラストが美しいグリーンの「グランドタペストリー」ダイヤル。

自動巻クロノグラフ キャリバー2385を搭載しています。

68 900.00 CHF。

ロイヤル オーク オフショア ダイバー 42mm Ref. 15720ST.OO.A052CA.01

最新のステンレススティール製ダイバー、カーキカラー。新しい自動巻きムーブメント、キャリバー4308を搭載。新しいダイヤルデザイン、交換可能なラバーストラップ。

23 400.00 CHF

リーク通りでしたが、オメガからシーマスター300がリニューアル。

ケースサイズ41mm、キャリバー オメガ 8912、パンチングダイアル、ロリポップ秒針、そしてレトロにマスタークロノメーターの文字が無くなりました。

234.30.41.21.01.001 / 234.30.41.21.03.001、黒、青共にスティールブレスレットは 770,000円。

オメガの開発した新素材「ブロンズゴールド」製のシーマスター300 コーアクシャルマスタークロノメーター 234.92.41.21.10.001。

ブロンズゴールド、気になりますねぇ。

国内定価は1,364,000円、2021年6月発売予定です。

シーマスター ダイバー300m コーアクシャル マスター クロノメーターから、「ブラックブラック」210.92.44.20.01.003 も発表されました。

43.5mmのブラックセラミックケース、更にはベゼル、ウェーブパターンのダイアル、リューズ、ヘリウムエスケープバルブのすべてにブラック セラミック [ZrO2] を使用している「黒黒」真っ黒クロスケです。

2021年7月販売予定、国内定価は1,023,000円。

Intra-Matic Auto Chrono 40mm

ハミルトンからイントラマティック オートマチック クロノグラフ グリーンダイアルです。

ブレスレット仕様のH38416160 と、レザーストラップ仕様のH38416560。

グリーンの表記ですがオリーブみたいな渋いカラーですね。

ビンテージ調のイントラマティックシリーズにフィットします。

スペックは、40mmケース、60時間パワーリザーブのキャリバーH-31搭載、デイト表示付き自動巻きクロノグラフです。

 


2021年4月

 

ブライトリングからプレミエ B09 クロノグラフ 40 が発表されました。

クロノグラフ40 は、手巻き式のCOSC認証の ブライトリング マニュファクチュールキャリバーB09を搭載。

シースルーバックから綺麗なクロノグラフムーブメントが覗けます。

見るなら手巻きのムーブメントの方が断然良いですよね。

そして、なにより注目しちゃうポイントは「ピスタチオグリーン AB0930D31L1P1」の文字盤でしょう。

他にもトリプルカレンダー ムーンフェイズクロノグラフ 所謂「ダトラ」42mmが登場です。

クロノメーター認定の自動巻きキャリバー ブライトリングB25が搭載されています。

スティールケースのAB2510201K1P1 は、サーモンピンクのダイヤルが特徴的、国内定価は1,408,000円、予約が開始されています。

レッドゴールドケースのRB2510371G1P1 の国内定価は2,761,000円。

注目ポイントは防水性が100mもあるところ、ビンテージデザインなのにガンガン使えるのは魅力的。

ムーンフェイズの表情も素敵ですね。

パテックフィリップから、まさかの5711/1Aから新色が登場。

オリーブグリーンソレイユ文字盤、コレが最後のスティール5711ノーチラスになるとのことで1年のみの生産となります。

先日の予約会で実物を見られた方々は光の加減で黒にも見えるシックなグリーンと表現されていました。

さらにスティールノーチラスにベゼルダイヤモンド仕様も登場。

5711/1300A-001の国内定価は10,868,000円だそうです。

ダイヤモンドを3.6キャラット使用しています。

ゴージャス?

IWCからビッグパイロットウォッチが新しくなり43mmで登場。

2021年の新作ビッグパイロットウォッチはサイズを43mmに小型化し、60時間パワーリザーブのキャリバー82100を搭載しています。

黒文字盤とブルー文字盤が用意されており、ブレスレットモデルもラインナップされました。

レザーストラップ仕様の国内定価は1,061,500円。

ビッグ?なのかしら。

ロレックスからエクスプローラーII Ref.226570 が発表されました。

50周年のタイミングでキャリバー3285を搭載しモデルチェンジ。

国内定価が 898,700円。

デザインは大きく変わっていません。

賛否ありますが、これがロレックスのエクスプローラーIIの定義なのでしょう。

エクスプローラーIIに続き、エクスプローラーもモデルチェンジとなりました。

それも39mmから41mmへ拡大するのではなく、オリジナルサイズの36mmに戻ったんですよ!

さらに、スティールとイエローゴールドのコンビネーションモデル(ロレゾール)もラインナップ。

スティールモデルのエクスプローラー Ref.124270の国内定価は 676,500円。

イエローロレゾールのエクスプローラー Ref.124273は 1,142,900円。

搭載ムーブメントは2020年に発表されたキャリバー3230です。

金を使ったエクスプローラーに注目が集まっています。

←124270 と 214270→ です。

サイズが異なるので見間違う事は無いでしょうが、念のため新型 124270は「EXPLORER」の文字が12時側へ移動しています(114270と同じ配置なので戻ったと言う感じですね)。

個人的には36ミリの新型エクスプローラー欲しいなぁ〜と思いました。

デイトナにメテオライト文字盤が復活しました。

GMTマスターIIのスティールにオイスターブレスレットが、スカイドゥエラーにジュビリーブレスレットが用意されました。

チューダーからBBクロノことブラックベイクロノグラフがリニューアル。

79350ケースから79360ケースへとモデルチェンジ、黒いアルミベゼルがセットされています。

デザインは大きく変わらず2カウンターの無骨なクロノグラフ、ムーブメントも同じクロノメーターキャリバーMT5813を搭載、パワーリザーブは約70時間。

先にリリースされているコンビネーションモデル含めて、79360系にまとまりました。

79350系はディスコンです。

割と人気のようですが、わたし個人的には大きくて厚くて好みではありません。

人気サイズのブラックベイ フィフティエイト39mmに新作がラインナップ、シルバー925製の79010SG が登場しました。

79010SGはレザーストラップ使用のみで、国内定価は467,500円と抑えてあります。

尾錠もシルバー925。

文字盤は灰色がかった茶色?のトープカラーです。

TUDOR BLACK BAY FIFTY EIGHT 18K WATCH - M79018V-0001

初見は「あ~チューダーのブロンズにグリーンかぁ」と思ったら、なんとブラックベイ フィフティエイトの金無垢です。

18金のケースと尾錠のセット(18Kバックル付きファブリックストラップもセット内容)で国内定価は1,823,800円です。

シルバー925製の79010SGと同様に、シースルーバック仕様のブラックベイフィフティエイト39mm。

搭載ムーブメントのキャリバーMT5400はクロノメーター認定70時間パワーリザーブ。

フィフティエイトが主流になるのかな?と思わせる新作ラッシュ。

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ボーム&メルシェからティザームービーでほぼネタバレしていましたが、リビエラコレクションが復活です。

ボーム&メルシェが誇るインハウスムーブメント「ボーマティック」を搭載する高級機と、搭載しない廉価版の展開です。

残念だったのはこのデザインと、ムーブメントを出し惜しみしたところ。

タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル 300

アクアレーサーから1970年代のホイヤーダイバーズウォッチRef.844をオマージュしたWBP208C.FT6201 アクアレーサー プロフェッショナル 300「トリビュート トゥ ホイヤー844」が登場です。

844と言えばMONNINケースの人気ダイバーズウォッチ、独特なリューズガードに丸みのあるケースにメルセデス針の組み合わせで、ホイヤーのサブマリーナー的なね。

タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル 300 43 mm WBP208C.FT6201 517,000円。

ジャガールクルトからレベルソ・トリビュート スモールセコンド の新カラーです。

手巻きレベルソ・トリビュート REF. 3978430 サンレイ仕上げのダイヤル グリーン。

国内定価は994,400円です。

レベルソも90周年でしたので、レベルソ ハイブリス・メカニカ キャリバー185なんて言うバケモノを発表しています。

もはや宇宙ですね。

カラトラバから2019年に生産終了となった5119系の後継モデル6119が新しいムーブメントを引っ提げて誕生です。

クラシカルな印象だったクルドパリ・カラトラバも6119系ではドーフィン型の力強い針、更には36mmから39mmへと拡大して「格好良い」エレガントなカラトラバへと変貌しています。

非常に堅牢でパワフルな新しいキャリバー30-255PSは、65時間のパワーリザーブ、平行に配置された2つのぜんまいバレル、ハック機能付き。

カラトラバも買えない時代に突入しています。

パネライから、新しい素材の「eSteel」を使用したルミノールマリーナが登場です。

ここでもグリーンですね、ルミノール マリーナ ESteel Verde Smeraldo PAM01356 の国内定価は1,056,000円。

カラーバリエーションもあり、どれも渋くて格好良いですね。

パネライはサスティナビリティを強調しております。

PNPAM01074 - サブマーシブル ブロンゾ ブルー アビッソ

久しぶりにブロンズケースのサブマーシブルが登場です。

今回は42mmと小振りなケースなんですね。

PAM01074、ブロンズ製42mm、薄いムーブメントのキャリバーP.900を搭載、国内定価は1,914,000円。

カルティエからパシャ ドゥ カルティエ クロノグラフ41mmが登場です。

自社製自動巻きキャリバー1904-CHMCが搭載されており、シースルーバックなので裏から覗けます。

東京 2020 オリンピ⁠ック開催まであと100日(2021年4月14日)⁠と言うタイミングで、東京五輪モデルのシーマスター300m コーアクシャル マスター クロノメーター 42MMが登場です。

522.30.42.20.04.001、キャリバー オメガ 8800 搭載で国内定価は660,000円。

シースルーバックですがサファイアクリスタルにはちゃんと「オリンピック限定」らしいエングレイブがあります。

ナイアードロックで東京オリンピックのシンボルマークがちゃんと上を向いていますね。

セイコー プロスペックスからランドエディションのタートルが登場です。

SBDY099(SRPG13K1)のアースカラーが素敵ですね。

国内定価は61,600円、5月発売開始予定です。

カメでランドなのでリクガメだそうで、トータスと言うニックネームです。

タグ・ホイヤー モナコ グリーンダイヤル

タグ・ホイヤー モナコ グリーン ダイヤル リミテッドエディションが最後になります。

四角いモナコから全世界で500本の限定エディション CBL2116.FC6497 グリーンダイヤル です。

39mmのスクエアケースには80時間パワーリザーブのキャリバー ホイヤー 02が搭載、防水性100 mと日常使いのスペックは充分。

 


まとめ

いかがでしょうか?

「【2021年新作】ZENMAIが 2021年1月~4月 腕時計の新作を振り返る」でした。

もっと数を絞りたかったのですが、かなりの数になってしまっています。

スティールだけでも、なかなか面白いモデルが沢山出たな〜と。

全部覚えていらっしゃったら、かなりの時計マニア!

今年もグリーンカラーと、新ムーブメントが目立ち、今までのトレンドだったヘリテージ復刻モデルはそこまで多くなかった印象です。

皆さんの注目モデルは何だったのか?教えてほしいですねぇ。

5月以降の新作も気になります。

今回まだピックアップできていないA.ランゲ&ゾーネやヴァシュロンコンスタンタン、モーリスラクロアなども明日以降記事にしていきます。

それではまた!

あー疲れた。

 

【時計怪獣】ZENMAIが腕時計視点で振り返る2020年1月~4月

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