【2026年新作】チューダー M2639W1A0U-0001 モナーク 39mm ダークシャンパンカラー

TUDOR MONARCH M2639W1A0U-0001
チューダーから2026年の新作情報です。
ついに ウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。
開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)、これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。
今年2026年はチューダー100周年、ロレックス創業者であるハンス・ウイルスドルフ氏が1926年2月に商標登録したのが始まりです。
いったいどんなモデルが周年記念の新作として出るのか?そして私の予想の結果も後半突合せしていきます。

と、言うことでチューダー2026年の新作はこちら。
気になるのが幾つかありますので順にご紹介。
まずはこちら、クラシカルなデザインで見たことないモデル。

チューダー モナーク M2639W1A0U-0001です。
「これは、一世紀にわたるブランドの遺産をその名に冠した、全く新しい時計である。精緻なファセットが施されたケースは端正なラインを刻み、ブレスレットはそれに呼応する。探究心を誘うダイアル、そして伝統の仕上げをまとうマニュファクチュール キャリバー。」
モナークは過去にもあったモデル名ですね。
「100年の歴史を誇るノウハウ
新しいモナークは、チューダーがどれほど成長してきたのかを証明する存在であり、100年分の進歩を凝縮した結晶である。自社および独立系サプライヤーからなるチューダーのネットワークで製造される最高品質のコンポーネントを用い、チューダーは歴史的なコレクションを再解釈。一世紀にわたる時計製造のノウハウをそこに注ぎ込んだ。」

視覚的表現
モナークが示すのは、初期のチューダーの視覚的表現だ。その象徴が、2つの異なる数字を組み合わせた「エラープルーフスタイル」のダイアルである。10時から2時はローマ数字、4時から8時はアラビア数字を配しているのだ。ダイアルの色調と質感は、古代エジプトや古典世界で広く用いられていた、植物由来の筆記媒体、パピルスを想起させる。この風合いが、モナークにクラシックな美を添えている。

マニュファクチュール キャリバー MT5662-2Uは時針と分針、秒針を備え、METASによるマスター クロノメーター認定を受けている。伝統的な時計製造の証である装飾も随所に施されている。メインプレートのペルラージュ、ブリッジを彩るコート・ドゥ・ジュネーブ、そしてローターには18Kゴールドのインレイが採用された。堅牢性と精度を兼ね備えるマニュファクチュール キャリバー MT5662-2Uの その他の特筆すべき特徴は、マニュファクチュール キャリバー MT5662-2Uのパワーリザーブが、「ウィークエンドプルーフ(週末耐性)」、つまり、METASの認定を受けた65時間のパワーリザーブを備えていることである。

“T-fit”クラスプを備えたファセット加工の2リンクブレスレット
特徴的なファセット加工のステンレススチール製ケースとシャープなブレスレットは、100年の伝統をもつチューダーの美学を現代にもたらしている。ファセット加工の2リンクブレスレットはチューダー独自の“T-fit”クラスプを備えている。半世紀もの間、チューダーのラインナップにおいて中核を担ってきたモナーク。その類まれなる個性こそが、まさに現代のチューダー コレクションにあって際立つ所以なのだ。

39㎜のファセット加工のステンレススチール製ケース、ケースの厚みは11.9mm、ヴァーティカルブラッシュド仕上げのダークシャンパンカラーダイアル、ローマ数字とアラビア数字のユニーク型アプライド アワーマーカー、マスタークロノメーターキャリバー MT5662-2U搭載、65時間パワーリザーブ、100m防水。
お値段816,200円。
これめちゃくちゃ面白いですね。
ドレッシーさはあまりなくスポーティさもなく、ユニークさとクラシカルさが抜群にあります。
古着スタイルに合いそう。
M2639W1A0U-0001

M2639W1A0U-0001
TUDOR Monarch
マニュファクチュール キャリバー MT5662-2U
39 mm スチール製ケース
ダークシャンパンカラー
¥816,200

TUDOR Monarch 39 mm スチール製ケース ダークシャンパンカラー
Tudor Monarch
時を支配する風格
精緻なファセットが施されたケースは端正なラインを刻み、ブレスレットはそれに呼応する。独特なアプライド アワーマーカーを配した探究心を誘うダイアル、そして伝統の仕上げをまとうマニュファクチュール キャリバー。これは、一世紀にわたるブランドの遺産をその名に冠した、全く新しい時計である。新時代の支配者たる、チューダー モナークの降臨を仰げ。
100年の伝統をもつ美学
モナークが示すのは、初期のチューダーの視覚的表現だ。その象徴が、2つの異なる数字を組み合わせた「エラープルーフスタイル」のダイアルである。10時から2時はローマ数字、4時から8時はアラビア数字を配しているのだ。ダイアルの色調と質感は、古代エジプトや古典世界で広く用いられていた、植物由来の筆記媒体、パピルスを想起させる。この風合いが、モナークにクラシックな美を添えている。特徴的なファセット加工のステンレススチール製ケースとシャープなブレスレットは、100年の伝統をもつチューダーの美学を現代にもたらしている。半世紀もの間、チューダーのラインナップにおいて中核を担ってきたモナーク。その類まれなる個性こそが、まさに現代のチューダー コレクションにあって際立つ所以なのだ。

時が磨き上げたデザイン
METAS認定
METASによるマスター クロノメーターは、包括的な認証制度として精度、耐磁性、防水性、パワーリザーブなど、機械式時計に求められる主たる機能特性を検査対象としている。その基準は精度一つとっても極めて高い。
スイスメイドであること
認証を得るには、2つの前提条件が必要である。正式にスイス製を名乗るための基準を満たし、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を受けたムーブメントを搭載していなければならない。
精密さ
COSC認定
2つの異なる温度下、6つの姿勢、そして2つの異なるパワーリザーブ残量状態(100%および33%)での精度テスト
防水性能
ISO規格に準拠した100 m(330 ft)の防水性能
耐磁性
15,000ガウスの高磁場環境下でのスムーズな動作確認およびその後の精度テスト
パワーリザーブ
65時間のパワーリザーブ

Watch Specifications
Reference: M2639W1A0U-0001
5年間保証
5年間の国際保証
ケース
39 mm ステンレススチール製、ファセットが施されたケース、ポリッシュ&サテン仕上げ
ラグ:ラグの幅20 mm
ケースの厚さ:11.9 mm
ムーブメント
マニュファクチュール キャリバー MT5662-2U(COSC、METAS認定)
両方向回転ローター搭載の機械式自動巻ムーブメント
コート・ドゥ・ジュネーブ、ペルラージュ、ローターへの18Kゴールドインレイなど、高品質で卓越した仕上げ
パワーリザーブ
65時間のパワーリザーブ
リューズ
ステンレススチール製スクリュー式リューズ
防水性能
100 m (330 ft)防水
ベゼル
ステンレススチール製ケース、ポリッシュ&サテン仕上げ
ダイアル
ダークシャンパンカラー、アプライドアワーマーカー
CRYSTAL
サファイアクリスタル
ブレスレット
ファセット加工の2リンクブレスレット、チューダー独自の“T-fit”クラスプ
ZENMAIの予想



私の予想は3本、プリンス クロノグラフ ワン「クロノタイム」チューダー 「CATANACH’S」、そしてモデルはわからないけど過去のオイスターモデルの復刻。
どれも当たりませんでしたね。
残念・・・。
まとめ

いかがでしょうか?
「【2026年新作】チューダー M2639W1A0U-0001 モナーク 39mm ダークシャンパンカラー」でした。
正直かなりクセ強めの1本ですが、個人的にはかなり好きです。
ローマ数字×アラビア数字のいわゆるエラープルーフダイヤルに、パピルス風の質感。ここまで振り切ったクラシック解釈は、最近のチューダーでは逆に新鮮に映りますね。
スポーツでもドレスでもない、ちょうど中間。
だけど中途半端ではなく「意図的にどっちにも寄せていない」感じが面白い。古着やミリタリーミックス、ちょっとクセのあるスタイリングにハマりそうです。
39mm・約12mm厚というサイズバランスも絶妙で、ブレスのファセット仕上げも含めて実機の雰囲気はかなり良さそう。
雰囲気で着ける時計としてはかなり完成度高いんじゃないでしょうか。
で、お値段816,200円。
ここはちょっと悩ましいですね。
・METAS認定マスタークロノメーター
・自社ムーブ(65時間)
・仕上げもそこそこ良い
・100周年のストーリー性
このあたりを考えればスペック的には妥当〜やや良心的。ただしデザインがかなり尖っているので、「万人にとってのコスパ」は高くない。むしろこのモデルは「刺さる人には安い」「刺さらない人には高い」完全にこのタイプです。
個人的には「ちょっと着けたい」が正直なところ。毎日は使わないけど、気分で選びたくなる一本。こういう外しの主役時計って、コレクションの中に1本あると楽しいんですよね。
チューダー100周年モデルとしても、安直な復刻ではなく「ちゃんと攻めてきた」のは好印象。
今後どう評価されるかも含めて、ちょっと気になる存在です。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京