【ティザームービー】ジャガールクルト レベルソ生誕90周年 記念モデル Watches and Wonders Geneva 2021

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Reverso, a peerless heritage,the first Reverso, 1931.

2021年はレベルソ生誕90周年に当たります。

ポロ競技中に着用できるケースが反転する腕時計として誕生したのが1931年。

現在はジャガールクルトのフラッグシップ機として男女問わず人気のシリーズとなっております。

既にサイズ展開、宝飾、トゥールビョン、両面仕様、クロノグラフなど様々なバリエーションがリリースされていますが、新作はどのような記念モデルになるのか気になりますね。

こちらは1931年誕生したのレディースレベルソ。

丸みのあるアラビア数字のインデックスが素敵です。

メンズでも着けたくなるデザインです。

こちらは復刻もされている初代レベルソ。

既に完成されたデザインで格好良すぎですね。

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独創的で、意外、そして魅力的

反転式ケースの由来についてご存知ですか? 1930年代の初め、インドに駐在していた英国人将校から、ポロの試合中でも着けられる時計をというリクエストにチャレンジし設計されたモデルが始まりです。ケースを反転させれば文字盤を格納すると同時に裏面が現れ、もしスティックが当たっても時計のフェイスを守ることができます。このストーリーに思いを馳せて…

ピュアな幾何学的ライン 本質的な、アールデコの美学

アールデコは壮麗な夢の世界にインスパイアされ、新しい美と価値観を生み出そうという信念からなる芸術です。フォルムと機能が互いに補完し合う、新しい形の均整の美。レベルソのケースは、エレガントな長方形のフォルムや端正なゴドロン装飾など、アールデコの特徴からインスパイアされています。<jaeger-lecoultre.com より>

トリビュートモデルは手巻きのキャリバー822/2が搭載されています。

なんとなくですが、レベルソは手巻きが良いですよね。

さて、Watches and Wonders Geneva 2021では、どんなモデルが発表されるのか楽しみです。

それではまた!


新しいティザームービーです。

Sound maker。

ミニッツリピーターですかね?

Celestial expertise。

トゥールビョンかな。

記念モデルは超複雑時計なのかも知れないですね。

シンプルなのを期待していましたが、ルクルトはムーブメント製造の技術力を見せたいのでしょう。


REF. 3978430
新作

レベルソ・トリビュート
スモールセコンド
¥994,400 税込
ステンレススチール – 手巻き

レベルソのストーリーの始まりは1931年。反転式のレクタンギュラーケース、シンプルかつ洗練されたライン、アイコニックなゴドロン装飾を取り入れたこのアールデコ様式のウォッチは、時計製造の芸術に革新をもたらしました。かつての英領インドで、レベルソはポロを楽しむ英国人将校たちにとって、なくてはならないアクセサリーとなりました。こうした輝かしい歴史へのオマージュとして、レベルソ・トリビュート・スモールセコンドは、1930年代に誕生した初代レベルソのスタイルと鮮やかなカラーダイヤルを再現しました。カスタマイズ可能な裏面を備えたこの新しい解釈は、非常に奥深いグリーンカラーのダイヤルが特徴的です。この鮮やかなグリーンは、光を受けて手首で美しく輝きます。

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レベルソ・ハイブリス・メカニカ

キャリバー185のケース表ダイヤルには、ジャガー・ルクルトらしい時間表示が採用されています。

瞬時に表示される永久カレンダー

永久カレンダーは、毎月日数が異なるにも関わらず、閏年の調整を含め、正しい日付を表示する、何世紀も前に生まれた機構です。
ジャガー・ルクルト製キャリバー185の精度をきわめた永久カレンダーの表示は、午前0時になると瞬時に変更されます。

グランドデイト表示

今回の時計には完璧な視認性を備えたグランドデイト表示が必要でした。ジャガー・ルクルトの時計職人は、7時位置のフライングトゥールビヨンのサイズにあわせて、日付表示のまったく新しい機構を開発しました。この新しいコンパクトな機構は特許取得済みです。

フライングトゥールビヨン

この傑作の主役の1つとして、7時位置に配されたフライングトゥールビヨンは、1分間に1回転し、一貫して同じ計時を保つためにテンプの位置を常に変化させています。

天国のチャイム

クアドリプティックのケース裏ダイヤルは、“サウンド・メーカー(音の製造機)”としてチャイム機構に精通したジャガー・ルクルトの卓越した技術から生み出されたミニッツリピーターが、現代的な表現とともに搭載されています。

時を打つ

クアドリプティックの印象的な内部構造は、表ダイヤルと同じ時刻を表示する2つ目の時刻表示と一緒に完全に露出していて、時刻表示はジャンピングアワー、分表示はサークル周辺の矢印で示されます。厚さを極力薄くするため、この時刻表示はミニッツリピーターの動力によって作動します。

革新的なミニッツリピーター

大きくクリアな音を奏でるチャイム機構のミニッツリピーターを搭載するため、ジャガー・ルクルトは、サイレント・ストライク・ガバナー、クリスタルゴング、断面が正方形になっているゴング、トレビュシェ・ハンマーなどユニークな革新的技術を開発しました。
リューズの真上にあるレバーをスライドさせるだけで、クアドリプティックからメロディーが流れ出します。

起動が明らかに

ジャガー・ルクルトは、機械式時計の歴史上、初めて3つの月周期に関する情報を1つの腕時計で表示できるようにしました。この唯一無二のマイクロメカニカルな表示の組み合わせによって、食およびスーパームーンなどのごく稀な月の現象を測定することができます。

不思議な月

クレイドル(台座)の内側の上半分は、北半球のムーンフェイズが大きく占めています。

エナメルでマイクロペイントされたドーム型の地球と、その周囲を回る月が描かれています。これらが近点月周期を表し、地球と月の間の距離の変化を示します。

3Dの細かい彫刻が施されたピンクゴールド製の太陽の周りを小さな月が回るカウンターは、月の軌道が太陽の周りを回る地球の軌道と交差するときを示す交点月周期を表しています。

宇宙を反転させる

第4面となるクレイドル(台座)の裏ダイヤルでは、南半球のムーンフェイズが表示されます。星がちりばめられた星図は、ブルーのグラデーションでエングレービングおよびラッカー仕上げが施されており、ピンクゴールドの月の背景を形成しています。

クレイドルの表示

クレイドル(台座)上の様々な表示は、ジャガー・ルクルトの時計職人にとって大きな挑戦でした。まず、これらの周期が異なる3つのサイクルを再現する機構を製作しなければなりませんでした。次に、この機構を、時計の厚さを増やすキャリバープレートを追加することなく、クレイドル(台座)自体に直接取り付けなければなりませんでした。最後に、表示を設定するにあたり革新的な解決策を生み出す必要がありました。

サヴォアフェール(ノウハウ)
究極の技巧
188年のたゆみない技術革新とそれを支えるサヴォアフェール(ノウハウ)の伝統があるジャガー・ルクルトは、今でも機械式時計製造の分野で限界を押し広げ続けています。6年におよぶ研究開発を経て、ジャガー・ルクルトの時計職人達は、卓越した複雑機構を搭載するまったく新しいムーブメントをゼロから製作しました。800個以上の部品が使用されており、そのうちの100個はクレイドルに使用されています。また、このムーブメントは、時計製造技術の新たな基準を打ち立てました。

11の複雑機構

12の特許

1つの時計に4つのダイヤル

 

 

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