【2026年新作】オメガ コンステレーション オブザーバトリー 39.4mm

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Omega Constellation Observatory

オメガから2026年の新作情報です。

オメガのドレスライン コンステレーションにパイパンダイヤル 2針自動巻きモデル 39.4mm コンステレーション オブザーバトリーが登場です。

初回は全9モデルがラインナップしましたのでご紹介。

パイパンダイヤルと言えばいつの間にか生産終了している?コンステレーション グローブマスターが有名でしたが、引き継ぐような形でこのコンステレーション オブザーバトリーが採用しています。

クラシカルで2針に非常に合いますね。ノーデイト仕様で最高です。

オブザーバトリーとは天文台のことで、コンステレーションは過去に天文台コンクールにて素晴らしい成果を証明し、その地位を築いたのでした。

誇らしい名前を付けてもらった今作は、ドレスウォッチ界でどこまで存在感を持てるか気になりますね。

グローブマスターのコンセプトは初の「マスタークロノメーター」でした。コンステレーションの新作らしいんですが、見た目がややスポーティーで当時のトレンドなのでアレですが、どっちつかずでしたね。個人的には好きですけど、タングステンベゼルとか。でもドレスウォッチの主流にはなれませんでした。

コンステレーション オブザーバトリーはどうなるか?

ライバルのロレックスのドレスウォッチと言えば1908でしょう。こちらはあまり人気があるとは言えませんので、オメガのコンステレーション オブザーバトリーが勝てる可能性は充分あります。

ランゲ&ゾーネ含め雲上4ブランドのドレスウォッチに対抗できるか?

実機を見たいですね。

コンステレーション オブサーバトリー コレクション
精度のレガシーにおける新たな時代を刻む、「コンステレーション オブザーバトリー」。新しいキャリバーを搭載した、39.4mmサイズの9モデルが揃います。精度試験において秒針を不要にする音響測定法を用い、Laboratoire de Précisionによりテストされた初の2針コレクションです。

初の2針マスター クロノメーター
「コンステレーション」コレクションが発表されたのは、1952年のこと。その名は、1933年から1952年にかけてクロノメーターコンテストにおいてオメガが樹立した記録的高精度を表す、天文台のエンブレムに由来します。マスター クロノメーター認定を取得した初の2針腕時計です。新しいコレクションでは、O-MEGAスティールに並び、オメガが生み出した4つののゴールド合金がすべて採用され、多彩な素材や仕上げのモデルがこのコレクションの歴史上かつてないほど幅広く展開されています。

Laboratoire de Précision
「コンステレーション オブザーバトリー」は、METASの認定を受け、Swiss Accreditation Service(SAS)から正式に認定を得た独立認証機関「Laboratoire de Précision」によってテストされた、初の2針式腕時計です。Laboratoire de Précisionではデュアルメトリックテクノロジーを採用し、25日間にわたる連続試験を通じて各ムーブメントの音響特性を記録して、温度、姿勢、気圧を測定します。この測定をもとに、METASからのマスタークロノメーター認定を得ることができるのです。

 

パイパンダイアル、ドッグレッグ ラグ、カイト型インデックスなど、コレクションのデザインエレメントのひとつひとつが、オメガの歴史から生まれたものです

手作業によるギヨシェ装飾

プレシャスメタルを使った「コンステレーション オブザーバトリー」モデルには手作業によるギヨシェ装飾が施され、光をダイアル全体で受け反射します。「コンステレーション」コレクションの最も知られたデザインのひとつ、12角形のパイパンダイアルです。

ドッグレッグラグ

当時のオメガのモデルを特徴づけていた、「ドッグレッグ」と呼ばれる角ばったラグは、手首にぴったりと沿う曲線を生み出す、オメガを象徴するデザイン要素のひとつです。

カイト型インデックス

以前の「コンステレーション」モデルを彷彿とさせる、ファセット加工が施されたカイト型インデックスとドーフィン針は、コレクションにおける完成時の水準をしっかりと満たしています。

ムーンシャイン™ ゴールドのメッシュブレスレット

18Kムーンシャイン™ ゴールドのモデルを完成させるのは、9列のレンガ状の模様が施された18Kムーンシャイン™ ゴールド製メッシュブレスレットです。ケース、ブレスレット、そしてムーブメントがひとつになって、メタルが生むなめらかな美しさを奏でます。

ブラックセラミックのパイパンダイアル

O‑MEGAスティール製モデルには、その深みのある色合いと視覚的なコントラストが美しい、ブラックセラミック製のパイパンダイアルが採用されています。 「コンステレーション」シリーズにおいて技術的にも視覚的にも初となる、12角形のシャープなファセットの再現は、セラミックを用いて正確に仕上げられています。

8つの星

メダリオンに描かれた8つの星は、1933年から1952年にかけて行われた天文台クロノメーターコンクールでオメガが獲得した6つの最優秀賞と、樹立した2つの世界記録を表しています。「コンステレーション」の名の背景にある、コレクションを形づくる偉業です。

18Kムーンシャイン™ ゴールドをオメガのムーブメントに初めて採用

精度のために生まれた時計
コレクションに鼓動を与える2つの新しいマスター クロノメーター キャリバー。そのどちらも、スケルトンのローターの地盤に、1952年から採用されているデザインエレメントである天文台のメダリオンがあしらわれています。プレシャスメタルのモデルのために制作されたキャリバー8915は、18Kムーンシャイン™ ゴールドまたはセドナ™ゴールド製のローターとブリッジを備えています。ロジウムプレートのO‑MEGAスティール製モデルには、キャリバー8914が搭載されています。どちらも、最高レベルの精度基準に基づいて制作されたオメガのマスター コーアクシャル ムーブメントです。

特別仕様のボックス
オメガ「コンステレーション オブザーバトリー」コレクションのプレシャスメタル製タイムピースはすべて、コンステレーションの天文台のエンブレムをデザインしたマルケトリがあしらわれた木製ケースに収められています。

スティールケースはO‑MEGAスティールだそうで、ダジャレみたいな名前ですが新素材です。

O‑MEGAスティールは新しい高性能ステンレススティール合金です。加圧エレクトロスラグ再溶解という独自のプロセスにより、比類ない艶と輝きを持つ高純度の素材を作ることができました。ニッケルを取り除き、窒素とマンガンを加えたO-MEGAスティールは、従来のスティールに比べてホワイトの色合いがより明るく、強度や硬度も40〜50%高くなります。非強磁性素材であると同時に、独自の配合により優れた耐食性を実現し、外観を長持ちさせることができます。

サファイアクリスタル
タイムピースの細やかなディテールを存分に楽しめるように、オメガは耐傷性に優れた人工サファイアクリスタルに無反射コーティングを施して使用しています。サファイアクリスタルには、機械加工と仕上げのプロセスに入る前に、ベルヌーイ法(火炎溶融法)という処理が施されます。この処理では酸水素炎を用いて原材料を溶融し、液滴を結晶化させて円筒状にします。こうして作られたサファイアの結晶はモース硬度で9という卓越した硬度を持ち、ほぼ完璧な耐傷性を備えているため、遮るもののない視認性を常に保証します。

しかし、プラチナ、イエローゴールド(ムーンシャインゴールド)、ピンクゴールド(セドナゴールド)はドレスウォッチとして良いと思いますが、スティールケースが必要だったのかどうなのか。

ロレックスの1908にはスティールモデルはありません。基本的にランゲ&ゾーネにも、パテックフィリップのカラトラバにもありません。

オーデマ・ピゲのCODE11.59には現在スティールモデルはありますが新シリーズとしてお披露目した際にはありませんでした。ヴァシュロン・コンスタンタンのトラディショナルもスティールモデルはありませんが、フィフティーシックスにはゴールドとスティールモデルがあります。

100万円台のスティールモデルの方が売りやすいのはわかりますが、せっかくの誇りをもった新作だけに高級路線を貫いて欲しかったとも思います。皆さんはいかがでしょう?

 

140.50.39.21.99.001

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, ムーンシャイン™ ゴールド ムーンシャイン™ ゴールド
140.50.39.21.99.001

¥8,349,000

オメガの天文台のメダリオン、OMEGA Observatoryは、精度を追求するオメガの決定的瞬間を記念しています。

この、ケース径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げ18Kムーンシャイン™ ゴールド製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットをつけたベゼルを備えたデザイン。ブラッシュ仕上げのフォールディングクラスプが付いた、シルクのようなパターンを纏った9列のレンガ状の模様がきらめくポリッシュ仕上げのメッシュブレスレットが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴと「コンステレーション」の星があしらわれています。18Kムーンシャイン™ ゴールド製ダイアルには、中央にサンブラッシュ仕上げが施され、手作業でギヨシェ装飾を施した輝く8本の溝をもつオパーリン仕上げのファセットがつけられれています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kムーンシャイン™ ゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8915搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造の18Kムーンシャイン™ ゴールド製ローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。「コンステレーション」の天文台がデザインされた特別なマルケトリボックスに収められています。

リファレンス番号 140.50.39.21.99.001
ラグの間のサイズ 19 mm
ラグを含めた縦方向の長さ 47.20 mm
厚さ 12.23 mm
ケース直径 39.4 mm
ケース ムーンシャイン™ ゴールド
ダイアルの色 イエロー
クリスタル風防 面取りと両面無反射コーティングを施した傷がつきにくいドーム型サファイアクリスタルガラス
防水 3 気圧 (30 メートル / 100 フィート)
おおよその製品総重量163g
キャリバー OMEGA 8915 Moonshine gold
ムーブメント 自動巻き
パワーリザーブ 60時間
ブレスレット素材 ムーンシャイン™ ゴールド
クラスプの種類 フォールディングクラスプ

 

140.53.39.21.99.001

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, ムーンシャイン™ ゴールド アリゲーター
140.53.39.21.99.001

¥5,357,000

ストラップカラー グリーン
ストラップのタイプ アリゲーター
ストラップ表面 アリゲーターレザー
ストラップ裏面 グレインカーフレザー
バックルタイプ ピンバックル

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この、直径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げ18Kセドナ™ゴールド製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットをつけたベゼルを備えたデザイン。ポリッシュ仕上げのバックルが付いた光沢のあるバーガンディのレザーストラップが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴと「コンステレーション」の星があしらわれています。18Kセドナ™ゴールド製ダイアルには、中央部にサンブラッシュ仕上げが施され、手作業で施したギヨーシェ彫りによる輝く8本の溝をもつオパーリン仕上げのファセットがつけられています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kセドナ™ゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8915搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造の18Kセドナ™ゴールド製ローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。「コンステレーション」の天文台がデザインされた特別なマルケトリボックスに収められています。

 

140.53.39.21.99.004

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, カノープスゴールド™ アリゲーター
140.53.39.21.99.004

¥6,226,000

この、直径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げの18Kカノープスゴールド™製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットと着けたベゼルを備えたデザイン。ポリッシュ仕上げのバックルが付いた光沢のあるブルーのレザーストラップが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴと「コンステレーション」の星があしらわれています。18Kカノープスゴールド™のダイアルには、中央にクリスタル仕上げが施され、手作業で施したギヨーシェ彫りによる8本の溝をもつオパーリンのファセットがつけられています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kカノープスゴールド™製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8915搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造の18Kセドナ™ゴールド製ローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。「コンステレーション」の天文台がデザインされた特別なマルケトリボックスに収められています。

 

140.93.39.21.99.001

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, platinum‑gold アリゲーター
140.93.39.21.99.001

¥8,173,000

イエローの色身を帯びたプラチナのPVDコーティングを施した、950プラチナゴールド製ダイアルには、中央にサンブラッシュ仕上げが施され、手作業で施したギヨーシェ彫りによる8本のマットな溝が刻まれています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュし、同じくダイヤモンドでポリッシュされた、950プラチナゴールドのPVDコーティングを施した18Kホワイトゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8915搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造の18Kセドナ™ゴールド製ローターを飾る、「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらった18Kホワイトゴールド製メダリオンを見ることができます。空はダークブルーのアヴェンチュリンガラスで、天文台のドームはホワイトオパールのカラーで表現されています。「コンステレーション」の天文台がデザインされた特別なマルケトリボックスに収められています。

 

140.13.39.21.02.001

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, o‑megaスティール アリゲーター
140.13.39.21.02.001

¥1,540,000

この、ケース直径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げO-MEGAスティール製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットをつけたベゼルを備えたデザイン。ポリッシュ仕上げのバックルが付いた光沢のあるダークグレーのレザーストラップが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴと「コンステレーション」の星があしらわれています。シルバーカラーのダイアルには、中央にオパーリン仕上げが施され、8本のエンボス加工の溝をもつファセットがつけられています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kセドナ™ゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8914搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造のロジウムプレートローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。

 

140.13.39.21.03.001

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, o‑megaスティール アリゲーター
140.13.39.21.03.001

¥1,540,000

この、ケース直径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げO-MEGAスティール製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットをつけたベゼルを備えたデザイン。ポリッシュ仕上げのバックルが付いた光沢のあるブルーのレザーストラップが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴと「コンステレーション」の星があしらわれています。ブルーのダイアルには、中央にサンブラッシュ仕上げが施され、8本の溝をもつオパーリン仕上げのファセットがつけられています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kホワイトゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8914搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造のロジウムプレートローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。

 

140.13.39.21.10.001

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, o‑megaスティール アリゲーター
140.13.39.21.10.001

¥1,540,000

この、ケース直径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げO-MEGAスティール製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットをつけたベゼルを備えたデザイン。ポリッシュ仕上げのバックルが付いた光沢のあるグリーンのレザーストラップが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴと「コンステレーション」の星があしらわれています。グリーンのダイアルには、中央にサンブラッシュ仕上げが施され、8本の溝をもつオパーリン仕上げのファセットがつけられています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kホワイトゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8914搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造のロジウムプレートローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。

 

140.13.39.21.01.001 ブラックセラミック

Constellation
オブザーバトリー
39.4 mm, o‑megaスティール アリゲーター
140.13.39.21.01.001

¥1,727,000

この、ケース径39.4mmのポリッシュ仕上げ&ブラッシュ仕上げO-MEGAスティール製モデルは、面取りを施した“ドッグレッグ”ラグと、クリアカットのファセットをつけたベゼルを備えたデザイン。ポリッシュ仕上げのバックルが付いた光沢のあるブラックのレザーストラップが合わせられています。

1952年に発表された「コンステレーション」を思わせる、12角形のファセットが施された“パイパン”ダイアルに、オメガロゴの転写と「コンステレーション」の星があしらわれています。ブラックのセラミック製ダイアルには、中央部にポリッシュ仕上げが施され、溝のないファセットがつけられています。新しくなったカイト型インデックスはダイヤモンドを使い全体をポリッシュされ、同じくダイヤモンドでポリッシュされた18Kホワイトゴールド製カイト型針と調和を奏でます。

オメガ キャリバー8914搭載。METASによるマスター クロノメーター認定を受けた世界初の2針ウォッチです。サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントとともに、スケルトン構造のロジウムプレートローターを飾る、コントラストを成す仕上げを施した「コンステレーション」の天文台をレーザー加工であしらったメダリオンを見ることができます。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】オメガ コンステレーション オブザーバトリー 39.4mm」でした。

安部マリオ!はオメガ・コンステレーション1964

コンステレーションの原点である「天文台クロノメーター」の栄光を、現代的な解釈でしっかりと再構築してきた意欲作でしたね。

パイパンダイヤル、ドッグレッグラグ、カイト型インデックスといった往年のディテールを丁寧に拾い上げつつ、2針・ノーデイトという潔い仕様に振り切った点はかなり好印象です。やはりドレスウォッチは引き算が効きます。

さらに「世界初の2針マスタークロノメーター」という明確な武器もあり、単なる懐古モデルでは終わらせないあたりは流石オメガ。精度で語れるドレスウォッチというのは、他ブランドとの差別化としても面白いポジションです。

一方で気になるのはやはりスティールモデルの存在。エントリーとしては非常に魅力的で売れるのは間違いありませんが、このコレクションが持つ「天文台の誇り」や「格式」を考えると、ゴールド専用ラインとして勝負しても良かったのでは?という気持ちも正直あります。このあたりは完全に好みが分かれそうですね。

ライバルとして挙げたロレックスの1908、そしてランゲ&ゾーネやパテック フィリップといった「雲上ブランド」のドレスウォッチと比べると、価格帯・立ち位置ともに絶妙な中間に入り込んできました。

つまり、「手の届く価格で「ちゃんとしたドレスウォッチ」が欲しい層」にはかなり刺さる可能性があります。

そうじゃない方たちからは、どんな評価になるのか微妙ですね。

グローブマスターがやや中途半端に終わった印象がある中で、今回は方向性が明確。クラシック回帰+精度特化という軸はブレていません。

あとは実機の仕上げ、特にダイヤルの立体感やケースの質感次第で評価は大きく変わりそうです。写真だけでは伝わりきらないタイプのモデルなので、これはぜひ店頭でじっくり見てみたい一本。

個人的には「かなり良い線いってる」と感じましたが、皆さんはどうでしょうか?

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2024年新作】オメガ 131.30.41.21.99.0 01 ”メテオライト文字盤” コンステレーション 41mm キャリバー8900

#ZENMAIのココ東京

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