【レビュー】グランドセイコー SBGR059 チタン製メカニカル オートマティック37mm キャリバー9S65
Grand Seiko 9S Mechanical SBGR059 Titanium
2010年に誕生した9S65ムーブメントを搭載したブライトチタン製グランセイコーメカニカル SBGR059。
渋くてハンサム、軽くてアレルギーにも強い、耐磁耐衝撃性にも優れ、デイト表示もあり、10気圧防水にシースルーバック、更にはパワーリザーブ72時間もある「完璧」なモデルであり、国内定価572,400円とコスパにも優れていました。
グランドセイコーブランドの立ち上げで現在は生産終了モデルになっています。
そのタイミングで後継モデル「SEIKO」ロゴなしSBGR259が2017年にリリースされました(こちらも生産終了)。
SBGR059

どうですか?
37mmのサイズ感もバッチリ、文字盤のカラーは好みですが、飽きのこないシンプルさが好感を持てます。

チタンですが磨き上げられており、美しいでしょ?
やっぱりSEIKO]/GS/GRAND SEIKOの3段表記が好きだな~。

ブレスレットでも92グラム。
軽い!

作りはしっかりしていますので壊れにくく、スーツにもカジュアルスタイルにもフィットします。
デイト表示はサラリーマンにも優しい。

ドレッシーなグランドセイコーですので夜光はありません。

夜間や暗所には弱いですね。

クラウンガードも無く、クラシックでスッキリしたデザイン。
針やインデックスも潔いくらいスッキリ。

シースルーバックからメカニカル自動巻3DAYS Caliber 9S65が覗けます。
72時間のロングパワリザーブ。

ダブルプッシュ式のバックルにはGSロゴ。
5連風3連チタンブレスレットはややオジサンくさいかな。

耐久性のある堅牢なバックルプレート。

クラウントップにはGSの文字。
厚さは13mmちょっとあり、薄くはありません。

文字盤に寄ってみます。
SEIKOとGSロゴはアプライド。

秒針のブルーが刺し色となり格好良い。

Caliber 9S65。

振り子にもGS GRAND SEIKOの文字。
グランドセイコーの獅子金メダルの方が好きですけど。
まとめ

いかがでしょうか?
後継モデルも良いですけど、3段表記のグランドセイコーもまた良し。
ブライトチタンは軽くてキレイで素晴らしい。
現行モデルで黒文字盤のスティール素材 SBGR253 も安くて格好良いです。
ロレックスのデイトジャストの様に素材やカラー、大きさを楽しめるのはグッドポイント。
値段もデイトジャストの2/3くらいですし。
生産終了品のSBGR059、安く中古マーケットで見かけたらオススメです!
30万円くらいかな。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京