【レビュー】ロレックス 赤サブ 1680 サブマリーナー 27番シリアル
Rolex Submariner Date 1680 Red Sub Original Box and Papers
ロレックスのサブマリーナーから1970年代のモデル 1680から表記の一部が赤くなっているモデルです。
所謂「赤サブ」です。
以前からVR(ビンテージロレックス)界ではスター選手ですね。
4桁スポーツモデルはなかなか手に入りにくくなってきていますのでレア度の高い赤サブも相場が高騰しています。

古いボックス。

67年に作られたと読むんでしょうか。

日本語の説明書。
シリアルナンバーは27****。

ベースの1680は1980年頃まで作られたサブマリーナーの上位機種。
デイト表示が付きクロノメータを取得したCal.1570が搭載されております。

200m防水、プラ風防、フチなしドットインデックス。

赤サブと呼ばれる所以は、見てすぐ気付きますが”SUBMARINER”が赤くなっています。

未だに何故赤いのはわかりませんし、赤い表記も一時期だけなのであまり効果が無かったのかも知れません。

70年頃の冊子。
メーターファーストの5513と、赤サブ・メーターファースト、リベットブレスレットの1680。
5513はドーム風防なのがわかりますね。

マーク4あたりです。
メーターファーストではなく、6の形で区別します。
シリアルは245****~320****くらいの間に見る特徴です。

サイクロプスレンズのおかげでデイトが見やすい代わりに、VR界では敬遠されています。
やはりポッコリドーム風防が良いですね。

赤サブの魅力は、「赤い」ことだけです。
赤いことが最高だし、唯一なのです。
1665シードゥエラーにも同時期赤い表記があります。

2段の赤い表記なのでダブルレッドと呼ばれます。
今年の新作126600シードゥエラーも赤い表記で話題になりました。

サイクロプスレンズがシードゥエラーに着いたのにはビックリしましたが、新しいシードゥエラーとして今後人気モデルになりそうですね。

厚みのあるプラスチック風防。

ブレスレット93150。

流石にヨレヨレ・ノビノビ。
それでも40年以上使える金属ブレスレットって凄いですよね。

特別な色「赤」。光が入らないと目立ちません。
なぜ「赤」だったのでしょうか?
1.明るいところで目立つから。
2.暗いところでは目立たないから。
3.特別な感じがするから。
答えはあるのでしょうか?
目立つというのは、特別な感じがするのと同じですかね。
デイトナやヨットマスター、ディープシーDブルーなども色を変えてきています。
逆の目立たないのは暗い海の中で、余計なものが目に入らないようにしたのかも知れません。
シードゥエラーとサブマリーナーの特別な「赤」
ゲットできるうちに!
では。
【レビュー】ロレックス新作 シードゥエラー 43mm 50周年”赤シード” Ref.126600 バーゼルワールド2017
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