【レビュー】セイコー GCBK997 クレドール パシフィーククロノグラフ 2000年記念 6S77-0A10
SEIKO Credor Pacifique GCBK997 6S77-0A10
2000年に2000本限定で販売されたセイコー クレドール パシフィーククロノグラフ GCBK997。
“CRÊTE D’OR” はフランス語で「黄金の頂き」、“pacifique” は「太平洋」。
意味がよくわかりませんが、このGCBK997はスティールのクロノグラフで、かなりスポーティ。
クレドールのジャンルの中では異彩を放ちますね。
カラーリングも含めて格好良いです。

ケースサイズは39mm。
ドレッシーでもありスーツスタイルにもフィットします。

3時位置にはパワーリザーブインジケーター。

キャリバー6S77には48時間ほどのパワーリザーブがあります。

当時の国内定価は388,500円。

ブラックライトを照射。

インデックスも針もまだ光りますね。

クレドールマークの入ったダブルプッシュ式バックル。
5連式のブレスレットはつや消しパーツとポリッシュドパーツが組み合わさり高級感あります。

バックルプレートはこんな感じ。
シンプルです。

シースルーバックでムーブメントが覗けます。

2000 Limited Editioの刻印。
2000本中の*番のナンバリングも。

全体的にゴールドカラーですね。

文字板はカーボンデザイン。
イエローのクロノグラフ針と相まってかなりスポーティ。

日常生活用強化防水(10気圧防水)、サファイアクリスタル風防。

結構ズシっときますが、約157グラムほどありました。
2019年のブライトリング新作ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションにもありますが。ベゼルビーズ加工がキレイですね。

いかがでしょうか?
現在はパシフィークシリーズは生産終了となっています。
今年はクレドール45周年ですね。
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この記念モデルからも20年近く経ちますが、格好良いのでそこそこ値段が付いています。
ストラップ交換がちょっとできないのでブレスレット含めてのデザインが好みの方にはオススメです。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京